私と言う存在が此のハルケギニア大陸に来たのは何時の頃だろうか・・そう私は今現在此の世界では「トール・アルザス・サガワ侯爵否相国」と言う相国家の当主を勤めているのだ
そう相国と言う地位と言うのは非常に立場上重要な地位に居る事に変わりが無いのだ・・そう抑々相国と言うのは「有力な家臣が実質的に見て皇帝と対等に扱われる地位」みたいな感じだ
だからこそ多分だが「表では家臣裏ではボス」と言う感じに成るのだろう・・そうサガワ相国家は此の新興国的な「オルレアン大公家の立て役者」なのだ
そう原作と言うべきゼロの使い魔でのオルレアン地域の統治をしている貴族の名前と言うか屋号と言うのは「オルレアン公爵家」で有り・・そう決して「オルレアン大公家」では無いのだ・・まあ今更原作作品とも言うべきヤマグチ・ノボル氏が書いた「ゼロの使い魔」の話を今更持ち出す事をしても仕方が無い事か
まあ何しろ此の世界線は「原作開始をする6000年以上前から原作の崩壊をする事態」に陥っているのだ・・そう元来原作と言う存在には存在しない国々や因習並びに地形の変化と言う物が起きて居るのだ
そう私と言う存在は此の原作開始時と言う物が6000年以上前下手したら7000年前に崩壊をした此の世界線で自身の転生特典の能力により色々な世界そして色々な時代を探検をしたのだ
だからこそ最初私は此の世界と言う物がゼロの使い魔と言う物を知らなくて空くまでも「中世の欧州を主体とする魔法が存在をする世界」と言う認識しか持ち合わせて居なかった
否抑々私が此の世界線に来た時は未だに「ビザンチニア皇国連邦が出来る前の段階の確かエウロパ帝国が未だに健在で俗に言う始祖ブリミルと言う存在も此の世界に着て居ない状態で有ったのだ」だからこそ私は其のエウロパ帝国が支配をしていた地域内の色々な州で旅をして居た物だ
そう此の風景は所謂エウロパ帝国の崩壊をした後にポエニ大陸支配地の旧エウロパ領だった地域そして今では東のビザンチニア皇国連邦と西のガリアとゲルマニア其の他と状況と言う物が出来上がった「ブリミル教」と言う物を広がる過程を私は定期的だが見て来たのだ
だからこそ・・まあ下手したら私自身と言う存在が今現在何歳なのかと言う事すら私には解らない状態なのだ
だが此の世界基準で行けば始祖ブリミルが自身の魔法系統を此のハルケギニア大陸そしてポエニ大陸に広めた事を基準にすれば6000歳以上に成る事は確実に成るかも知れないな
さて少し話を戻せば先程のオルレアン大公家と言うのは当然の如く転生者と言う存在が無暗矢鱈自分の意思を実現又別の言い方をすれば成就と言うべき物を実現する為に此の世界で暴れて出来た産物に過ぎない事に変わりが無い
そうこの世界でのオルレアン公爵領は最初「グラン・テスト地域圏のオート=マルヌ県」しか持ち合わせて居ない程弱小勢力であったことに変わりが無いのだ
だがオルレアン公爵家がオルレアン大公に化け始めたのは佐藤さんから見て8代前のオルレアン公爵家当主にして・・そして今現在のオルレアン大公家の初代当主に成ったのだ
そして佐藤さんや信ちゃんと同じ様に憑依者と言う存在に成るであろう、そう此の現世での名前は「シャルル・ヴァロワ・オルレアン」だったかな・・まあシャルル・オルレアンと言う名前で
そして前世での「長柄新三郎」と言う「1879年11月21日に今現在の地名で言えば愛知県知多市に生まれ・・そして其の後に1893年に名古屋新聞に入社をした
そして其の後に入社をした後に其の後1895年6月21日に妻である秋道泰子と結婚をして1898年に第一子である「長柄牧夫」が誕生をしたのだ
そして彼は第一次世界大戦そして第二次世界大戦の激動を生きて1972年に彼は死亡をしたのだ・・だからこそ彼の人生と言うのは決して穏やかな物で無い事は間違い無い事なのだ
さて話を戻すが先ず最初に彼が望んでしたのが「富国強兵と文化人の手厚い保護政策」と言うのをして来たのだ・・まあそして今現在此のオルレアン大公家の影を担う「八咫烏機関」は先程のオルレアン大公家初代の大公の「シャルル・ヴァロワ・オルレアン」に因って其の名前と組織の建設と言う物が出来たのだ
だからこそ八咫烏の存在と共に此のオルレアン大公家は此のオルレアン大公領の大地の拡大と敵側の情報組織の排除と言う事を影乍らして来たのだ
だからこそ・・そう佐藤さんにも信ちゃんにも伝えて居ない事だが、そう此のオルレアン大公家の当主と言う存在が呪われているのには有る理由が有る
そう佐藤さんや信ちゃんも知って要るが「所謂制裁と呼ばれる存在ましてや娼婦や御手付けとの間に交わっても子を授からないと言う呪い」と言うのは「初代当主が有る存在との契約をしたから」と言う事に尽きるのだ
そう其の契約を交わした相手と言うのは「ブリミル教が普及をする数千年前から存在居て居る・・そうこの折る絵案の大地に存在をして
そして長きに渡りオルレアンの大地に守護神として祀られて敬われて居る存在との提携をしている」と言う事であると言う事だ
そう其の神は女神だった・・そう何度でも言うが女神なのだが亜人の様な女神なのだ、だからこそ昔は「オルレアンに舞い降りた天使の化身」と言う風に思われてブリミル教否正確的に言えばロマリア教が此の地でも信仰をされる様に成った時に「その存在の末梢」されたのだ
だからこそ女神は非常に現在の此のエウロパ帝国時代には信仰をしていたのに・・そうブリミル教が普及をしたらお払い箱にした人間と言う存在に対して強い恨みを持つ様に成ったのだ
だからこそオルレアン大公家の初代当主は「私と言う存在を尊敬をしているし・・そして貴方と言う存在を闇から救いたい、だからこそ貴方は又昔の様に此の地域を影乍らでも良いから支えて下さい」と頼み込んだそうだ
まあ其れで女神と言う存在も「使うだけ使ってポイ」と言う事をしたくないからこそ・・そうだからこそ先程の初代オルレアン大公家当主に位下の様な事を提示をしたそうだ
そう女神様と言うのは「一生貴方が独身で居るので有れば・・そして他の女と交わらなければ私と言う存在は昔の様に貴方の家と貴方が支配をする大地を影乍ら支援と土地の守護をしましょう
だからこそ此の家を断絶をする為に女と交わらなければ行けない事態も許さない・・だけど此のガリア王国の王家の中に貴方と言う存在と立場上似ている存在所謂貴方や佐川さんの前世の世界風で言えば憑依転生又は輪廻転生と言う物を此の世界に招き入れます
だからこそその様にガリア王国内の王族で憑依転生者や輪廻転生者を養子と言う形で受け容れるので有れば私は又此の国の為に死力を尽くします
だから佐川さんは此の事を歴代の大公家の当主に対して此の事をゆわない様にして下さいね・・因みにですが何故私が輪廻転生や憑依転生と言う単語を知って居るのかは
まあ今から7000年と800年前に貴方と似た様な境遇の人が此の地に暮らして居たの・・まあ彼は死んだの、其の後に6000年と300年前にも似た様な境遇の人も来たりしたのよね
だからこそ私は日本と言う国も天皇陛下と言う存在もアメリカやソ連やビルマと言う国々の名前も知って居ると言う訳なのよね」とサラッと重要な事を彼女は述べたのだ
だからこそ此の「初代オルレアン大公家の当主とオルレアンの女神との交わりに着いて」知る物は私と言う存在と今でも生きて居るオルレアンの女神さんだけだ
だからこそ此のオルレアンの大公家の旗には女神さんの横顔が描かれているのだ・・まあその旗も後数日で下ろされて又別の旗が掲げられるだろう
そう松原さんや秋谷さん等が私達の計画を意図を組んで居るからこそ・・其の数日後には新たな国が出来るだろうな
そうだからこそ300年位前から使われた旗も見納めに成る・・之も有る意味時代の節目、そして新たな風が此のオルレアンの大地を駆け巡るだろう
さあエスターライヒさんと下らない茶番でも楽しむとするか