同人ゲーに転生したけど、肝心の主人公が死んだ   作:一般ユーザー

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今日は、2回行動します

ちなみに、作者は、RTAを見るのが好きですが、RTAした事ないです。
なんで、みんなあんなチャート覚えられるんだろう。


ちなみに、今回もほとんど主人公のみの会話です。

プロローグ5話進んだのに、ヒロインがほとんど出ない作品があるらしいです。

私の作品なんですが・・・


5月17日 新規エピソード追加

追加箇所◇◇から◇◇の間の文字



第5話 チャートのリカバリーは、RTAの醍醐味 なお現実は非常である。

ハーレム♡スクールライフ

ジャンルは、シミュレーションゲームで舞台の高校で、4人のヒロインと3年間の交流を通してその時の、好感度と特定のフラグの分岐からエンドcgにたどり着くまでがセットのゲームだ。

ゲームしていたのも、昔だったから本当に中学1年の時にヒロインの声を聴いて偶然思い出せたのは、本当にラッキーだった。

 

花園アカネ 同人ゲームでも定番の幼馴染キャラ

ピンクのツインテールがトレードマークのヒロインで今は、中学生だから分からないが高校1年の時には、Dカップまで胸も成長したはず・・・なんで、こんな事なら覚えているんだろう。

ちなみに、ヒロインの中で3番目に胸が大きいキャラでもある。

 

また、全ヒロインキャラにcvがあったからヒロインの声から芋づる式に記憶が蘇ったので早い段階でこの世界について、気づけれた。

 

アカネの紹介については、置いといて

この、同人ゲーを販売している個人サークルの作者(名前は、忘れたが)結構な頻度でNTR要素を含む作品も出している。

たしか、最新作は、ファンタジー物の百合と見せかけてのNTR作品だったはず

やってないけど、人気順の作品を物色していた時に見かけたのだ。

まぁ NTR系は、好み分かれるがやっぱりジャンルとして人気だからな

特に同人ゲームは、性癖のオンパレードだから毎日魔境である。

 

そして、ここからが本筋になるのだが、あるのだハーレム♡スクールライフにもその要素が

花園 アカネで言えば好感度が低い状態の時に一緒に帰る選択を選ばない時にクラスメイトにしつこく付きまとわれた挙句襲われる・・・今思い出しても、治安終わってるだろこの世界。

 

ゲーム本編まで時間は、あるといえ最悪の未来を回避する為にも今自分が出来る事を頑張るしかない・・・

まぁ 転生した時から頑張っていたことだが

 

 

 

中学二年の夏休み

学生たちは、みんな思い思いの夏休みを送っている中

俺、天堂 レンが何をしていたかというと

「1 2・ 3  4」

絶賛筋トレ中だ

いつもの、朝のウオーミングからのルーティンだ

 

小学生の時、まだこの世界について調べる上で不安に思っていたことがあった。

もし、異世界に飛ばされたらどうするか。

前世だったら、笑いとばせるが、実際に転生している身からすると笑い飛ばせない。

そもそも、一般人が異世界に順応できるかこちとら現代日本人だぞ。

ただ、なにもしないのでは、落ち着かないから始めたのが筋トレやランニングとボクシングだ。

決して、戦うためじゃなく心構えのつもりで始めたのが最初だ。

そもそも、もし異世界で飛ばされたらこんなの通用しないだろ。

ただ、もし危ない場面に遭遇した時に少しでも恐怖から立ち上げるためにもランニング等の体力作りで危険な場面でも全力で逃げれるようにと始めた。

それに、この世界が安全とも限らないし、護身術の為にもやる事に価値があると。

親には、だいぶ心配させてしまったが。

おかげで、身長もよく伸び筋肉もしっかりと着実についてきている。

 

「普通、転生したら特典があってもいいだろ」

 

朝の筋トレの時間を終えて、少し休憩していたがまさか同人ゲームの世界で筋トレを対策案に入れる人あんまりいないだろう。

 

「ただ、目標は出来ている」

 

一つこの世界の謎だった事が解けている。

重婚は、ハーレムエンドがあるから分かったが

なぜ、中学が6年もあるのか

 

「登場人物は、全員18歳以上ですか・・パワープレイすぎるだろ」

 

物語の舞台は、高校の3年間だが、エロゲ―の対象年齢にひっかかる

なら、どうするか中学を6年間にする事で皆年齢を、18歳にする。

もちろん、原作にそんな描写なんてない。

 

「おかげで こっちは、体を鍛えられるが」

 

ちなみに、高校から履修登録がある高校なのに

ちゃんと大学もある扱いが前世の大学院と同じだが。

 

(この世界に大学院なんて言葉は、ないが)

 

ただ、大事なのは時間が自分にある事

高校一年生まで己を鍛えて目指すは・・・

 

「筋肉モリモリのガタイがいい身長180㎝以上!」

 

現在、身長は171㎝ 一年で11㎝も伸びている。

成長痛なのか筋肉痛なのかわからないが眠れない日もあるが

それでも、成果がでている。

 

「人は、自分より大きい相手だったら委縮するだろ ましてや筋肉マッチョだったら」

 

少なくとも、相手が人を襲う時の心理に自分より弱い相手を狙うなら

 

「俺は、あいつらを守るボディーガードになればいいだけだ」

 

一回、夏休みにサングラスもかけて歩いたら、普通に周りの人が俺から離れてったが

トウヤに

 

「みんな、怖がらせている悪いレン君のサングラスは、没収します」

 

サングラスをトウヤに取られてしまった。

 

「ねぇねぇ 似合う」

 

ちなみに、サングラスを掛けた友人は、今日も可愛かったのでサングラスをあげた。

 

「あ、着信が入っている」

 

そんな事、思っていたら件の友人から着信が入っていた。

 

「もしもし 悪い筋トレして気づかなかった」

 

「うんうん 大丈夫だよ」

 

どうやら、気にしてないようだが

 

「なんか、あったか」

 

「うん 今日レン君 暇・・・?」

 

「いや、特に予定はないが」

 

そう、答えると

 

「よかったらなんだけど・・・・・今日、僕の家で遊ばない」

 

「なんだ、そんな事か分かった」

 

どうやら俺の友人は、今日も可愛いみたいだ

もう、それなりに家に遊びにいっているのに、いまだに遊びに誘うのが緊張するみたいだ。

 

「とりあえず、今から向かうから待っていてくれ」

 

「うん、分かった!!」

 

多分、電話口でも何がうれしいのか声の声色から笑顔であるだろう友人と約束して

電話を切った

 

(そういえばあの子には、怖がらせてしまってたけ)

 

そう、彼の家にはこの世界のもう一人のヒロインがいるのだ

 

「あの子とも、出来たら仲良くしたいな」

 

 

とりあえず家の私物を片付けて俺は、友人が待つ家と急ぐのであった。

 

 

 

 

◇◇

 

神条視点

 

「よかった レン君予定が空いていて」

 

そう今日は、レンと遊ぶために一回電話したのだが電話がつながらず不安になっていたがどうやら杞憂に終わったみたいだ。

 

(まだ、緊張している)

 

いつも 一緒に遊ぶ時は、そうでもないがいざ自分から誘うと緊張してしまう。

 

(絶対 レン君 面白がっているし)

 

僕の 友人は、少し意地悪だよ それにいつも可愛いとか言ってからかうし

でも、そんなレン君だから僕もリラックスできるのだけど・・・

 

(僕も 男だから少しは、かっこよく思われたいのに)

 

周りを見れば、結構思い出の私物が増えた

初めて、友達になった時にプレゼンされたぬいぐるみやこの前何故かくれたサングラス

その他にも色々と増えた僕の部屋を眺めつつ近くにあったサングラスを取る

 

(やっぱり レン君の方が似合う)

鏡の前でかけてみたが、あの日かけていたレン君を想像してしまい敗北感をかんじてしまう。  レン君みんなに怖がられていたけど 格好良かったなあサングラスかけたレン君」

 

(このままじゃ ダメだ)

これは、今日こそ僕が男の子で有る事を意識してもらわなくちゃいけない

そう意気込んでいるとドアをノックされた。

 

「お兄ちゃん 入っていい」

 

「いいけど どうしたの」

 

返事をすると、妹が入ってきた。

そしてしばらくしてから

 

「その、少し相談があるのだけど今日であの人来るのでしょ」

 

(たぶん、レン君のことかな)

 

そう思ったから確認してみた所、やっぱりそうだったみたい。

そして、妹から相談された事を聞いてから協力する事を約束した。

 

(とりあえず お母さんにも相談するか)

 

今、買い物に行っているお母さんにも相談しようと思う

それに お母さんは、レン君の事気に入っているし力になってくれるだろう。

とりあえずレン君がいつ来てもいいように準備する。

 

「・・・そいえば、レン君いつも筋トレしていたな」

 

電話かけた時も筋トレが終わったあとだったみたいだし 今度、筋トレの秘訣でも教えてもらおうかな。

 

◇◇

 

 

 

 






今回でだいぶ、原作の設定を出せて安心しました。

次回 もう一人のヒロインをだします


裏話
ちなみに、本作主人公の趣味の読書もこの世界を調べる際に図書館などに通う事が多かったからです

なお、前世との違いで毎回、図書館でSANチェックしてた模様
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