同人ゲーに転生したけど、肝心の主人公が死んだ   作:一般ユーザー

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「感謝とお礼」

いつも、こちらの作品を見てくれている方がいて凄く作者的には、嬉しく思います。
最初は、マジでノリで投稿しておりましたが飽き性の自分が一週間も投稿できているのも皆様のおかげです。

そこで、非ログインでも感想を付けれるようにしてますので もし、感想等があったらご自由に投げてください。

作者は、どうしても執筆が遅いので待たせる事もありますが頑張って投稿しますので気長に待ってくださりますと幸いです。

毎日投稿している人や話数が多い人等は、あらためてすごいなと痛感しております。



ちなみに、今後プロローグで原作ヒロインには触れる際に前編と後編に分けて投稿します
理由としては、描写的に長くなってしまったのと
最初に神条アリス編で前編と後編にした以上他も同じようにしないといけないと勝手に作者が思っているだけです。

なので、第2章が高校生(18歳)からなのでプロローグが後10話以上続くく可能性があります。

誰だよ、中学編を6年で設定したバカは・・・すみません、私でした。


なので皆様には、プロローグで長く話が続くと思いますが気長に待っていただけると幸いです。

作者も頑張って早く投稿します。



第9話 趣味も持つことは、素晴らしい(前編)

「どうぞ 入って 入って」

 

「お邪魔します」

 

現在、相談事もおわりある事をするために花園の家にお邪魔する事になった。

 

(まさか、花園の家にお邪魔することになるとは)

 

トウヤとのお友達から始まった関係なのにだいぶここまで距離感が縮まると思わなかった。

ましてや、今から花園の部屋に入る事にもなるし。

いやー 別にやましい気持ちは、ないが普通の男子学生だったら勘違いしているぞ。

 

(しかしこの世界で 女子の部屋にお邪魔する事になるとは)

 

いや 厳密には、アリスちゃんの部屋にこの前のお泊り会の時にお邪魔したがあの時は、家にトウヤもいたし今回みたいに二人きりの状況じゃないし。

 

「しかし よかったのか勝手に家にお邪魔して親御さんとかに言わなくても」

 

「いいの いいの 二人とも仕事が忙しいから帰ってくるのが遅いし されよりもここで待っていて」

 

そうやって話をしていると、花園の部屋の前までついた。

花園は、準備をする為に一旦部屋に入っていた。

とりあえず、あまり部屋の前にいてもしかたないから少し離れたところで時間でも

つぶすか、とりあえず今のうちに今回の参考資料でも見ておくか。

 

「天堂君 準備が出来たから入ってきて」

 

「分かった 今から入るからな」

 

どうやら準備も終わったみたいだし一応ノックしてから入る。

 

「天堂君 どうかなこの格好」

 

「これは、 凄いな あまり知識があるわけじゃないが結構思った以上に作り込まれているな」

 

今の 花園の姿は、先程の私服の時と全然違う。

フリフリのピンクの衣装にスカートトレードマークのリボンが飾られている。

 

「この衣装 本当にかわいいよね」

 

「あぁ しかし本当に凄いな まるで、本物の魔法少女の衣装かと錯覚したぞ」

 

そう 今の花園は、今放映中の人気アニメの魔法少女の衣装を着ている。

とりあえず、その作品の資料を部屋に入るまでに読んだが

 

「しかし、よかったのか今日からいきなり見せてもらって」

 

「いいよ 天堂君には、相談に乗ってもらったし実際に見てもらいたかったから」

 

そう 原作でもあったが花園 アリスの趣味は、コスプレである。

 

 

 

 

 

 

「私ね・・・趣味でコスプレをしているの」

 

先程、注文した商品が届いた後のタイミングで花園が話し出す。

 

(たしか、原作でも隠れて活動していたが結構人気だったな)

 

たしかに元の同人ゲームでは、それぞれのヒロインに秘密欄が有り

原作でのイベントを進めるとヒロイン達の秘密欄が解放されるシステムだった。

花園 アリスの場合は、コスプレをしていると描写があったが

 

「そうなんだ 驚いたぞ 全然知らなかった」

 

いや、めちゃくちゃ知っている。

なんせ、前世でCGを全部解放していたから当然コスプレ用のCGイベントも回収済みだから。

だが、花園がそんな事知っているはずがないので知らないフリをする 全力で。

 

「しかし コスプレで相談事なら悪いがあまり力になれないぞ そっち方面の知識があまりないからな」

 

ただ、ボロが出る前に話を逸らすことにした。

実際、花園がコスプレをしているのと今回の相談事が自分の中で結びつかないのは、事実だし

 

「まあ 俺でも出来る事があるならもちろん協力するが」

 

とりあえず 分からない以上は、どうしようもないので花園が喋りだすまで会話をつづけようと様子を見ていたらまるで鳩が豆鉄砲を食ったような感じでキョトンとしていた。

 

「その・・・天堂君は、なんとも思わないの、コスプレしている事とか」

 

「なんともというか 勿論、コスプレしているのを知って驚いたが」

 

(いや 原作知識で知っていたが、思い出したのがつい先だったから純粋に近い感じで驚けた演技が出来たと思ったが)

 

特にそれ以外でこれと言って思う事もないし、頭の中で考えても別に花園が何を思っているか見当もつかない。

 

「スマンが、別に思う事も特にないと思うが」

 

今の 俺は、多分ゲームとかだったら頭にクエスチョンマークが出た吹き出しを出しているだろうなとか、アホな事を考えていると

 

「その・・・周りの人でコスプレしている人なんて私だけだしおかしくないかなって」

 

「別に、おかしくないだろ趣味なんて人それぞれだし花園が好きでやっている事ならいい事だろう」

 

まぁ たしかに中学でコスプレをしている人が珍しいかもしれないが前世でもいたし本人が楽しんでいるならそれは、凄くいい事だと思うが。

 

「でも、友達からもあんまり理解されないし」

 

「それは、分野の違いだろその子にコスプレの知識とか文化的な背景が実感出来ないだけで、皆が皆そうじゃないだろ」

 

(まぁ コスプレもお金がかかる趣味でもあるし)

 

でも、原作でも有名だったのも多分今だからこそ分かる。

多分、中学時代から好きな事だから積み重ねていった結果なんだろう。

 

「まぁ たしかに同じ学年で趣味の人がいないかもしれないがSNSをみたら同じ趣味の人もいるだろうし、高学年の先輩ぐらいなら同じ趣味の人でもいるんじゃないか」

 

忘れてしまいそうになるが、この世界中学が6年まであるのだ。

確か、中学4年から高学年扱いになりバイトもできるようになるハズだ。

お金がかかる趣味でもやっている子なら一定数いるだろう。

いや、本当に混乱しそうになるがもしかしたら花園と同じ趣味の人もいるかもしれない。

 

「まぁ 確かにいきなり同じ趣味の人を見つけるのが大変かもしれないが」

 

「違うの そうじゃないの」

 

花園の顔を見ると、うつむいていたからか表情が分からないが落ち込んでいるのが分かる。

 

「その 友達におかしいよって言われたの」

 

花園の話いわく、友達のグループと趣味の話をそれとなく話したらおかしいと言われたらしい。 ちなみに引っ越しをする前の話みたいだが

 

(なるほど、それがトラウマになっていると)

 

たしかに、小学生の時ならさらに理解されるのが難しいのもうかがえるが

 

「ごめんね、自分で相談しておいて 天堂君が励ましてくれたのも分かるけど でも、やっぱり・・・」

 

花園の言葉は、そこで止まった 顔を下に向けてうつむいている。

確かに 花園は、中学生2年生だ いきなりトラウマを克服しろとは言えない。

俺には、花園の思いを理解してやれないだろう。

 

だが

 

「花園  コスプレはおかしいい趣味ではないぞ」

 

目の前のうつむいている花園どころか周りの人にも聞こえるぐらいハッキリと断言する。

 

「え・・・」

 

花園が顔を上げたから、花園の目を真剣に見てから話す。

 

「そもそも、趣味なんて人それぞれだ 俺が趣味で筋トレをしているが周りのヤツに俺と同じ趣味の人をいない 花園は、俺がおかしいと思うか?」

 

「えっと おかしくないと思うけどコスプレと筋トレは、別の問題と思うけど」

 

「なら、俺が筋トレしているのも実は、コスプレがしたい為の体作りだったらどうする?」

 

その時 初めて花園の表情が固まった。

その後、しばらくして

 

「天堂君も、コスプレをしているの・・・?」

 

「いや、実際にした事があるわけでは、ないが興味があるのも事実だ」

 

前世でそういう事をした事がないからやってみたい気持ちがないわけでは、ないが今は花園の話だから置いておく。

 

「もし、それで俺が夏休みにコスプレをしていたら花園からみておかしいか?」

 

「そんな事ないけど・・・」

 

そうしたら、花園の言葉が弱々しくなっているが 顔色は、さっきよりだいぶマシになってきている。

 

「なら、コスプレはおかしな趣味じゃないだろ 現にここにコスプレを趣味にしている人と興味があって夏休みに始めようと思っている人間がいるのだから」

 

(元々そんな計画なんて立ててなかったが)

 

ただ、花園の顔を見ていると前世の友達を思い出す。

まだ、花園が動揺した感じでいるから言葉を投げる。

 

「結局は、人それぞれだ 趣味で何をしようが大事な事はそこじゃない」

 

「大事な事・・・?」

 

花園が返事をしたから答える。

 

「自分がその趣味が本気で好きかどうかだ」

 

花園の表情が、変わったのを確認できた。

なら後は、俺が思っている思いを伝えるだけだ。

 

「始めたきっかけがなんであれ、今自分が好きでやっているならよっぽど人様に迷惑をかけない限り、他の人間がとやかく言う必要がないだろ」

 

もちろん、何事もマナーやルールを守る事も大事だ。

ただ 今は、そこじゃない。

 

「なにより これは、俺の昔の友人からの言葉だが」

 

そう、あの時の山田は、自分の趣味を楽しそうに言っていたのを俺は、忘れない。

 

「「自分が、好きな事を表現出来る事は、楽しい」」

 

あぁ いつだってアイツは、楽しそうだった。

迷っていた時期もあったが、それでも結局なんだかんだ楽しくやっていた。

 

「花園が、悩んでいる事を気軽に分かるとは、言えないが」

 

実際問題、原作でも活動していたのだからもしかしたらこの悩みを将来解決するかもしれないが

 

「俺は、 少なくとも何かを楽しんで活動している人間をすごいと思うし、決して否定なんかしない」

 

その話を聞いた 花園がゆっくりとだが声を出した。

 

「天堂君って、少し変わっているね」

 

「いや、普通の中学2年生だよ 俺は」

 

いや 普通では、ないが転生しているし・・・

 

「そうじゃなくて 最初は、もしかしたらからかわれると思ったの」

 

花園の言葉を、聞くことにする。

今は、花園の気持ちを聞くことが大事だと思ったから。

 

「ごめんね、自分で相談してるいのに勝手だよね」

 

「そんな事ないだろう、悩んで不安に思う事があってもおかくないだろ」

 

「ありがとう 天堂君ってやさしいんだね」

 

どうやら、だいぶ顔色も良くなってきたみたいで安心して話を聞いていると

 

「ただ、天堂君の目をみてビックリしたの 凄く真剣に話を聞いてくれるから」

 

それから 花園は、話してくれた不安に思っていた事に真剣に考えてくれてアドバイスしてくれた事。

趣味を普通と言って肯定してくれた事。

そして、話している間もずっと本気で向き合ってくれた事。

 

「だから、ありがとう天堂君に話してから凄くスッキリした」

 

「なら よかった」

 

そう言って話をして笑った花園の表情は

 

(まったく、どうしてこの世界の住人はこんなに魅力的に笑うだよ 前世の記憶がなかったら告白していたぞ こっちは)

 

たぶん、初めて見たかと思うほど綺麗な笑顔だった。

 

 

 

 

その後、これで相談事が終わったと思ったが

 

「ごめんね、実は 相談事は、別であって」

 

どうやら、ここの近くで、コスプレのイベントがあってそれに参加したいけど一人じゃ心細いから一緒に参加してほしいだそうだ。

 

「別に、俺じゃなくてもトウヤを誘えばよかったじゃないか」

 

「その トウヤに言うのは、まだ恥ずかしくて」

 

「でも、アイツなら絶対に褒めてくれるぞ それにトウヤの事が好きならチャンスじゃないか普段見せていない自分を見せたら男子なんて結構くる物があるぞ」

 

「えっ どうして、トウヤが好きなのを知っているの!」

 

どうやら、気づかれていると思ってなかったのか顔を真っ赤にして今日一番の声を出して驚いていた。

 

「そりゃー あんだけ、三人でいる時もトウヤの事を目で追っていたら気づくだろ たぶん当のトウヤ本人は、気づいてないみたいだが」

 

「そんなに 私ってわかりやすかったの・・・」

 

どうやら、コスプレの話よりこっての方が本人的には、ダメージがデカかったみたいだ。

 

「大丈夫! トウヤには、言わないから とりあえず、イベントに行くのは、全然かまわないぞ」

 

「それは、助かるけど もう 絶対にトウヤに言わないでよね」

 

とりあえず、イベントに行く日について、今後お互いでの連絡先で話をする事でその場で解散する予定だったが。

 

「そうだ! よかったら、私の家に来てよ 当日着ようと思う衣装の感想も聞きたいし」

 

「え いや・・・俺は、いいけどいいのか俺が部屋にお邪魔しても」

 

普通、こういうのって好きな人を誘うならまだしも、クラスメイトの男子を誘うのってイヤなんじゃないのか

 

「別にいいよ、それに天堂君なら大丈夫かなって 優しいし」

 

「いや、まぁ 信用してくれるのならこちらとしても嬉しいけど」

 

どこで、こんな信用されたのか分からんけど期待に応えれるように気を付けるか

 

 

ここまでが、喫茶店から花園の家にお邪魔する経緯だが

 

 

 

しかし、少し不用心じゃないか

俺だったから良かったけど、普通の男子にこの状況は、厳しいじゃないのか

 

花園が今着ている衣装だが、少し露出が多いのが目立つ。

健全な男子中学生の目に毒だと思う。

ましてや 元が、同人ゲームのヒロイン この世界でいろんな人を見てきたがそれを超えるほど、魅力的なのだ。

 

(マジで、本当に前世の記憶があってよかった 俺じゃなきゃ良くない目で見る所だった)

 

そんな風に、自分の中で自己完結していると

 

「その どうかなぁ 感想をもらえたら嬉しいんだけど」

 

「あぁ 感想ね」

 

いかん いかん 変な邪念を捨てて思った事を言おう。

 

「凄く 可愛いぜ! マジで反応できたから良かったけどビックリして固まってしまったし何より、花園が着こなしているのもあって凄く魅力的だ」

 

(いかん 語彙力が死んでいる)

 

「なにより もちろん花園が可愛いのは、当然としてこの衣装もよく出来ているしところどころの装飾も凝っている 頭からつま先まで一つの作品として出来ていて本物に会えたと錯覚までしてしまった マジでこれを無料でみられるなんて贅沢すぎる マジで感謝感激だ!」

 

(とりあえず 語彙力は、真剣に感想を言わなければ これは、失礼だ!)

 

「それに、小物のステッキもよく出来ているしさっきさり気なくポーズを取っていたのには不覚にもドッキリしたぞ、もし花園に好きな人がいなかったら多分今頃、告白してそのまま振られて玉砕される程の魅力があるぞ 後・・・」

 

「分かった 分かったから天堂君! いったん黙ってお願いだからぁ」

 

今、気づいたが何故か花園の顔が凄く真っ赤になっていた。

 

「大丈夫か? えらい顔が真っ赤だぞ」

 

「天堂君のせいでしょ そんな真剣な目で言われたらこっちが恥ずかしいよ」

 

どうやら、俺の言葉が効いたらしい。 いや、でもあなた好きな人がいるでしょうに

 

(ただの クラスメイトって言うには、だいぶ今まで以上に仲良くなったか)

 

そんな、俺の言葉で照れるほどかと思っていると。

 

「・・・なんとなく分かったけど、天堂君っていつもそうなの?」

 

何故か、花園がだいぶ呆れた顔をしていた・・・前世の友人や後輩と同じ顔をしている。

 

「ほかの人にも言われるが何かおかしいか」

 

「やっぱり、だって天堂君さっきから真剣な目をして話してくるから」

 

「話してくるから?」

 

「ぅううう なんでもない この話は、これで終わり!」

 

花園が、顔が真っ赤なまま会話を強引に終わらせてから自分の椅子に座ろうとする

ただ、足元を見てなかったのかこっちを向きながら後ろに下がった影響なのか気づいてなそうだった

 

「おい、足元危ないぞ」

 

「えっ・・キャァ」

 

多分何かのコードか知らないけどこのままじゃこけた拍子にスカートの中が見える

 

(クソ 同人ゲームとは、いえこのままラッキースケベな展開は、断固拒否する)

 

この後の、展開を考えると気まずくなってしまう

あまり俺をなめるなよ!

 

(唸れ 俺の筋肉 今こそ筋トレの成果を見せる時だ)

 

彼女が倒れるより先に考えを思考しながら鍛えぬいた体は、行動をしていた。

まず、転生してから良くなった視力で瞬時にセクハラにならないように手を動かす。

次に、ボクシングで培った瞬発力とフットワークで彼女が倒れないよう動き

最後に、鍛え上げた筋肉で彼女の体を支える。

 

その結果か彼女が怪我をする事無く、ラッキースケベもおきなかった。

 

(あぶなぁー もう少し反応が遅かったらヤバかった 鍛えててよかったー)

 

「そのーありがとう もう大丈夫だから」

 

「そうか とりあえず怪我は、ないか?」

 

「その うん 怪我はないよ うん本当に大丈夫だから」

 

パット見た感じ、たしかに無事だし怪我がないのも分かっているが

小物のステッキを胸に両手で抱えながら顔を下に向けている。

よく、見ると耳も赤くなっているような気がする。

 

(しまった、変に体を触ったのがいけなったかもしれん)

 

あんまり、男子との経験がなくビックリしたかもしれん。

ただ あのままだったら、ラッキースケベの前に怪我をする可能性があったからやむを得なかった。

 

(スマン花園 マジで悪気は、なかったのだ)

 

ただ変に、謝るのもおかしいから何事もないように接する事にした。

花園も変に、話を掘り返す事もなかったが 時々自分のスカートを触ったりや俺が触れてしまった手の部分を触ったり時々顔が赤くなっている気がするがもしかしたら花園が優しいから気にしないようにしているだけかもしれん。

 

(とりあえず、真剣に話を聞くとしよう)

 

これ以上の失態を起こさないように、当日のイベントについて等を聞くようにして今日の一日が終わった。

 

「天堂君 今日は、ありがとうね」

 

「いや、俺もいいものを見せてもらったから大丈夫だ とにかくイベントでもよろしく」

 

どうやら、だいぶ花園も落ち着いたのか顔の赤みが取れたみたいだ。

その後、お別れの挨拶をして自分の家に帰るのだった。

 

 

 

(もっと精進しないと・・・)

 

今回の反省をいかして次からは、もっとスマートに助けないといけないなと改めて己に誓うのだった。

 

 

 

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