後、執筆のアドバイスなどありましたらお願いします
――日本のとある場所――
「ふんっーーーー!!んぐううぅぅぅううううぅ!!!!!………っは!!はぁはぁはぁはぁ」
「頑張ってください!赤ちゃんも必死に頑張ってますよー!」
「
「ほら、お父さん!きちんとお母さんの手を握ってください‼」
「は、は、はい!」
「ぐうううっーーー!!!!…………はぁはぁはぁはぁはぁ」
「ほらお母さん、ほら頭がでてきましたよ!後は、肩さえ出せば、もう、すぐですよー」
「ふぅふぅふぅ………ひぐん、んんんんん!!!!」
「もうちょっと!頑張って!」
「んぎいいいいいいいいいいいいいいいっ!!!!」
「おぎゃぁあ おぎゃあ おぎゃあ おぎゃあ」
「産まれました。産まれましたよ!!」
赤ん坊が産まれた途端周りにいた大人達が忙しなく動いて赤ん坊をお湯で洗ったり、布にくるんだりしてる。
赤ん坊はタオルに包まれて赤ん坊を産んだ女性に渡された。
「はぁ…はぁ…。ふふ、あなた、可愛い息子ですよ」
「おぉ…よく頑張ったな」
「お母さんですよ~」
「お父さんだぞ~」
デレデレな顔で赤ん坊に話しかける2人
「だぁたぁ」
嬉しそうな声で声を発する。
「「笑った!」」
「嬉しいそうに笑ったな!優奈」
「そうねあなた。そういえば、あなた?」
「なんだ?」
「この子の名前、きちんと考えてくれた?もうかれこれ五年近く悩んでたみたいだけど」
「五ヶ月だ!五年も悩んどらん!ちゃーんと考えたぞ。
「聖司……じゃあ愛称は、セイちゃんね」
「うー」
「ふふ、喜んでくれたみたいね」
「気に入ってくれて良かったよ」
ー病室ー
病室のベッドにさっきほどの母親と赤ちゃんが寝ており、その横に父親と、幼女がいた。
「ねえねえ、この子が私の弟なの、お母さん?」
「そうよ、
「名前は聖司と名付けた。これから優里はお姉ちゃんになるからな、仲良くしてくれよ」
「はーい。よろしくね〜」ムニ〜
「あーうー」
「キャハハ、おもしろーい」ツンツン
「こ〜ら〜、あんまりセイちゃんのほっぺで遊ばないの」
「だってすごくフニフニしてておもしろいんだも〜ん」ムニュー
「う〜」
「あれ?寝ちゃったよ?」
「まだ赤ちゃんだからそんなに起きていられないのよ」
「優里、これからお前はお姉ちゃんになるんだから今までみたいにワガママ言わないで、聖司を面倒をしっかり頼むぞ」
「分かってるよー。お父さんだってしっかり手伝ってよ!」
「ふふ、協力お願いしますわね、あなた」
「あぁ、家族みんなで一緒に頑張ろう」
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