クロスボーンガンダムブレイカー(仮)   作:桜咲梨闇

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文字数少ないです

仕事始まってしまった……


月その1

『港に寄港します』

 

艦長の放送が流れ民間人を降ろすための準備を始める

 

だがカレヴィとレーアはパイロットスーツに着替えに行くと言って俺を誘った

 

「なにやってるのさ?」

「敵が来てもすぐに出れるようにな。お前も着替えとけ」

「中立都市なんだろ?」

「アナタ私の話の何を聞いてたの?」

「あ、そっか……」

 

少し納得いかなかったがまぁ用心に越したことはない

着替えるとしよう

 

 

パイロットスーツに着替えを終え民間人を降ろす準備を手伝っていると

 

『フォン・ブラウンの港に着陸します』

 

艦内放送が流れ着いた事が分かった

 

だがこの行動が中立都市を戦場へと変えてしまう事になる。

 

アークエンジェルが港に着地した瞬間

物凄い轟音が襲ってきた

 

「なにこれ!?」

「ロクサスMSに乗り込め!!」

 

カレヴィとレーアは直ぐ様動きだし俺は二人に付いて格納庫まで走っていく

 

『アラート発令!アラート発令!パイロットは搭乗機にて待機せよ!』

 

サイレンがなり今の状況が放送される

 

『現在コロニー連合がこのフォン・ブラウンに艦隊砲撃を仕掛けて来ました。敵MSの発進も確認。パイロットは第一戦闘配備!』

 

クロスボーンガンダムのコックピットに乗り込み電源を入れブリッジと通信を繋ぐと

 

「どうなってる?」

 

艦長に聞くと

 

「さっきの放送で言った通り、現在この港に艦隊砲撃が来てます。敵MSの発進も確認済み。あとアークエンジェルは民間人を降ろすまで動けません。」

 

初耳なんですけど……動けないって

 

「それは今じゃなきゃダメなの?」

 

レーアが確認をとると

 

「えぇ、早く民間人を降ろしてアークエンジェルを出発させないとコロニー連合は引かないでしょう」

 

ルルは真剣な顔で言ってくると

 

「MSは発進準備が出来た機体から発進してください」

 

準備って言ったって……

「俺は出るぞ!!」

 

ウィングガンダムがカタパルトに歩いて行く

 

『ウィングガンダム、カレヴィ機発進どうぞ』

「カレヴィ、ウィングガンダム出る!」

 

ウィングガンダムが出たあとエクシアがカタパルトにきた

 

『続いてレーア機発進どうぞ!』

「了解!ロクサスも早くね。ガンダムエクシア、出る!」

 

二人とも早いなぁ……

俺もクロスボーンを動かしてカタパルトまで行くと

 

『ロクサスさん大丈夫ですか?』

 

ルルが心配して声をかけてくれた

 

「正直怖いよ……だけどなにも出来ないのは嫌だから」

『大丈夫!ロクサスさんならきっと生き残れますよ。』

「そうかい?なら出ようかな。」

 

ルルのお陰で緊張は解れたあとはやるだけだ

 

『クロスボーンガンダム、ロクサス機発進どうぞ!』

 

「クロスボーンガンダムX1、ロクサス出るぞ!」

 

カタパルトから勢いをつけて飛び立つ

 

 

飛び出してカレヴィ達と合流すると

「ちゃんと来たな。」

 

「当然だろ。戦うって決めたんだ」

 

どんな敵が来ようとやってやるさ

 

 

 

 

 

 

 

 

 




文字数少なくても出来る限りの毎日更新と文字数多くての不定期更新どっちが良いんだろう?
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