何かあった才羽モモイが、異世界の廃墟の中で生きるだけの話 作:ミレニアムのモブ:文学派
だいぶ力抜いて書いたので、適当に流し見する位でご覧下さい。
才羽モモイ(IF)
なにかあったももい
ゲーム『ブルーアーカイブ』のキャラクター。*1
ゲーム開発部のモモイが異世界に行ったあとの姿。
「必ず帰って、みんなを安心させないとね!」
プロフィール
学 園:ミレニアムサイエンススクール
部 活:「」
学 年:1年(転移事故で留年中)
年 齢:18歳
誕生日:12月8日
身 長:174cm
趣 味:読書、運動
人物
モモイが異世界に転移事故で飛ばされたあと、飛ばされた先で成長期を迎え、大幅に色々と成長した。
異世界に存在する組織に所属しており、キヴォトス人の特性から対オートメイル戦に重宝されている。
非常に陽気でムードメーカーだが幼かった一面から一転。
転移先のハードな世界で育ったからか、もしくは彼女を育てた師匠が育てたからか、冷静で落ち着いた大人っぽい性格をしている。
だが、元来の陽気さ、そして変顔率は変わってないようでシリアス以外のモモイの表情はコロコロと変わっている。
精神が大人びた一方、転移世界の厳しさにだいぶ擦れてるようで人付き合いは選ぶようになってしまっている。
具体的には、長い付き合いのある友人や大切な人であれば明るく振る舞うが、短い付き合いや初対面の場合、敬語かつ事務的な態度を取るようになり、どこか冷たさを感じる。
後述することになるが、モモイが転移した世界のことを考えるとそうなって当たり前、むしろ、あのモモイがよくできていると言うべきである。
親しい人限定になってしまったが、情に厚いところは変わらず、よく話し相手になったり悩み事を聞いたりとリーダー的なポジションなのは相変わらず。
また、戦闘能力は転移前と比べて大きく向上しており、先頭や殿に位置し、盾役になる事も相変わらずであるものの、回避能力が格段に上がっているため継戦能力が向上した。
指揮能力も転移前と比べて向上しており、複雑な戦術行動であったり戦略に基づいた指揮であったり、的確な指示にバリエーションが増えている。幼い頃の反省からか、自分が倒れた、あるいは万が一に死亡した時のために所属組織の仲間たちに指揮訓練をさせたり、遺書の場所を教えたりしている。
転移してからというもの、ゲームする時間が取れなかった……というより、転移時に持ってなかったというのと、転移後の世界ではゲームそのものが絶滅してたので、ゲームが趣味ではなくなってしまっている。
その代わりに、図書館の廃墟から無事だった小説を拝借したり、あるいは自分で執筆してみたりと、新しい趣味を見つけており、出来上がったとある小説は所属組織の仲間たちから好評だったりする。
また、生き残るためにと叩き込まれた鍛錬もいつの間にか趣味になっており、あーでもないこーでもないと頭を悩ませながら毎日時間を作って体を動かしている。
元の服装から大きく変わっており、ノースリーブのワイシャツにショートパンツにサイハイソックス、腰部にタクティカルポーチを備え、コートがタクティカルコートに改造されており、実用性を重視した服装ながら、モモイらしさを残した服装になっており、成長したからかガサツな座り方はやめ、女子力を向上させ、生活力も上がっている。
一方で、アイデンティティのひとつであったネコミミヘッドホンは、過去に破壊され、修繕されたものの片耳がかけており、謎の多かった尻尾に限っては、いつの間にかちぎれて無くなってたらしい。
読書が趣味になったからか、ストーリーの何たるかを学んだらしく、幼かった時に書いたシナリオは思い出すと顔を赤くしてしまうが、このモモイにとっては大切な思い出であるため恥ずかしそうになんでそう書いたのか語ってくれる。
ちなみに、ゲーム用語やゲーム的表現で答えたり例えたりする過去の癖をゲーム脳と呼んで恥ずかしがっており、半ば黒歴史になっている。
余談だが、所属組織のメンバーであるコードネーム”A”に好意を持っており、両思いであることを知っているものの、いつかキヴォトスに帰るからと、その心に蓋をしている。
またAもモモイの事情を知っており、恋心を押し殺しながら気の合う友達としてよくモモイと一緒にいる。
武器
固有武器はライフル「ウェイ・バック・トゥ・ミレニアム(Way Back To Millennium))」(直訳すると、ミレニアムへの帰路)
モデルはコルトM1855リボルビングライフルだが、銃身下部に刀長60cmの片刃のブレードがくっついており、キャラストで判明したが重量が銃口側に偏っており、バランスが悪くて使い勝手は悪いらしい。
かつて使っていた「ユニーク・アイディア」は、破壊されてしまい、逃げる際に捨ててしまったものの「」のメンバーによって回収はされている。
また、ユニーク・アイディアに付けられていたミドリからプレゼントされた大切なアクセサリーは無事で、立ち絵でもトリガーガードに同じ物が着いている。
……ちなみに見た目では分からないが、キャラストで先生が(ほぼ事故の形で)モモイの腕を触った時、選択肢に”(えっ?硬っ。)”が出るほど鍛えられてるようだ。
性能
「よーし、いつでも行けるよ!」
初 期 レ ア :☆☆☆
攻 撃 :貫通
防 御 :軽装備
役 割 :STRIKER
ポジション:MIDDLE
ク ラ ス:アタッカー
武 器 種:SR
地 形 :(市街地)S/(屋内)B/(野外)B
EX:「あの世界流の攻撃だよ!」
コスト5:自分から一番近い敵に突撃し、攻撃力の567%分のダメージを3回与える。3回のうちの攻撃で敵を撃破した場合、その地点から1番近い敵へ標的を変更する。
NS:「そーれ、眩しいでしょ!」
30秒ごとに、1番後ろにいる敵にスタングレネードを投擲し攻撃力の130%のダメージを与え、5.2秒間気絶状態を付与
PS:「鍛錬の成果」
自身の攻撃力と回避率を15.8%ずつ増加
SS:「敵討ち」
撤退済みの味方1人につき、全ステータス10%アップ
単体・中量の市街地特化のアタッカーになったが、回避率が高く、第2の回避タンクとして使っても申し分ないほど。
MIDDLEではあるが、FRONT寄りなポジションの為、MIDDLE編成の場合真っ先に狙われるという特性を持ち、なおかつ火力も高いので、遊撃枠としても優秀。
唯一の弱点として、HPはレベル最大でもそんなに高くなく、倒れやすいというところだろうか。
装備品にカバンが含まれてるためそれなりに硬いが、油断するといつの間にか瞬溶けしている。
あの世界
イベント「異界譚~鋼獣戦線、
自立型の機械兵器である「オートメイル」と、繁殖する生物兵器である「フェイタルビースツ」によって、人類が滅び、僅かなヒトしか生き残っていない世界で、生と死が隣り合わせの恐ろしい世界。
イベスト内の話では、地上ではどこかで必ず、オートメイルとフェイタルビースツの戦いが続けられており、イベント内で訪れる地域は、オートメイルとフェイタルビースツが小競り合いを繰り返す場所で、一種の空白地帯、あるいは緩衝地帯となっている。
この緩衝地帯に出て、物資回収やそれを邪魔するオートメイルやフェイタルビースツを討伐する組織を「ノアズレイヴン」であり、モモイはここに拾われ、ノアズレイヴンの本拠地である「ナヴァギオ」のヒトビトのために「ノアズレイヴン」に所属し、様々な経験を経て、現在の姿に成長したのである。
人物の項目で触れられた、モモイが人付き合いを選ぶようになったのはこの経験の中で、隊員の入れ替わりで心を壊さないようにするためでもある。
このノアズレイヴンは、オートメイルやフェイタルビースツと戦うことも任務であり、隊員の中にはオートメイルやフェイタルビースツに強い恨みを持つモノや、小型のオートメイルやフェイタルビースツに快勝したからと、油断や慢心をしている隊員が多くなる傾向があり、その結果命を落とすこともあった。
モモイは、最初この犠牲者たちに心を痛めていたものの、あまりの被害の多さと、死亡の原因が、深追いや油断や慢心といった、自業自得なことが多いことから、モモイの親代わりであった師匠から、「死に悲しむのは、モモイのいいところだが、親しくない連中だけでも死を軽く見れるようにしておけ、でなければモモイは死者に引っ張られるぞ。」と教えられ、モモイが実践し、いつの間にか自然とできるようになっただけである。
このオートメイルとフェイタルビースツの戦いだが、イベント名にもある通り、終わりが決して訪れない戦いであり、イベスト内で語られたナヴァギオやノアズレイヴンの真実を考えると…………詳細は「異界譚~鋼獣戦線、
もし続きを書くとしたら
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モモイが転移した直後から
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先生たちが助けに行くところから
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全部が終わったあとの後日談から
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掲示板でもいいよ
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攻略動画風でいいよ