「────ん」
微睡む意識の外側から声が聞こえる気がする。
「────くん」
優しい声色、知ってる。
「────キくん」
大事な幼馴染の、声。
「────アキくん、起きて?」
「──んぁ?」
あれ、青空の中にとっても綺麗な幼馴染の顔がある?
「おはよ、アキくん」
「はぇ、芦花?」
「あー、寝ぼけてる〜。もうそろそろ借りもの競争の集合始まるよ」
「……えっ、寝てた!?」
「うん、お弁当食べ終わってから」
のわーーーー!?
思いの外日陰の涼しさやら、朝の早起きのせいか眠いなとは思ってたけど!?
まさか知らない間に寝落ちしてるなんて!
「ほんとごめん! え、芦花ずっと一緒にいてくれたの?」
「うん。だって、動けないし」
「んん? あれそういえば、なんで芦花の顔が……!?」
僕のために芦花を拘束してしまったことへの申し訳なさやら、ずっと寝てるところ見せてしまった羞恥心やらでいっぱいいっぱいだった。
そんなところにさらに爆弾がもう1つ、気づいてしまった。
「ん、アキくんゆらゆらしてたからさ、ちょっとこちらに倒れてもらいました」
「!?!???!?」
今僕の頭は4回くらいは現実の理解と放棄を繰り返して疑問に疑問を重ねてもう1回現実を直視して、とりあえず起きあがろうとした。
けど、芦花の指が僕の額を抑えてしまった。
「あ、こら。急に起き上がらないの。あと、私もちょっと足痺れてるからゆっくりがいいな」
「え、あ、う、ご、ごめん」
「いいよ。今日はたくさんお弁当作ってきてくれたもんね。朝早くからで眠かったんでしょ? 私の膝枕なんかで寝れるなら気にしないでいいよ」
「や、その、大変助かってるんですけど、そうじゃなくて……」
いけません、これはいけませんよ芦花さん!
ただでさえ僕から君への好感度は振り切れてるんだから、こんなご褒美は心臓に良くないですよ!?
初夏もいいとこな季節なのにやたら快眠かましてしまって申し訳ないけど、でも芦花の膝枕ならそんなの当然だろ? と僕の頭の中はごちゃごちゃしていた。
「ん〜? とりあえず今日のお弁当も美味しかったし、皆の分もありがとうということで……」
「で……? 芦花さん?」
「……花丸あ〜げる、久しぶりかも?」
「!!!!」
あ、ダメです。
これはもうこの後僕使い物にならないかも。
芦花の花丸は僕にとって、それだけの意味ではない。昔ほどもらえる機会は減ったけど、今でも初めてもらった日のことを思い出しちゃうから。
うう、なんとか正気も保たねば……。
「あ、ありがと。芦花のおかげで元気になったよ!」
僕は名残惜しいやら、申し訳ないやら、いろんな感情がごちゃ混ぜのままゆっくりと起き上がった。
芦花はそんな僕を慈しむように綺麗な孔雀緑の瞳で眺めている。
「ちょっと足痺れちゃったから待ってほしいな」
「もちろん! いくらでも待つよ僕のせいだし」
「すぐ治るから大丈夫だよ」
「そ、そっか。ところで他の皆は?」
すごい今更ながら僕と芦花以外がいないことに気づいた。
それどころではなかったから当然と言えば当然なんだけど。
「もう競技が始まってるからそれを見に行ったよ。アキくんが寝始めてから急に真実が鳩河くん連れてどっかに行っちゃったけどね。彩葉も参考書読むって戻ったし」
「そ、そうなんだ。じゃあ昼休みの途中から芦花の話し相手いなかったってこと?」
「んーん。スマホもあるし、アキくんの寝顔見てたからそんなに退屈じゃなかったよ」
「!!!! 良くないよ人の寝顔見るの!」
「え〜別に私たち幼馴染なんだから今更じゃない?」
「それは……そうだけど」
ほんと良くない! 顔から火が出そうなくらい今僕の顔は赤くなってると思う。てか熱いの自覚できるし。
絶対真実だろ、この状況にしたの。嬉しいけど許せぬ。いや、嬉しいの方が強いから許すしかない。
むぐぐ、なんか真実たちの背中を押そうと思ってるのに、逆に押し返されてる感じだ。
「あ、周りを通る人もいなかったから私以外は見てないよ?」
「そういう事じゃないんだよね……」
や、知らない人に見られるのもやや恥ずかしさはあるけど、それはどうでもいい。
むしろ芦花にずっと見られてる方が恥ずかしいというか。無防備な寝顔を見られるのって心の内がバレそうで怖くない?
変なこと言ってないよね?
「寝てる時、僕なんか言ってた?」
「いや? 何も。静かだなーって思ってた」
「よ、よかったぁ」
「な〜に〜、隠し事でもあるの?」
「そんなまさか、隠さなきゃいけないことなんて芦花にはないよ?」
うん、想い以外は何もないはず。あ、いや、割と色々あったわ。
まあ、芦花に明かさなくてもいい事だしいっか。
「ふーん? じゃあアキくんの推しは?」
「勘弁してください」
「あるじゃんね。じゃあ気になってる子とか」
「それは………………いない、わけでは、ない、けど……」
「だ〜れ?」
「本当に許してぇ」
あの、答えがほぼ……いや、なんでもないです。
まじで違う意味で精神削られてますって。
「ほら、隠し事あるじゃん。まあ、答えれないかなとは思ってたけどね」
「流石に、恥ずかしいので、ね」
「うん。まあ確かにちょっと意地悪したかなって思ってる。ごめんね」
「いいよ。僕も隠し事ありますって言ったほうがよかったかな?」
「それはそれでどうなの?」
ちょっと苦笑いを浮かべる芦花が足の痺れが治ってきたのか、ゆっくり立ち上がる。
「よし、治ったし戻ろっか」
「うん、片付けるね」
芦花が立ち上がったのに合わせて僕も立ち、ご丁寧に纏められて軽くなったお弁当箱を持ち、レジャーシートを回収する。
自分たちの席に戻り、荷物を戻す。
真実がこっち見てにやにやしてるな? 今度覚えててね。
「おかえり〜間に合ったねぇ」
「うん、そろそろ起こさないと不味そうだから起こしたよ」
「ほぉ、荒鷹も元気そうでなにより……いてっ」
「お〜お〜、荒ぶってるねぇ荒鷹だけに〜? ……いた〜」
やかましいわ。
なんか2人揃っておちょくってくるのがいるので片方は脇腹を突き、もう片方にはデコピンをお見舞いしといた。
「くぅ、結構いいとこ入ったんだが?」
「自業自得」
「私も〜?」
「真実はあとで説教」
「なんでぇ!?」
いらん気遣いしてる暇あるならはよくっつけ!
酒寄さんもなんかニヤニヤしてる……?
絶対余計な事勘繰ってるでしょその顔。僕と芦花が幼馴染ってだけじゃないとでも考えてそうな顔。
「荒鷹くんって、意外と……」
「酒寄さん、それ以上言ったら……わかるね」
「スミマセンデシタ」
よし、口封じ終了。
なんてわちゃついてると集合の放送が流れた。
「あ、そろそろだね」
「じゃあ行こっか」
借りもの競争の集合場所につき、走者順に並ぶ。
前から、真実、酒寄さん、芦花、僕、守だ。
各自テーブルに用意されたお題を1つ取り、そのお題に合ったものを用意してゴールに向かう簡単な競技だ。
引いたお題によっては爆笑だったり、感動だったらいろいろあるらしい。過去にはかつらが必要になって、とある先生のを強奪した生徒がいたとか。
はてさてどうなることやら。
「真実、頑張ってね!」
「任せろ〜い」
1番目の走者の真実が酒寄さんの声援に手を振って応えている。
合図とともに、全員が走り出し、真実は3番目にお題を手に取った。
お題を引いた真実は……こちらに戻ってきた?
「たかちー来て!」
「え、僕!?」
「はやく!」
何故か僕にご指名が。
よく分かんないけど、急いで真実の後を追って走り出す。
そんなにもたつきはしなかったはずだけど、他の走者の方が早かったのか順位も3番目。
お題は……?
「3着、お題は《背の高い人》でした!」
「あー」
「ね、1番最初に思いついたのがたかちーだったんだー」
確かに。僕そこそこ身長高いしなぁ。
僕は175、真実が153で20センチくらいは差があったりします。
納得のお題ですね。
真実は3着の人が待つ場所へ。僕は元の場所に戻る。
「あのお題ならアキくんだね」
「やー他にもいただろうけど、1番最初に思いついたのが僕だったらしいよ」
「荒鷹でかいもんなぁ」
「守も別に小さいわけではないのでは」
「170ないやつに170あるやつがそれ言うのはよくないぞ」
「ごめんて」
ちなみに、守は165。芦花は164で近いぐらいの身長だ。酒寄さんは160くらい? って聞いた。
あの食生活でも意外と女子としては身長は高いらしいね。不思議ー。
というところで次は酒寄さんの番だ。
足の速い酒寄さんは合図とともに1番最初に飛び出し、そのまま最初にお題を取った。
内容を見て一瞬、うげって感じの顔になった。
そのまま自分の席に素早く走ると、何かを持ってゴールに駆け抜けていった。
1着でゴールし、内容確認。
「1着、お題は《大事なもの》でした!」
酒寄さんが持っているのは……あれは、なにかのストラップ?
「あ、あれって月見ヤチヨのストラップじゃない?」
「ん〜、お、ほんとだ。酒寄さんヤチヨのファンだもんね」
そういえば酒寄さんは月見ヤチヨのめちゃ重ファンだった。
前に推しの話を真実に振られた時に、それはもう立板に水くらいの勢いで喋り続けてて僕らがドン引きすることになったのはまだ覚えてる。
お題引いた時の顔は、あれを持っていくのが無くしたりしそうで不安だったのかな?
さてさて、お次は芦花の番。
「芦花、頑張ってね」
「任せてよ!」
位置について、よーい……どん!
と、芦花はさっと走り出し、またまた1番にお題をゲット。
それを見た芦花は……ゴールの方に走り出した?
そのままゴール、かと思いきや、順位別に並んでいるところに向かい、真実と酒寄さんを連れ出した。
あー、なるほど。
そのままゴールし、お題確認。お題は予想通り《親友》だった。
うんうん、2人を連れてった時点でそうだと思った。
真実は嬉しそうだし、酒寄さんもちょっと照れてるけど嬉しそうだ。
さ、次は僕の番か。頼むから普通なお題来てくれ……!
合図とともに走り出し、2番目くらいでお題を取る。
内容は……。
あー、そうきたか。じゃあ僕もゴールの方に向かわないと。
すぐにゴール方面に向かって、さっきの芦花みたいに待ってる人たちのところへ。
そのまま芦花に近づく。
「芦花、来て」
「? アキくん? わかった」
? を浮かべてついてくる芦花とそのままゴール。
お題の内容は……。
「1着でゴール! お題は《付き合いの長い人》でした!」
「あーね。幼馴染だし?」
「そゆこと。芦花より長い人なんていないしね」
良かった良かった。変なお題でもなかったし、気まずくなるものでもなくて。
あとはゴールから守を見守るだけ。
いいの引けよーと念を送ってみる。
最終走者が位置につき、合図とともに走り出した。
守は3番目にお題を確保。内容を見て……固まった?
「守ー! 急げー!」
「鳩河くーん!? 走ってー!」
僕たちの声援でようやく再起動したけど、なんか顔赤くない?
そのままこっちに向かってきて……もしかして!
「もしかして、これもしかしてじゃない!?」
「? ……あっ! そういうこと!?」
僕と芦花は本当にワンチャンあるかもしれないことに大興奮。
そりゃもうさっきの膝枕も一瞬忘れるくらいには。
そして、守は予想通り、真実のところに一直線に向かってきた。
「あの、諌山さん、来てくれますか?」
「……へ、わたし? わかった〜」
そのまま走っていく2人、心なしか守の手が真実の手を取ろうとしてたような。
ゴール、順位は1着。お題の確認……。
「お題は……! これは公表しても?」
「……はい」
「はい! では────《気になる人》でした!」
お題が拡声器で発表された途端、それはもうどんちゃん騒ぎだった。
あっちこっちから囃し立てる声が聞こえるし、なんなら男子から怨嗟の声も聞こえてきた。
こーれは、明日は大変だぞ?
守は顔真っ赤にしてるけど、覚悟が決まった顔してるし。
真実はそれはもう林檎もかくやという赤さ。トマトみたいになってる。
はー、若人の青春ってのは見てるだけで幸せになるのぉ。
なんておじいちゃんみたいな心境に至りつつ、戻ってきた2人を生暖かい視線で迎える。
「話はあとでね」
「……うっす」
「真実は私だよ」
「……はい」
どっちも下向いて顔を隠そうとしてるけど真っ赤な耳が主張してるせいで隠しきれてないよ?
酒寄さんがびっくりした顔してるの見えたけど、にぶちんすぎない?
「さて、守さんや、今日で決めるんですかい?」
「……その予定ではあります」
「予定じゃなくて、確定でお願いしたいところ」
「さすがにまだ心の整理が」
「うるさい、あそこまでしたなら待たすな」
「うっす」
波乱の借りもの競争が終わり、僕らは席に戻った。
2人を取り囲もうとするクラスメートの輪を追払い、僕と芦花でそれぞれ尋問開始。
真実は芦花から事情聴取というか、今の気持ちやら内側で巻き起こってる感情を整理するためにお話中。
僕はこの期に及んでまだ尻込みしようとしてる親友の背中をドロップキックで蹴り飛ばしてやる。
「まじで、今日中にいかないなら明日物理的にドロップキック決めるから」
「いやまてそれはやばいて」
「それぐらい真実を待たせるなって言ってるの。まじで泣かしたら許さないからね?」
「保護者すぎる……分かってるよ。今日帰り道に、な」
「おう、僕らは明日の報告を待ってるよ」
ほんとにすることはないとは思うけど、万が一日和ったりしたら、やりますよ。ええ、そんなやつ親友の風上にもおけないので。
「んじゃ、僕も真実と話してこようかな」
「俺は飲み物買いがてら考えてくるわ」
「いってらー」
守を見送り、あ、クラスメートに捕まった。
自販機までついてくるぞあれは。
まあ、それは置いといて。
「芦花、どう?」
「真実が可愛すぎるんだけど」
「へ、へぇ。そうなの」
なんかツヤッツヤしてるように見える芦花と、心なしかやつれたような雰囲気の真実。
どんだけ根掘り葉掘り聞かれたんだ。酒寄さんも珍しく浮かれた顔ですね。
「全然気づかなかったわ。2人がこんなに仲良くしてたなんて」
「そりゃあお勉強とおバイトに集中遊ばれてましたからね?」
「ちょっと言い方に棘ありすぎじゃない?」
「やや、そんなことは」
いやまああんだけ分かりやすく顔とか赤くしてる2人がいても体調悪いのとか聞いてた人に言われましても。
にぶちんなのかそういう感情を知らないのかどっちなんだろ。
「で、真実も心の整理はついたかい?」
「……うん。とりあえず帰り道で話してくれるの待つ」
「まあ、どうなっても僕らは2人の味方だから、安心してよ」
「ありがと」
くっつこうが、万が一とはいえくっつかなくても、僕らはいつだって仲良しだ。
今更2人が拒絶しようとしたって逃してやらないから。まあ、しばらくは僕と守が離れたりするかもしれないけどねその時は。
「さ、今日の目標は終わったし残りはのんびりしよう」
「ね、あ、アキくん。帰りにちょっと寄りたいところが」
「なんでしょなんでしょ。どこへでも着いていきますよ」
真実がちょっとお花摘みに……と席を立ったところで芦花からお誘いが。
酒寄さんは真実とともにお手洗いへ。あ、2人とも女子に捕まった。真実が脱走しようとしてるのが見える。大変だなぁ。
「どうせなら2人になにか送ってあげようかなって」
「おぉー、いいね。付き合うよ」
ほんと優しいな芦花は。
「それはどっちの結果用の予定?」
「そんなの、成功しかないよ」
「自信満々だねぇ」
「あんなに真実からも熱い想い聞いちゃったらね」
そかそか、真実もやっぱりに嬉しかったか。
よきなかよきかな。明日のお弁当はお赤飯でも用意したほうが良いかな?
そんなこんなで僕らの初めての体育祭は終わりを迎えた。
最後の最後でド派手なサプライズというか、波乱を巻き起こしてくれたけど、当初の目論見通り2人の仲を進展させるというのが達成できそうでなにより。
閉会式を終え、着替えを済まして教室で芦花を待つ。
酒寄さんは早着替えかというスピードで戻ってきたと思ったらバイトらしく風の如く去っていった。
守も途中で来たけど校門で待つようで、また明日と挨拶を残して出て行った。
そのあと芦花と真実が揃って教室に入ってきた。
いまだ真実の顔は赤いけど、そこには照れだけじゃない感情も混ざってそうだ。
「じゃ僕らは寄り道するので〜」
「おっ先〜」
「うん、またね〜」
真実に挨拶し、校門で待っている守にも挨拶して僕らは帰路に着いた。
帰り道の途中にある駅ビルに寄った。
「なに買おうか」
「んー、2人で使えそうなもの?」
「難しいね。色々見て決めよっか」
「だね」
僕と芦花は雑貨屋をめぐりあーでもないこーでもないと言い合いながら、良さげなものを探した。
本屋を見てこういうのはどうだろうと、おすすめデートスポットのなった本を手に取ってみたり。内容は良さげだけどこれ送るのはどうなんだろうと思ってやめました。
いっそお菓子とか食べ物? とケーキだったり詰め合わせセットも見てみたり。
なんも思いつかないまま気になるところは回り切ってしまった。
「どーしよ。決まらないね」
「うーん。真実ならともかく、鳩河くんとも揃えるとなると決まらないね」
「いっそ弁当入れとかでもプレゼントする?」
「包む布ってこと?」
「うん、2人のイメージのやつ」
「んー、案外あり?」
守が真実にお弁当を作るのであれば、合わせてみるのもありかなと思い提案した。
芦花も乗り気のようなので、そういうのが売ってる店へ。
2人に合いそうな良い感じのものを見つけたので購入。明日渡そう。
どんなものかといえば、真実のは黄色の下地に鳥の羽があしらわれたもの。守にはベージュの下地に向日葵があしらわれたやつ。
守が真実イメージのものを、真実が守イメージのものを持つというのはなかなか微笑ましい光景になるでしょうね。
僕らは2人してニヤニヤと笑ってしまった。
あとは明日の報告を待つだけ。まあ大丈夫だと思うけどね。
次の日、顔を赤くした2人から無事付き合うことになったのを報告された。
ちゃんと贈り物も渡して、祝福とエールを送ることができました!
借りもの競争よりも膝枕の方がメインな気がした
さてさてお次は夏休み中の行動の予定
そろそろツクヨミにも入らないと
でもヤチヨの口調難しい……