芦花のターンの続き!
私はどうしてアキくんならいいと思ったのか。
別に真実と彩葉もいいはず。鳩河くんはさすがにちょっとね。かぐやちゃんは、この前近いことしたから別に。
でも、こうして素足でやることを考えたら、アキくん以外にはあんまりしたくないかも。
どうして?
むしろ性別を考えたらアキくんにしてあげても良いと思う方がおかしいはず。
じゃあ、アキくんは特別?
それは、そうだ。
幼馴染で、親友とも言えて、ほとんど家族のようなもので。
そして、命の恩人、なのかもしれない。
あの日、あそこで、アキくんが私の手を引いてくれなかったら。
あの場で倒れていたのは私だったはず。
そんな未来を書き換えてくれた彼は、恩人と言っても過言ではないか。
まあ、アキくんはそんな呼び方は重いから嫌とか言いそうだけどね。
「穏やかな寝顔しちゃって」
気の抜けた顔で、私の気持ちも知らないで。いや私も知らない気持ちをアキくんに知っていてというのはおかしな話か。
まったく、人騒がせ、ていうのはさすがに可哀想か。
でも、早く起きてよね、皆に見られたらさすがにはずいし。
気付いたら、顔の赤みは引いてたから、持ってた氷はお役御免。
両手がフリーになった。
手持ち無沙汰とも言う。
むむ。
少し悪戯心が湧いてきた。
誰も見てないし、いいよね?
えい。
「わ、意外とやわらかい。てか、アキくん肌綺麗」
なんかこう、男子の肌ってあんまり女子みたいにお手入れとかしてるイメージなかったけど、アキくんはそうでもないみたい。
あと、もっと硬そうだと思ったけど柔らかかった。
ほっぺって男女変わらず柔らかいのか。
あんまりつつくと起きちゃうかも。
弄るのは程々にして、片手で優しく頭を撫でてみる。
「なんか、いいかも」
丁寧に撫でてあげると、なにやらアキくんの顔が嬉しそうに笑ってるように見える。
嬉しいのかな、それとも私の考えすぎ?
でも、私もなんか、いい気分? なのかもだし続けよ。
なでり、なでりとそのまま継続。
海水が乾いてちょっと引っかかりのある髪を、その流れに沿って手を沿わせる。
手を止めず、視線をそのまま泳がせていると、左手首に見覚えのあるものが。
「ミサンガ、まだ付けてくれてたんだ」
私が去年の誕生日にプレゼントしたミサンガが巻かれてるのが視界に入った。
まだ付けてくれてる、そのことに嬉しさが込み上げる。
でも、切れてないということは、まだ願いが叶ってないとも言えるのか。
アキくんの願いか……なんだろう。
あの日は聞いても教えてもらえなかったけど、今なら教えてくれるかな。
「アキくんアキくん、あなたの願いを教えてよ」
なんてね。
たぶん教えてくれない気がするけど。
そういえば、彼は願いだったり夢だとかはあんまり話してくれないな。
将来何をしたいだとか、どうなりたいとか、聞かない。
彼はいろいろ出来る人だから、きっとどこに行っても大丈夫だろう。
私が、隣にいない場所へ行っても、たぶんやっていけ……る。
う……ん。
……なんか。
……もやっとした。
彼の隣に私がいない。
そんなことを想像するだけで、心が落ち着かなくなる。
なんで。
いつかはアキくんにだって、きっと良い人が見つかる。
そしたら、幼馴染の私も、隣にはいられ……なくて……。
「────いや、だ」
すごく、嫌なことを想像した。
心が悲鳴をあげてる気がする。
きっとありうる未来だろうに、私の心がそれを拒んでいる。
大きな何かが埋まってきていた穴に刺さり、心の隙間をひゅーひゅーと風が通り過ぎる。
私は、何を、どう思ってる?
心の整理だ。
私の、アキくんに持ってると思われるこの不思議で、特別な絡まり合ったたくさんの感情を。
1つ1つ解きほぐして、名前をつけて、理解して。
そして初めて私はアキくんと向き合えるはず。
じゃあ、今私が感じているのは?
心に私とちび真実を用意、自問自答(真実付き)の時間だ。
アキくんが隣にいなくなるのはどう思った?
────嫌だ。
なんで?
────隣にずっといて欲しい。
どうして?
────隣に彼のいない未来が見えない。
彼は誰のものでもないのに?
────それは、そうだけど。
彼をどうしたい?
────どうしたいとかは、なくて。
なら、自分はどうしたい?
────私、は、隣に、いたい、かも。
それは幼馴染のままでも大丈夫でしょ?
────それは、そうだけど。
じゃあ、アキくんが誰かの隣で笑っててもいいでしょ?
────やだ、それはなんかいやだ。
なんで嫌なの?
────なんで、どうして……分かんないよ。
本当に、分かんない?
────分かるわけが……。
分かってるのに、分かんないフリ、してない?
────そんなこと……。
本当に、知らないの? その感情の名前。
────それ、は……。
「すぅ……はぁ……」
自問自答しながらも、手は止まらず彼を撫で続けている。それが少し荒れ模様だった心を落ち着かせてくれる。
我ながらここまでよく自分を追い詰めたなと感心する。
思わず深呼吸してしまった。ちょっと泣きそうだったし。
一旦心の2人はしまっておくとして、私はその感情の名前を、知らないふりをしていた。名付けてしまわないようにしていた。
それを認めるしかない。でないと、先に進めない。
アキくんの隣が私じゃない。それが嫌だという気持ち。
そうだね。
これは────。
「らしくないなぁ、私」
────嫉妬だ。
思えば、彩葉のためにご飯を作りに行った時も、かぐやちゃんが急激に距離を詰めようとしてきた時も、私は無意識に嫉妬していた。
そうだ、アキくんの隣に私以外がいることに、いるかもしれなくなる未来にすら、嫉妬していたのだ。
浅ましい、醜い、心が狭い、そう言ったマイナスな言葉が頭を過ぎる。
彼は私のものではない、ならそういうことがあっても、未来があってもいいはずなのに。
私のどうしようもなく淀んだ感情は、そういう未来が、彼の隣を譲るのが嫌らしい。
彩葉の時はここまで嫉妬はしなかったはずなのに。
いや、きっとあの日のことがなければ、かぐやちゃんに嫉妬していたのかもしれない。そんな未来は、あの日から消え失せたみたいだけど。
なんで、どうして?
アキくんは特別だから?
何が特別なの?
幼馴染だから? ────違う。
親友だから? ────違う。
ほとんど家族だから? ────違う。
命の恩人だから? ────違う。
それら全部を含めても、理由たり得ない気がする。
もっと特別で、大事ななにか。
ふと、耳を触った。
なにげなく、特に理由があったわけじゃないけど、なぜかそうしたくなった。
そこには今はないけど前はピアスをしていた。
あのピアスは、アキくんと撮影のアシスタントをした日からつけていない。思い出の品として保管してる。
なんで外したかは、分からないけど、もうつけなくてもいいかなって思った。
自己防衛のため、途中からは彩葉への想いを隠すため。そういう理由でつけていたけど。
であるならば、今はそれがないなら……ん?
待てよ、右耳のピアスを外したなら、今の私って……。
「……あっ」
ぼんやりと、彼の顔を見つめる。
少し、心臓が跳ねた気がした。
優しくて、いつも私に笑いかけてくれる顔。
思い出して、心が熱くなった気がした。
今は瞑られてるけど、その瞳は私をいつも見守っていてくれて。
頬が熱くなるのを感じる。
私を呼ぶ声は、優しくて、でもあの時はカッコよくて。
心臓が、早く動いてる気がする。
思い返せば、貴方はいつも私のそばにいてくれて、私のことを見守ってくれてた。
ドキドキが、止まらない。
顔が熱い。
あぁ、そういうことか。
前に真実に言われたことが、ようやく分かった。
なんで自分で整理しろと言ったのか。
当たり前だよね、この気持ちは他人に言われて理解出来るものではなかった。
いや、言葉としては分かるかもだけど、感覚の伴わないものになる。
あの日の真実は、上手く言葉にしてくれた。
仲良くなりたい、一緒にいたい、共に在りたい。
言い得て妙だ。
私とアキくんは元々仲が良い。
よく一緒にいるし、一緒に遊んでる。
でもそれは、未来でもそうだとは限らない。
共に在るには、もっとちゃんと言葉にして未来を一緒にする覚悟をしなきゃ。
そうだった、私は今までそれが分からないし、想像できないから告白を断ってきた。
顔だけ、声だけ、性格だけ、そう言った一部分ではない人がいたならと。
それでも一緒にいる未来が想像できたかは分からないけど。
でも、アキくんなら。
私のことをいつも見ていて、私のことをよく知っている貴方なら。
貴方と、その隣で笑い合える未来なら、きっと。
今までは幼馴染だから、親友だから、家族みたいなものと濁してきたけれど。
「アキくん……ふふっ」
思わず漏れた声は、自分でも聞いたことないくらい優しい声で。
理解した。まだ、全部を解きほぐせたわけではないけども。
きっともっと時間がかかる可能性のあった、1番奥深くに埋まっていたそれを掘り出すことができた。
1番大事な感情を私は知ることができた。
貴方はどう思ってるんだろう。知りたいようで、知りたくない。なるほど、こんなに不安で期待で、胸がドキドキしてしまうのか。真実の背中を押してたはずなのに、なんてざまでしょう。
でも、それでいい。今度は私の背中も押してくれるだろうから。
ねぇ、アキくん。
私ね。
私、アキくんのことが────。
優しく頭を撫でられる感覚で、意識が浮上する。
うっ、頭いた。
起きあがろうとして、頭を抑えられた。
ん? 誰に?
「おはよ、アキくん」
頭上からは、なんだかいつもより優しげな声色の幼馴染の声が。
…………幼馴染の声!?
「ろろろ芦花ぁ!?」
「芦花ですよー、大丈夫?」
「だだだ大丈……づぅ」
「ほらほら、まだ頭痛いなら横になってて」
「うん、ありが────!?」
寝顔見られたかと思って起きようとしたけど、急に動いたせいか頭痛がしたのでそのまま逆戻り。
でも、今更になって気づいた頭の感触。
あと、視界が半分くらいしかないことで理解した。何に遮られてるかは黙秘します。視界の半分の空が青くて、残りは……はい。
てかこれ、膝枕されてる!?
ん゛ん゛ん゛!!??
「あああのー、芦花さん? な、なんで膝枕?」
「ん? さっき真実が鳩河くんにもしてたし、いっかなって」
「それはカップルだからでは!? 僕たち幼馴染だよ!?」
「今は気にしない気にしない。あんまり騒いでると、誰か来ちゃうよ?」
うっ、それはそうだけど。
今の状況をかぐやとか真実に見られるのはまずい。
いや、個人的には最高なんですけど、さすがに水着の素足に膝枕は理性がやばいですよ。
芦花さん大胆すぎないですか?
でも、その割には落ち着いてるような。
あれ、顔は赤い?
「顔赤いけど、暑い?」
「夏だからねー、そりゃ暑いよ」
「でも、それにしては赤すぎ……」
「気にしたらだーめ」
「!?」
また頭を撫で始めた!?
しかも反対の手で視界を遮るように隠された!
やば、撫でられる安心感と頭痛によるダメージでまた寝そう……。
だめだめ、さすがにこれ以上は、でも芦花に頭抑えられて起きれないし。
芦花にダメダメにされるぅ……。
「もう少ししたら、起きようね。それまでは休んでて」
「……分かった」
ここはもう諦めてされるがままでいよう。
なんかもう、どうでも良くなってきた。
芦花の撫で撫でにより、今日の頑張りは報われました。
幸福指数がどんどん上がっております。
あ゛ぁ゛〜、癒される〜。
30分くらい芦花の撫で撫でに癒されて復活。
ちょうどよく起き上がってしばらくして皆帰ってきた。
で、今はかぐやがもっとファンを増やすために唸っているところ。
今も新人としては凄い勢いで増えていってはいるけど、1位にはまだまだ程遠い。
砂浜でごろつくかぐやに酒寄さんが暴れない! と注意してるけど、聞いてないな。
真実はさっき買ってきた追加の焼きそばを食べてる。……まだ食べるんですか?
守もかき氷食べてるな。む? 真実の舌、かき氷の色と同じじゃね? まあいいか。
芦花は真実の髪の毛弄り中。水着に着替えた時にもいじってあったみたいだけど、追加でいじいじ。
「こないだの歌配信めっちゃよかったけどねー」
「ね、かぐやちゃんゲームも歌も上手いよね」
「まあね! 天っ才歌姫ですから!」
おーおー、芦花と真実に甘やかされて天狗みたいに鼻が伸びてますね。
でも、実際歌はまじで上手いし、ゲームも楽しそうにやるしセンスもある。
言われるだけはあるよね。
「オリジナル曲もよかったしさ」
「わかるー。あれ彩葉が作ったやつなの?」
「彩葉、可愛い上に天才すぎ〜」
お、今度は曲を作った酒寄さんに賞賛攻撃が。
おやおや、顔が赤いですな? 効果は抜群のようで。
でも天才だよね、勉強出来ます運動出来ますゲーム上手いです曲も作れます。
うん、天から何物与えられたのかな。
凡人との隔りを感じますなぁ。
「あれは昔の作ったやつだから」
「むしろ昔作ったやつが今でもヒットしてることの方がすごいんじゃない?」
「そーそー、素直に受け取れー」
「そ〜だそ〜だ〜」
僕らの波状攻撃にて赤面撃沈。やったね。
「ぐわあー! でもやっぱり優勝したい! こんなんじゃまだ足りないよー!」
でっかい声で嘆いてるけど、その目は甘える相手を探してるな?
なんて思ってたら芦花に狙いを定めたようで。
「ねぇろか〜どうすればいいかな〜?」
ほら行った。
芦花も優しいから引っ付くくらい近い距離のかぐやに何も言わずに考えてあげてる。
「うーん、もう結構色々やってるもんね」
「はいは〜い! わたしに良い案があります! 彩葉顔出し配信は!? 今までも謎多きいろPってことで話題だったし、絶対盛り上──」
「はい、却下」
手を挙げた真実が意見を言うも、全部言い終わる前に酒寄さんにキャンセルされ手も降ろされた。
早かったねぇ。ついでに焼きそばも回収したけど、さっきたくさん食べたから一口もらって返却。真実が絶望顔からほっとした表情になった。
「えー、なんで〜?」
「なんでじゃないの。私配信には絶対に出ないから」
「え、でも着ぐるみ来て出てるじゃん。今更じゃない?」
「ぐぅ」
着ぐるみ着て配信出てるなら、それもうほとんど誤差では?
顔が出てるか出てないかじゃん。
いやまあ喋ってないから声もバレてないか。
とはいえ、酒寄さんは頑なに着ぐるみ脱ぎたがらないし、これを破るにはかぐやのおねだりくらいしかなさそう。
なんて思ってたら酒寄さんが絶対出ない! と宣言したところに、かぐやの怒涛のわがまま(なぜかついでに要求が2つも増えてる)攻撃!
さらに追撃のにじりよりながらのおねだり!
酒寄さんに効果は抜群だ! 急所にも当たってそうだね。
ぐぬぬと、唸っていた酒寄さんだけど、残念ながら断りきれず時間があればと言う敗北感漂う表情で了承した。
かぐやWin! かぐやは天に拳を突き上げ、もっと配信するぞーと気合を入れている。
それに反して酒寄さんは地を握りしめてなぜ、なぜ断れないと嘆いてる。
「まあ予想通りの流れだった」
「彩葉、かぐやちゃんのおねだり断れないもんね」
「前にもあの顔でおねだりされて、断れなかったところ見たなぁ」
「……アキくんは断れる?」
まあ庇護欲というか、聞いてあげなきゃって気持ちにはなるけど、別にそれだけかなぁ。
芦花のお願い以外はなにも効かないからね。
「? うん。もちろん」
「ふーん、そうなんだ。真実は?」
真実? 聞いてもいいけど、別に断れないこともないかな。
「余裕」
「余裕って、ひど。じゃあ鳩河くんは?」
芦花がくすくす笑ってる。
守なんて、真実より余裕でしょ。
「もっと余裕」
「もっとって」
ちょっとお腹抱えて笑っちゃってる。
そんなに面白かったかな?
「じゃあさ、彩葉は?」
「ん〜ものによるけど、断れるよ。でも、ご飯関連だったら怪しいかも」
「それはそうだね」
酒寄さんが頼るイメージはないけど、ご飯に関して頼まれたら断らないかも。
さすがに食生活終わってるのは見過ごせないよね。
「ちなみにだけどさ、私は?」
「…………断らないよ」
「断れないじゃなくて?」
「意地悪だね?」
「アキくんなんだかんだ断らないからね」
よく分かっているようで?
断らないし断れないし、断る気もない。
芦花のおねだりなら、なんでも叶えたげますよ。
出来ることなら、出来ないことなら善処はさせてもらう所存。
「せっかくだし、もっとコラボしたら〜? わたしたちもだけど、たかちーとかもいるじゃん」
「確かに! でもアキがやってるやつ、あの戦うやつはまだやってない!」
「その辺も込みでコラボでやろうよ。どうせならみんなでさ」
おっと?
僕と芦花が話してるうちになんか内容がコラボの話になってるぞ?
待ってね? 男女のコラボは燃えやすいから気をつけないといけないんだよ?
真実さん分かってます?
「真実? 燃える可能性あるの忘れてない?」
「たかちーなら大丈夫っしょ〜。この前の動画でもちょい姿出てたから、いけるいける〜」
能天気すぎ〜。
そんな簡単な問題ではないと思うんですけどー?
とはいえ手伝うこと自体は別に嫌ではないんだけどね。
タイミングがねぇ。
「じゃあ今度戦うやつやる時にみんなでコラボって感じでやろう!」
「守も出る感じ?」
「俺は出てもいいんだけどな、真実が先に私とコラボしろって言うからさ」
「今回はわたしもいるからいいかなって」
外堀埋められたな?
守が出るなら僕も断れないじゃん。
まあ、芦花がいるならいいけどさ。
「ろかも出てくれる?」
「うん、いいよ。アキくんもやるでしょ?」
「はぁ……この流れで断れるわけないじゃん。いいよ、でも手加減はしないよ?」
「どんとこい! アキなんてボッコボコにしてやる!」
「できるもんならね〜頑張りたまえ〜」
初心者のかぐやにやられるほど僕も腕は落ちてないよ?
最近配信も復活してリハビリも済んできたしね。
「じゃ、今度日程調整しよっか」
「おっけー! 彩葉もやる!?」
「えぇ〜私バイトと勉強あるんだけど……」
「なんでよ! 一緒遊ぼ!」
「じゃあお助けヤチヨに頼むか〜」
「お守りは頼んだ!」
残念ながら酒寄さんは不参加。
まあそんな気はしたよね。
かぐやが駄々捏ねてるけど、今回は効かないみたいだ。
わいわいがやがやと、コラボの日程を決める。
騒がしく楽しい夏休みはまだまだ続くようだ。
この後は水族館行くしね!
あえて芦花の最後はぼかしときますね、わかってるとは思うけど。
大事なところは後に取っておきましょう。