http://scp-jp.wikidot.com/scp-105
SCP-105
http://scp-jp.wikidot.com/scp-014-jp-j
SCP-014-JP-J
SCP_foundationはクリエイティブ・コモンズ表示-継承3.0ライセンス作品です
(CC-BY-SA3.0)http://scp-jp.wikidot.com/
SCP-XXX-JP
オブジェクトクラス:EuclidKeterEuclid
特別収容プロトコル:SCP-XXX-JPはサイト-██内の低レベルネットワーク遮断かつ光遮断・振動遮断・電気・火力遮断仕様の物品保管庫に完全に電力が切れた状態で収容してください。特に外部ネットワークとの物理的・無線的接続を完全に断絶する必要があります。
SCP-XXX-JPが生成するホームページ(以下 SCP-XXX-JP-1)は、財団が開発した疑似的ホームページを作成し、内部に擬似ウィルスを忍ばせてください。なお、SCP-XXX-JP-1を閲覧した職員がいた場合は、1ヶ月間の減給及び、1週間のコンプライアンス講習を受けることを義務付けられています。
蝿と酷似した物体(以下 SCP-XXX-JP-2)については、破壊が許可されています。
現在、財団女性職員および世界オカルト連合(GOC)から、SCP-XXX-JPの破壊申請が██件提出されています。しかし、SCP-XXX-JPを物理的に破壊した場合、内部データが「編集済み」状態で世界規模に自動拡散される可能性が高く、情報災害リスクが極めて大きいため、すべての申請は却下されています。
なお、他の要注意団体が高値でデータを買うや技術を高値で買うという申請も全て却下されています。
開発者である▓▓博士が内部データを閲覧したいという申請も却下および、1ヶ月間の武装した警備員数名監視のもとコンプライアンス講習を受けさせてください。貴女が一番反省してください
財団職員が「娯楽を奪わないでほしい」という申請も全て却下されています。というよりもFANZAなどのエロ動画などで済ませてください
他の支部職員からデータを売って欲しいという申請▓▓件も全て却下されています
説明:SCP-XXX-JPは財団が20▓▓年に支給されたスマホです。SCP-XXX-JPは、▓▓博士が開発処置を施しており、風力や火力や▓▓などの充電に対応しており、非充電時でも▓月間稼働していること。メモリチップが入れられていないにも関わらず、データ容量が無制限であることが判明しており、20▓▓年現在でも稼働中です。異常性は、SCP-XXX-JPー2から受けた情報(動画や写真)を編集し、SCP-XXX-JPにネット雑誌や動画に編集させます。SCP-XXX-JP-1は、財団職員に送られるメールサイトのホームページです。ホームページ内には既存の広告が掲載されており、廃版された雑誌(小説や漫画)や削除や限定した人物しか読めないネット小説、20▓▓年まで販売や未完のゲームなどが販売されており、ゲーム機やPCにつなぐことで遊ぶことができます。R18という広告をクリックすると、財団IDと名前を求められ、そこに入ると女性財団職員の盗撮動画やグラビア加工された雑誌などが販売されています。SCP-XXX-JP-2は、蝿型の盗聴盗撮機能付きロボットです。防水や防火や防電耐性、赤外線や監視カメラに映らない。ネット遮断された環境下でも動く。最寄りのコンセントや電柱で充電ができる。1週間充電がなくても動くことができることが判明されています。
SCP-XXX-JP-1は財団職員宛に送信されるメール内リンクからアクセス可能な自動生成型ホームページです。ホームページには以下の異常なコンテンツが確認されており、廃刊となった雑誌(小説・漫画)の完全版。削除済み・限定公開のネット小説やイラストや漫画や動画。発売中止・未完成・未発売の実際にプレイ可能なゲームのデータ。現在まで販売されているゲームのゲーム機・PCに接続することで実際にプレイ可能なデータ。既存の広告バナーです。
さらに、R18カテゴリの広告をクリックすると財団IDと氏名の入力が求められ、認証後に以下の違法性の高いコンテンツが表示され、女性財団職員の盗撮映像。グラビア加工された画像・雑誌・写真。女性財団職員が「編集済み」しているのをアダルトビデオに加工された動画。SCP-XXX-JP-2が収集した未編集データの一部(閲覧不可)です。現在、このホームページ事態を完全に封鎖しています
SCP-XXX-JP-2は蝿に酷似した超小型ロボットであり、以下の異常性能を持ちます。完全防水・防火・耐電撃。赤外線・監視カメラに映らない。ネット遮断環境でも稼働。近隣の電化製品やコンセントや電柱から自動充電。1週間以上の無充電稼働。高度で高グラフィックな盗撮・盗聴機能。自律行動による標的追尾です。
SCP-XXX-JP-2は収集したデータをSCP-XXX-JPへ送信し、SCP-XXX-JPが自動編集を行うことでSCP-XXX-JP-1のコンテンツが生成されます。
開発した▓▓博士は職務怠慢行為。経費の不正利用。複数回の遅刻。財団女性職員の盗撮データを「研究目的」と称して閲覧申請した前科██件など・・・▓▓博士には1年間の減給処分およびクリアランス2職員へと降格処分および隔離施設での業務従事が命じられており、SCP-XXX-JP郡を開発する方法が判明されておらず、現在財団は調査中です。
発見記録:20▓▓/▓▓/▓▓
エージェント▓▓氏が上層部にアイリス氏のヌード写真集第3段はまだなのかという連絡で判明し、財団は急遽、ホームページをハッキングし、数ヶ月で▓▓博士が開発したことが分かりました。
以下、インタビュー記録
対象:▓▓博士(開発者/現在クリアランスレベル2)
インタビューアー:▓▓研究員(新人研究員/クリアランスレベル2)
記録開始:20██/██/██
〈記録開始〉
▓▓研究員: えっと・・・その、▓▓博士はどこでしょうか? 子どもがいるのですが・・・
▓▓博士: はぁ・・・ぼくが▓▓博士だよ。
▓▓研究員: えっ? ▓▓博士って、四、五十代の老紳士だったはずでは・・・。
▓▓博士: あれは助手だよ、表向きは▓▓博士を演じているね、▓▓くん。それと、まだ「インタビューを開始します」を言えてないよ。
▓▓研究員: あっ、す、すみません・・・。インタビューを開始します。
▓▓博士: よろしい。まあ、ぼくみたいなのはこの仕事をしていたら普通だと思うんだが・・・キミは新人かな?
▓▓研究員: は、はい・・・そうです。SCP-XXX-JP-1に関わった男性職員が全員コンプライアンス講習で女性職員が嫌がって、僕に仕事が回ってきました。
▓▓博士: それで、何を聞きたいんだい? スマホのこと? カメラのこと? サイトのこと?
▓▓研究員: えっと・・・その・・・。
▓▓博士: はぁ・・・今の御時世パワハラになりかねないけど、それでは相手に“滑られる”よ。ぼくだからいいけどね。後、コンプラ委員にはぼくにパワハラされたなんていわないでね
▓▓研究員: へぇ? す、すみません・・・。えっと、その、SCP-XXX-JPを開発したのですか?
▓▓博士: まあ、及第点かな。開発理由はね、クリアランス降格と1年間の減給処置を取り消すためだよ。実績さえ積めば認められると思ったからだ。
▓▓研究員: あの・・・こういうこと財団内で言うとアウトですけど・・・スマホの技術だけでも十分認められると思うんですが・・・。
▓▓博士: 分かっていないな。それでは“面白くない”からだよ。
▓▓研究員: お、面白くない・・・?
▓▓博士: そうだ! ぼくの技術はすごいんだと、本部や要注意団体に知らしめたいからね!
▓▓研究員: あの・・・本部や要注意団体が出てくるんですか?
▓▓博士: あぁ、あれね。他の支部・・・中国支部やヨーロッパ支部の更衣室や自室やトイレや風呂場やシャワー室などなんかも撮影しているよ。もちろん、要注意団体もね。
▓▓研究員: ・・・えっと、嘘ですよね?
▓▓博士: いいや、本当だよ。
▓▓研究員: 上層部にSCP-XXX-JPの破壊申請を提出します。下手しなくてもテロ行為です。
▓▓博士: あぁ、言っておくけど・・・ぼく以外が下手にアクセスしようとすると、「編集済み」されてデータが世界中に拡散されるよ。
▓▓研究員: はぁっ!?
▓▓博士: あぁ、それと上層部に伝えておいて。“エージェント立花さんのムフフなのを見たいから見せて”って。
▓▓研究員: 言いません! 貴女は女でしょうが!!
▓▓博士: キミも男になりたまえ・・・そうだ、(カメラの死角で物を渡す)。
▓▓研究員:!?・・・わ、分かりました・・・上層部に掛け合ってみます。
▓▓博士: 期待しているよ、▓▓くん。
<記録終了>
追記:インタビュー終了後、▓▓研究員の私物鞄よりアイリスのグラビア写真集が発見されました。さらに、日本支部内の男性職員の端末からも、▓▓博士が生成したと見られる盗撮動画██件および加工グラビア██冊および「編集済み」中のアダルト動画▓▓件が発見され、すべて没収されました。
関係者全員に対し、1年間の減給処置およびコンプライアンス講習(1週間)が実施されています
それと、インタビューを聞いていたO-5全員が胃痛を訴え、緊急入院することになりました
補遺1 20▓▓/▓▓/▓▓
要注意団体連絡記録一部抜粋
送信元:世界オカルト連合(GOC)日本管轄部隊/情報保全局
宛先:SCP財団日本支部 管理官室
優先度:極高
「財団に問う。
他の要注意団体から傍受した情報によれば、“要注意団体の更衣室や私室やシャワー室や風呂やトイレを盗撮した映像・画像が販売されている”との報告を受けている。
さらに、我々GOC所属女性職員のものまで存在すると聞いている。
財団はこの事実を把握しているのか。
開発した職員と物品物を我々に提供及び、回答を求める
回答次第では、我々は“戦争も辞さない”と理解せよ」
以下、財団からの返信を抜粋
送信元:SCP財団日本支部 管理官室
宛先:世界オカルト連合(GOC)日本管轄部隊/情報保全局SCP財団日本支部 管理官室
優先度:極高
「・・・済まないがそれができたら、我々も苦労はしない。
開発した職員自身は、「死んでも話さない」と豪語しており、下手に取調べやSCP-XXX-JPを破壊して、「編集済み」された状態でデータ拡散する可能性があるため、我々もできない
一応、対策として・・・充電が完全に切れるようにSCP-XXX-JPを完全隔離し、財団職員に送られるメールも我々で偽装している
それに、▓▓博士は優秀な問題児(迷惑者)なのだ・・・下手にきると、世界が滅びかねない。
其の為、妥協案として・・・そちらの職員の身柄を全員開放することと、賠償金100億円支払うことを約束する。
それで、手をうって欲しい・・・」
補遺2 20▓▓/▓▓/▓▓
日本支部内のメールや電話などの問い合わせで、アダルト動画やグラビア写真集や盗撮動画の問い合わせが着ており、その全てが要注意団体からのものでした。
なお、連絡や問い合わせは購入や脅迫や脅しが混ざっており、財団の回線もパニックになっており、日本支部の機能が▓割ほど止まりました
補遺3 20▓▓/▓▓/▓▓
この事件の一件で、要注意団体の行動が数カ月間機能を停止したのは、▓▓博士が狙ってやったかは定かではありません。
なお、財団日本支部も女性財団職員のクレームやボイコット及び、この事件を担当した職員が過労で倒れるなどが・・・発生し、数カ月間機能不全に近い状態になっていました
なお、この事件の主犯である▓▓博士は1年間のコンプライアンス講習と武装した警備員の監視のもと財団の損害額分の労働報酬が決定しました
今回の件はいい意味でも、悪い意味でも世界を引っ掻き回したと我々は感じているーO5一同より
補遺4
・▓▓博士は兵器転用ならいけるは無理があります。財団の兵器開発部門が納得仕掛けたとしてもです。
・予算を・・・予算を頂ければ、もっと、すごい物ができるもんでもです
・財団職員が喜んでいたは▓▓博士の行為を正当化するものではありません
・死んだら、立花さんのムフフなのを棺に入れてほしいもです。普通にセクハラですし、例え、同性ならOKにはなりません
・バカヤロウ(原文まま)