ウマ娘 クリスタルロマンツェ   作:たかと

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馬繋がりで思い付いたワルロマとウマ娘の
コラボ作品となります……他の小説の続きが
上手く書けず気まぐれにスマホのメモ機能に
書いていたら偶々書いてるところを見られた
友人に面白いしこれが切っ掛けで他の小説も
書けるようになるかもしれないし書いてみろ
と助言されたので投稿することにしました
読んでくださったら幸いですが批判だけは
勘弁してください……本当にスランプから
立ち直れなくなりそうなので……


設定と登場人物とウマ娘の紹介

 

ーーーーーーーー【施設紹介】ーーーーーーーー

 

【ウィンフォード学園】

ワルキューレ・ロマンツェでは

ジョストの名門校で騎士科、ベグライター科

そしてジョストとはあまり関わりない普通科の

3つの部門に分かれているのだが馬が存在せず

ウマ娘が存在しているこの世界ではジョストは

存在せずトレーナー科、ウマ娘科、普通科の

3つの部門となっていて原作の貴弘や美桜たち

騎士科とベグライター科はのキャラクター達は

トレーナー科として在籍しており全員ウマ娘の

トレーナーとなり担当ウマ娘と共に世界の

トップを目指す世界最高の学校となっている

因みにウマ娘科のウマ娘達もトレーナーと同じ

学舎で勉強とトレーニングに励んでいる。

因みにウィンフォード学園でトレーナーの

資格を得ると世界中どこでもトレーナーに

なることができて他国は勿論だが日本の

トレセン学園もウィンフォード学園出身の

トレーナーのスカウトに力を入れているが

欧州や米国に奪われがちになっているらしい

 

【トレセン学園】

 

府中にある日本最大のウマ娘の育成に

特化した学園であり世界中から見ても

トップクラスの伝統校だがそれ故に

入学できるウマ娘は限られ入学できても

レベルの高さについて行けず挫折したり

地方に去ってしまうウマ娘が後を断たず

ここで良い成績を納めるウマ娘がいかに

本物かが証明されているわけであり故に

トレセン学園でトレーナーになるには

貴弘や美桜みたいに国際トレーナー免許を

所持していてスカウトを受けるか試験を

受けて資格を得ないと認められないという

ウマ娘にもトレーナーにも狭き門である

 

ーーーーーー【登場人物紹介】ーーーーーー

 

【水野 貴弘】

 

この世界では父親が日本のウマ娘界の

歴史を作った伝説のトレーナーであり

シンボリルドルフやマルゼンスキーを

育て鍛えた実績を持ち六平銀次郎や

奈瀬英人の最大のライバルであった。

その影響で貴弘もウマ娘とレースを

愛するようになり父親のような立派な

トレーナーを目指しウィンフォードに

留学して学園内でも屈指の実力者に

なるもののウィンフォード学園での

師匠であるユリアーヌスとの対立と

それが切っ掛けで当時担当していた

ウマ娘との別れを経験し自身の信念と

担当ウマ娘を守れなかったことに

絶望し日本に帰国することとなるが

日本人最速でウィンフォード学園で

国際トレーナーの資格を得てしまい

ウマ娘に対する相馬眼と観察眼なども

他を凌駕していてウマ娘の適正を

見抜きスランプを脱する切っ掛けを

与え何人ものウマ娘を救ってきた

実力がありウマ娘の僅かな違いすらも

見逃さず怪我や弱点に気づいてしまう

実力者であるのでウィンフォードでも

彼を慕うウマ娘やトレーナーは多かった

 

【希咲 美桜】

 

貴弘の幼馴染みにして貴弘の父親の

影響でウマ娘を好きになった長い

桜色の髪がトレードマークの美少女。

トレーナーを目指して貴弘と共に

ウィンフォード学園に留学し貴弘と

共に国際トレーナーの資格を得ると

物語の3年前に日本のトレセン学園の

理事長の秋川やよいのスカウトを受け

日本に帰国するとサクラチヨノオーの

トレーナーとなり日本ダービー制覇の

快挙を成し遂げるが後にチヨノオーの

度重なる怪我と成績が伸びないことで

己の実力不足を嘆きチヨノオーに対し

申し訳ないという罪悪感を抱いているが

チヨノオーとの関係は姉妹のように

仲が良く信頼関係は他を凌駕している。

度重なる怪我が原因で一方的に前任の

トレーナーから契約解除されてしまった

メジロアルダンのことを不憫に思って

サクラチヨノオーと共に彼女を励まし

支え続け貴弘が日本に帰国した日に

退院するメジロアルダンを迎えに行った

時に街で偶然にも貴弘と再会することに

 

【メジロアルダン】

 

名門メジロ家の令嬢。

姉は日本ウマ娘界史上初の

トリプルティアラを達成した

メジロラモーヌで彼女自身も

かなりの実力者だが体か弱く

特に足は他のウマ娘の中でも

特に弱くガラスの足と呼ばれ

大きなハンデを抱えている。

トレセン学園では保健委員に

所属していて自身の怪我で

得た知識を生かしている。

美桜が担当しているウマ娘の

チヨノオーとは一番の親友で

寮の部屋も同じルームメート。

日本ダービーで対戦した際は

チヨノオーに次ぐ2着に入る。

しかし日本ダービーの直後に

ダービーでの劇走が原因で

チヨノオーと共に足を怪我し

長いリハビリを余儀なくされ

復帰に一年を要しまったたが

復帰後は高松宮杯を制するなど

好調を維持していたのだが

オグリキャップ、イナリワン、

スーパークリークなどの

永世三強の壁に何度も弾かれ

毎日王冠3着、天皇賞(秋)3着と

勝利を得ることができずいると

天皇賞(秋)の直後に屈腱炎を

発祥しレース復帰が絶望視され

世間からも終わったと評され

遂には担当トレーナーからも

見限られると契約を一方的に

解除されてしまった。

貴弘が日本に帰国した日に

退院するがトレーナーも

居らずレースに出られる

状態の足でもないので

諦めたくないのに復帰の

道が閉ざされている状況。

それでも彼女は諦めず

新たなトレーナーとの

出会いを信じている。

 

【サクラチヨノオー】

 

メジロアルダンの親友にして

寮のルームメートで美桜が

初めて担当するウマ娘。

トレセン学園入学後に美桜と

出会い美桜からスカウトを

受けて美桜の担当となった。

美桜とは互いに名前に桜が

あることや性格も相性が良く

姉妹のように非常に仲が良い。

マルゼンスキーに対して強い

憧れの思いを抱いていて彼女が

出走できなかったクラシック

レースでの活躍を誓っていて

美桜と共にトレーニングに

励み念願の日本ダービーを

制覇するが直後に怪我をして

一年間のリハビリ生活を送り

復帰するも惨敗続きの成績に

終わり自信をなくしてしまい

宝塚記念でイナリワンに敗れ

順位も最下位になった挙げ句

またも怪我を負ってしまうが

以前ほど悪くなく美桜からの

支えもありレースに出られる

状態ではあるが自信を無くし

美桜もどうしたら彼女を再び

輝かせてあげられるのか

分からず共に苦悩している。

貴弘が日本に帰国した日に

病院を退院するアルダンを

美桜と共に迎えに行った時に

貴弘に出会うこととなる。

 

【柊木 綾子】

 

貴弘の従姉にしてウマ娘界では

治療やリハビリの技術において

高い腕を持つ名女医と知られ

ウィンフォード学園で学園に

通うウマ娘達の怪我のケアや

相談役を引き受けるなど現地の

ウマ娘達から絶大な信頼を得ている。

自宅兼カフェも経営していて夜には

主に女性客やウマ娘たちが通う

人気の寄り道スポットになっていて

貴弘もウィンフォードにいた頃は

ここで寝泊まりしていた。

 

【ジェームス】

 

ウィンフォード学園のトレーナー科の

教師にしてウマ娘専門の医師免許まで

持っている名医でトレーナー科の生徒

ウマ娘科の生徒問わず信頼されていて

貴弘もウィンフォード学園では彼を

慕っていて彼も貴弘を気に入っていたが

貴弘がウィンフォード時代に担当した

ウマ娘を救ってやれなかったことに対し

強い自責の念に囚われ貴弘と貴弘が

担当したウマ娘を追い詰めた貴弘の師の

ユリアーヌスと対立してしまっている

 

【ノエル】

 

ウィンフォードの貴弘と美桜の

親友でウィンフォードの名家の

アスコット家の令嬢であり

エトワールという名前の

ウマ娘を可愛がっている。

ミレイユという名前の妹がいて

エトワールも妹と同じ足が弱い

という弱点を抱えてるが綾子や

ジェームスから医療について

学び彼女を常にレースで

トップクラスの実力を

維持させているなど決して

友人や身内を見捨てない

心優しい性格の持ち主だが

気に入った女の子やウマ娘に

イタズラする困った癖がある

 

【ミレイユ】

 

ノエルの実妹

生まれつき足が弱かったが

幼い頃にバイクに引かれて

車椅子生活を余儀なくされ

その影響で父親はバイクを

憎むようになり移動の際は

決してバイクには乗らなく

なるという痛ましい過去が

あるが父親や姉から愛され

自身と同じく足が弱い弱点を

持つウマ娘のエトワールを

レースで輝かせる姉を心から

尊敬していてエトワールとも

本当の姉妹のように仲が良く

本人も大のレース好きである

 

【スィーリア】

 

ウマ娘界でその名を知らぬ者はいない

名家のエイントリー家の令嬢で長女で

貴弘の師匠であるユリアーヌスの実妹。

しかし性格は兄とは正反対でウマ娘や

友人に寄り添い困っている者を決して

見捨てない心優しい性格の持ち主だが

それ故に兄との関係はあまり良くない。

リヒトという名前のウマ娘と共に

世界中のレースで連戦連勝の成績で

向かうところ敵なしの強さと持ち

スィーリアとリヒトの美しい容姿も

相まって世界中にファンがいる。

貴弘や美桜とも仲が良く今でも

時々連絡を取りあっている仲で

ウィンフォード時代にも親しかった

 

【ユリアーヌス】

 

名家エイントリー家の長男にして

スィーリアの実兄で次期当主で

貴弘のウィンフォード時代の師匠で

勝つためには手段を選ばない

冷徹なほどの絶対な勝利主義者であり

怪我をしたウマ娘は容赦なく切り捨て

足の弱いウマ娘を使えない駒と評し

貴弘がウィンフォード時代に担当した

ウマ娘を「そんなウマ娘に構う暇が

あるなら怪我をしない強靭な肉体と

足を持つウマ娘を探しパートナーに

しろ」という言葉を投げ掛けたのが

切っ掛けで貴弘の担当したウマ娘は

絶望してしまいウィンフォードから

去ってしまい貴弘のトラウトとなった

 

【カイル】

 

貴弘のウィンフォード時代の

新友でウマ娘の指導に関しても

同じ価値観を持った良き友である。

ミアータという名前のウマ娘を

パートナーとしていて成績は

中の上くらいだが信頼関係は

良く恋人関係にまでなっていて

互いの両親からも承認され

婚約もしているほどであり

貴弘も2人を祝福していたが

カイルは「お前も結婚するなら

やっぱり相手はウマ娘かもな」と

貴弘に言ったものの本人が恋愛に

全く興味を持っていないので親友が

生涯独身にならないか心配している。

友人思いのスッゴク良い男なのだが

興奮すると激しいパフォーマンスを

その場で行うという困った癖がある

 

【秋川 やよい】

 

トレセン学園の理事長にして

日本ウマ娘界のトップに君臨する

ウマ娘界では知らぬ者はいない人物。

貴弘の父親とも面識があり貴弘の

こともよく知る旧知の仲であったが

彼がウィンフォード学園を辞めて

日本に帰国するとの情報を得ると

直ぐにスカウトの電話をしたのだが

失意の底である貴弘から返事を

保留にされてしまっている状態だが

貴弘が来ることを今でも待っている。

因みにジェームスとも知り合いで

貴弘のウィンフォードでの出来事も

彼を通じて知っていて貴弘の帰国も

ジェームスからの情報で得たらしい

 

【駿川 たづな】

 

秋川やよいの秘書を努める

ほんわかとした優しい雰囲気で

見た目通りの優しく丁寧な

性格の持ち主だがウマ娘と

足で対等に競えあえるという

実力もあり実は人間ではなく

ウマ娘なのではと一部から

噂されているが真相な謎だ

 

【シンボリルドルフ】

 

トレセン学園の生徒会長にして

皇帝の二つ名を持つ日本中の

ウマ娘から尊敬と憧れの眼差しを

向けられる日本ウマ娘界の頂点に

君臨するウマ娘で現役時代には

貴弘の父親の指導を受け史上初の

無敗からのクラシック三冠を

達成するなどG1を7勝している。

貴弘とも顔見知りでトレーナーの

腕を高く評しておりトレセンの

トレーナーになってくれないかと

願っているほど貴弘を慕ってるが

あくまで師匠の息子としてである

 

【マルゼンスキー】

 

シンボリルドルフと共に貴弘の

父親の指導を受けマイルの舞台で

無敵を誇りスーパーカーの異名を

持つトレセン学園のトップに

君臨する1人で副生徒会長であり

母性溢れる性格と容姿もあって

シンボリルドルフと同じく大勢の

ウマ娘に憧れの眼差し向けられる。

貴弘のことを「貴くん」と呼ぶなど

貴弘とは姉と弟みたいな関係で

自身が可愛がっている妹分の

サクラチヨノオーのトレーナーで

貴弘の幼馴染みの美桜とも親しく

「美桜ちゃん」、「マルゼンちゃん」と

互いに呼びあうほどに仲が良い

 

【メジロラモーヌ】

 

メジロアルダンの実姉で

史上初のトリプルティアラを

達成したシンボリルドルフにも

引けを取らない実力と人気を誇り

彼女に憧れているウマ娘も多い。

非常にストイックな性格であり

自身にも他人にも厳しく自身の

妹であるメジロアルダンにも

甘えを許さない姿勢を貫くが

本当は妹のことを愛していて

努力していることも認めていて

面には表さないでいるがアルダンの

復帰とG1勝利を誰よりも願っている

 

【天利 サキ】

 

メジロ家のメイドで

メジロアルダン専属のメイドでもあり

彼女の世話係やレースのサポートなど

多方面で彼女を支えていることもあり

アルダンから最も信頼されている上に

非常に明るく前向きでポジティブな

性格なのでアルダンが体調を崩したり

怪我をして入院した時には常に彼女を

励まして元気付けるなど彼女自身も

アルダンのことを大切に思っている。

それゆえアルダンのレースでの活躍と

勝利を心から願っているのと同時に

彼女を見限った前任のトレーナーを

今でも許せないでいるほど嫌っている

 

【奈瀬 文乃】

 

トレセン学園でスーパークリークの

トレーナーで天才トレーナーと

呼ばれる伝説のトレーナーである

奈瀬英人の一人娘だが本人は他者に

親の七光りと揶揄されていることで

父親を毛嫌いしてしまっているが

ウマ娘を思う気持ちは本物で

クリークのことを大切に思っていて

クリークからも心から信頼されている。

美桜とは歳が近いこともあり仲が良く

一緒に遊びに行くこともあるようだ。

貴弘に対しては自身と同じ父親が

有名なトレーナーということもあり

親近感を覚えトレセン学園に所属する

トレーナーの中では美桜の次くらいに

親しい仲になる。

 

【スーパークリーク】

 

メジロアルダンとサクラチヨノオーの

クラスメイトで特にメジロアルダンとは

同じ保健委員であることもあり仲が良い。

アルダンと同じく昔から足が弱いという

ハンデを抱えていたが奈瀬文乃と出会い

彼女の支えと指導を受けたことで実力を

伸ばしオグリキャップやイナリワンとも

肩を並べるウマ娘に成長し三強の一角と

呼ばれるまでに成長した他に現役最強の

ステイヤーの称号を世間から得ていて

貴弘が帰国する2年前の菊花賞と昨年の

秋の天皇賞(秋)と現時点でG1を2勝して

いるが実家が託児所を経営している為か

母性が強く気に入ったウマ娘を度々

赤ちゃんみたいに扱ってしまう癖がある。

因みに一番の被害者はタマモクロスらしく

貴弘も根を詰めすぎると「めっ!ですよ」と

言われることがあるとかないとか?

 

【六平 銀次郎】

 

長年トレセン学園でトレーナーを努める

大ベテランのトレーナーでかつて貴弘の

父親と競いあった良きライバルだったが

本人は何度も煮え湯を飲まされたからか

少しだけ毛嫌いしているが嫌ってはいない

貴弘のことも幼い頃から知った間柄であり

貴弘も六平を尊敬している……現在は

現役最強と評されるオグリキャップの

トレーナーを努めているが本来のオグリの

トレーナーである甥の北原襄がトレセンの

トレーナーに赴任してからはサポートに

廻るようになったがトレセン学園に

赴任したばかりの北原の希望もあり共同で

オグリキャップの今も指導に当たっている

 

【北原 襄】

 

トレセン学園に赴任したばかりの

トレーナーで以前は岐阜のカサマツの

学園でトレーナーを努めていたが初の

教え子のオグリキャップのトレセンへの

移籍にともない自身もトレセン学園の

トレーナーの資格を得るために猛勉強の

末に試験に合格して春から晴れて

トレセン学園のトレーナーに就任して

叔父の銀次郎のサポートを受けながら

再びオグリキャップの指導に当たる

 

【オグリキャップ】

 

現役最強と評されるウマ娘で

あまりの強さとレース終盤で発揮される

末脚の強さから怪物の異名を持っている。

日本で今一番注目されているウマ娘だが

天然で大食いというユーモアな一面もある。

アルダン、チヨノオー、クリークとは学園で

クラスメイトであり良い関係を築いている。

昨年の有馬記念の5着で一時期、不調に

陥るが北原襄のトレセン学園赴任により

モチベーションを取り戻している

 

【ベルノライト】

 

オグリキャップと共にトレセン学園に

スタッフ研修生として移籍してきた

オグリキャップのサポートを努める

ウマ娘で自身も将来はトレーナーを

目指して日々勉学に励んでいる

 

【奈瀬 英人】

 

六平銀次郎のライバルで

かつて貴弘の父親とも競いあった

伝説のトレーナーの1人で奈瀬文乃の

実父だが仕事に明け暮れていたことから

娘との関係が悪化していて修復したくも

当の本人に避けられていて苦闘しており

希にクリークに助けられることまである。

現在なバンブーメモリーのトレーナーを

努めていて本来は短距離とマイルを

得意としているバンブーが本人が憧れる

オグリキャップとのレースを望んでいて

それが本人の成長に繋がることと彼女の

意思を尊重しようという考え持っている

ことから許している

 

【バンブーメモリー】

 

現時点でマイルと短距離の絶対王者と

評されるウマ娘でトレセン学園では

風紀委員を努めている正義感が強く

常に前向きで男勝りな豪快な性格で

オグリキャップに対し並々ならぬ

憧れの思いを抱いていてオグリと

共に同じレースを走り競うことを

何よりの誇りとしているが憧れの

思いが強すぎて周囲が見えなく

なってしまう時がある

 

【師範代】

 

道場の師範業とトレーナー業を

両立させる巨漢の男で銀次郎とは

昔からの仲で歳が近いことから

良く共に酒を飲んだりもしている。

かつて素行の悪かったヤエノを

道場で預かり見事に更正させると

レースでも彼女を支えようとして

トレセン学園のトレーナー資格を

得て公私共にヤエノムテキを

支え相談相手にもなっている

 

【ヤエノムテキ】

 

アルダン、チヨノオー、クリーク、オグリと

同じクラスのクラスメイトであると同時に

クラシック三冠レースの1つの皐月賞を

制覇している実力者でもあるがトレセンに

入学する数年前まで素行が悪かったらしく

母親から道場に預けられ、そこで師範代と

出会い自身の為にトレーナーの資格まで

得てくれた彼を父のように慕っている。

妥当オグリキャップに並々ならぬ思いと

覚悟を抱いていて訓練に明け暮れるが

根を詰めすぎることが多く師範代からは

よく休むように促されているが彼からは

常に確実に強くなっていると伝えられて

自信を失わずにいられている

 

【イナリワン】

 

オグリキャップ、スーパークリークと

共に永世三強と評される大井育ちの

江戸っ子ウマ娘で中央に移籍して

直ぐの天皇賞(春)に宝塚記念と

春のG1を制覇し、昨年の有馬記念も

スーパークリークとの激しい

デッドヒートの末に僅かな差で

勝利をもぎ取った不屈の強者

 

【小宮山 勝美】

 

タマモクロスのトレーナーにして

六平銀次郎の一番弟子で彼女も

銀次郎のことは今でも師として

慕っている。現在は担当する

タマモクロスの長期休暇により

タマモクロスと共にゆっくりと

のんびりした時間を過ごしている

 

【タマモクロス】

 

オグリキャップが中央に移籍するまで

現役日本ウマ娘最強の座に君臨した。

ウマ娘でオグリキャップ移籍後も

オグリキャップの最大の壁として

何度も立ちはだかってきたライバル。

現在は長期休暇に入っており自身の

トレーナーの小宮山勝美と共に

のんびりとした時間を過ごしている

 

【藤井 泉助】

 

トゥインクル・シリーズを

取材しているウマ娘専門の新聞記者で

オグリキャップの中央初戦となった

ペガサスSでの強さを目の当たりにして

オグリキャップを気に入りトレセン学園に

取材しに来るがオグリキャップの人気に

肖ろうとするマナーの悪い過度な記者や

マスコミと違い彼自身もウマ娘に迷惑を

かけたくないという信念を持っていて

情にも熱いので記者としては比較的に

模範的な男だがチャラそうな見た目と

興奮すると周りが見えなくなることが

あるため六平からは少し毛嫌いされている。

流暢な外国語を話せて外国のウマ娘とも

スムーズに会話ができる有能ぶりを見せる

 

【ミルワカバ】

 

オグリキャップに並々ならぬ

対抗心を持つ血の気が多いウマ娘。

オグリキャップの圧倒的な強さと

注目度の高さから同期のウマ娘が

次々と学園を去っていったことが

切っ掛けでオグリキャップに対し

激しい敵意を抱くようになった

 

 




この作品でのワルキューレロマンツェと
ウマ娘の施設と登場する人物とウマ娘の
紹介となりましたが御理解頂けたでしょうか?
主人公は貴弘でヒロインはメジロアルダンに
なりますので宜しくお願い致します
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