花咲ほむら。
南雲過去編を書いているときに、絶対最後はコイツにタイトルコールさせようと決めていた。
本当に動かしやすいイカれてるやつ。現二年Dクラスでの立ち位置を考えると強いていうなら渚。なので『七変化の術』は割と自爆特攻オマージュなところある。
メンタルトレース習得課程は『何かがおかしい天才』。
『七変化の術』中ならまじで頭脳戦最強。当たり前。
『神の領域』卜部がおかしすぎるだけ。
気付いたら元病弱設定が生えていた。
森悠政に落とされた。向こう側からもけっこう重いので、割とくっつくのは早いかも?
森悠政。
生徒会庶務。黒髪の外はね。髪色は深緑。
自覚ないだけでコイツも大概化け物側。一般生徒の十倍近い処理能力に到達した。頭脳戦なら、通常九重と互角にやり合えはする。
通常九重はいけてもチート九重は無理。
通常卜部も大分無理だし、『神の領域』卜部とか普通に死ねる。
普通に身体能力も高い。中学時代に校則違反してバイトしてなかったら普通にAクラスだったし、Aクラスチケットがあったら卒業するときに普通にもらえていた。
ポジション的には磯貝プラス茅野。
ほむらには自覚ないけど大分重い。いつのまにかこうなってた。
くっついたとしたら、割と容赦なくしばきはするけど、他の人にしばかれるのを見るのは面白くないって顔をする。
南雲雅。
元生徒会副会長。
原作からはちゃめちゃに変わった人。
なんかすっごい色々あったが最終的にカルマポジションに収まった。なのでカルマと関わりがあったのは伏線だったんですね。嘘ですこのあたりは思い付きです。
過去編書いていた頃から、『南雲雅とようこそ実力至上主義の教室へ』はずっと考えていた。
ほむらとか言う絶対にこのセリフ言うキャラが二年Dクラスにいるよってなったのはマジで奇跡。ありがとう。ほむらの設定を考えていた頃の私。
朝比奈の隣にいる資格は無いとは思ってこそいるが、隣に誰かがいるのはどうしても許せない。
ただし、恒と影乃ならギリ許せるので二人に託した。
朝比奈に何かあったら朝比奈に何かしたやつは死ぬ。
イケメンランキング一位と二位と四位にここまでゲキオモ感情抱かれている朝比奈は、実質的に乙女ゲーの主人公かもしれない。
社佑。
金髪の不良。不良なのでDクラス。ガタイよし運動神経よし。いつの間にかかなり頭の良いキャラになっていた。ポジション的には寺坂。須藤の要素も入ってる。
プロダンサーを目指して練習中。正直Aクラスの特権とかあんまり興味はないが、ほむらに煽られたので気合いが入った。
次こそ鬼龍院に勝つ。
両沢眞子。
お団子ヘアの委員長。現水泳部部長。戦闘力はC。
雲雀とは結構な差があることは自覚している。それはそれとして、本人の実力も相当高い。苦手教科は本当にとことんまで苦手なのでDクラス。
ポジション的には片岡さん。
ほむらには呆れつつも慣れもあってほむら係的なものを務めていた。
ほむら係が森に移動したので解放感と同じくらい寂しさも抱えている。
後藤圭。
茶髪のチャラ男。ポジション的には前原。
森的には話してて色々楽なので本当にありがたい。それはそれとして発言がかなりアレな時もある。身体能力はかなり高いが、かなりのあほ。ポンコツ天然アホの子だが成績は優秀な星穹三七とは違い、あほで普通に成績もあほ。
それはそれとしてイケメンランキング五位。
水澤蘭。
水色のショートヘア。戦闘力はC。
クラス一のクールビューティー。普通に戦闘力もかなり高い。なんか化物の領域に足を踏み入れた神里がイカれてるだけ。ポジション的には速水さん。
ただいつの間にか、速水さんとは正反対のクロスレンジキャラに。やはり名前のせいか。
浅野學峯。
のんびりしてたら親友からのまさかのラブコール。話を聞いて見るとその提案をしたのが堀北鈴音だと知りとってもウッキウキで準備している。
受け持ちクラスの別名聞いてさらにウキウキ。
それはそれとして親友に不名誉な罪を着せて停職に追い込みやがった綾小路篤臣とその一派に割とキレてる。
月城の寿命は長くて一ヶ月程度と思われる。