いやだ!!俺はマヨヒガに引きこもるんだ!!!   作:ガチャ運を寄越せ陸八魔ァ!

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150件数記念としてまとめ資料集を書きました

この作品に登場するキャラ達がどんなキャラ設定なのか楽しく読んでもらえると嬉しいです

私の半霊がどこかにいるかもですけど、あまり気にしなくて大丈夫です。あとで紫さんが成仏させると思うので(人任せ)



キャラのまとめ資料集、その一

 

小箱 葛籠(こばこ つづら)

 

種族:人間

 

能力:物を運ぶ程度の能力

 

説明

この作品の主人公

外の世界から来た外来人、現在は八雲紫に保護されておりマヨヒガで居候をしている

仕事は紫が外の世界から搬入した品物を配達する仕事をしており、副業で何でも屋をやっている

外の世界のような現代の服装をしており、幻想郷では浮いているが、本人曰く「和は好きだけど服はこっちの方が俺には似合う」らしい

真面目に仕事をこなすことと、見返りを求めず人助けすることから人里でも好かれている

何故かキャラの濃い人達に絡まれてやすく、本人はマヨヒガに引きこもりたいと思っている

最近、人里内で色んな可愛い子と仲良く話しているため「もしかして複股しているのでは…」なんて噂が流れている

最近はカッコつけのためにチョークのような見た目をしたラムネを煙草のように持って食べている

本人はこっそりやっていてバレていないと思っているが、八雲紫と八雲藍にはバレている

 

( 'ω' )(彼の裏設定、外の世界では彼には姉がいましたが、幻想郷へとやってきた際に忘れられています。楽園へと入った代償ですね)

 

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八雲紫

 

種族:妖怪

 

能力:境界を操る程度の能力

 

説明

幻想郷の賢者であり、現在葛籠をマヨヒガに居候させている本人

葛籠に隠しているが肉食系であり、バリバリ狙っている

本人を休暇の日でもマヨヒガに外に放り出すのはずっと一緒にいれば必ず葛籠を襲うと自己分析した結果

八雲家+葛籠で食事する時、ドロリとしたその欲望を抑えることに集中して食事中は無表情になったり、食べる料理全てを葛籠と思い込むことで凌いでいる

 

葛籠からのコメント

「なんか怖い、料理を作っても無表情で食べるから美味しくないのかな」

 

葛籠に対してのコメント

「私にビクビク怯えてて可愛い、いつかめちゃくちゃに食い荒らしたい」

 

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八雲藍

 

種族:妖怪

 

能力:式神を使う程度の能力

 

説明

八雲紫の式神であり、九尾の狐

葛籠の作ったいなり寿司と油揚げが大の好物らしく、重箱で用意したいなり寿司を主人である紫に反発してまで独占した話がある

橙に対して姉のような雰囲気を出していたことと、某名探偵アニメのキャラが思い浮かび悪ふざけが合わさって葛籠が「藍姉ちゃん」と呼んだことで何かが壊れ葛籠の姉を自称するように

最近、幼い頃の葛籠と結婚の約束をしたことを思い出したらしい

 

葛籠からのコメント

「思い付いた悪ふざけなんてするもんじゃないね、なんか知らない姉が増えた」

 

葛籠に対してのコメント

「姉として弟の願いはできる限り答えよう…それはそうと今日はお姉ちゃんと一緒に風呂に入るか」

 

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種族:妖怪

 

能力:妖術を扱う程度の能力、または人を驚かす程度の能力

 

説明

八雲藍の式神であり、式神憑依状態と呼ばれる時と化け猫状態と呼ばれる時で能力が変わる

葛籠の居候前まではマヨヒガにはちょくちょく来る程度だったが、葛籠が居候となった現在はマヨヒガに住んでいる

葛籠が好きであり、葛籠とのじゃれ合いをとても大切にしている

好きであるが故に葛籠から他の女(主にメス猫)の匂いがすると

長くて4時間程のセミハグで匂いを上書きしている

 

葛籠からのコメント

「知り合いの中で貴重な癒し枠、じゃれると仕事の疲れが飛ぶ」

 

葛籠に対してコメント

「仕事上、人間とか妖怪のメスの匂いが付くの仕方ないけど、メス猫の匂いが付くのは浮気だよね?」

 

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アリス・マーガトロイド

 

種族:魔法使い

 

能力:人形を操る程度の能力、主に魔法を扱う程度の能力

 

説明

魔法の森の中にある家に住んでいる魔法使いの人形師

偶に魔理沙から魔法薬となる材料や葛籠に頼んで購入している外の世界の嗜好品を盗まれていたりする

人形ばかり注目されるが一応、魔法使いであるため七色に象徴される魔法を得意としているらしい

人里にちょくちょく姿を確認されており、子供達に人形劇を披露しているそう

葛籠の身体の1部を集める趣味があり、集めたものを使って彼の抱き枕やちび人形などの葛籠グッズを本人の許可なく制作、販売している

葛籠グッズの中では抱き枕が一番人気が高く、入荷を待っている人も多いという

 

葛籠からのコメント

「出会うと毎回人の1部を奪っていくやべーやつ、それ以外は割とまとも」

 

葛籠対してのコメント

「葛籠の髪を集めるのもいいけど、欲を言うなら欠けた歯とか欲しいかも?」

 

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茨木華扇

 

種族:仙人

 

能力:動物を導く程度の能力

 

説明

妖怪の山に屋敷を構え、暮らしている

偶に人里にやってきては団子を食べている姿を確認されている

甘味だけなら冥界の亡霊主とタイマンを張れる程の大食いとなるらしい

葛籠の作る甘味がお気に入りらしく、偶に依頼して一日中作ってもらっているとのこと

最近は人里にいるとき、誰かを探しているように辺りを見回す様子が見られている

 

葛籠からのコメント

「貴重なまとも枠、これからも(キャラが壊れていない)君のままでいてくれ」

 

葛籠に対してのコメント

「その、最近彼のことを見てると…胸がドキドキすることが増えちゃって…病気なのかしら?」

 

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十六夜咲夜

 

種族:人間

 

能力:時間を操る程度の能力

 

説明

吸血鬼の住む紅魔館のメイド長であり人間

妖精メイド達に指示をすることがあるが中々指示を聞いてくれず困っていたところ、一日執事の依頼を受けていた葛籠からのアドバイス通り、ラムネや飴玉などのお菓子を褒美として与えることで掃除など業務が軽減されたため葛籠へ感謝を感じている

そして、葛籠の「微笑んでいる貴方は可愛いし綺麗だよ」と言われたため、彼の目の前だとほとんどずっと微笑んでいる

彼のことをそれなりに好いており、一緒に執事をしようと葛籠が紅魔館へ来る度に熱い勧誘を続けている

最近のマイブームは寝る前に葛籠の抱き枕を抱いて次の勧誘作成を考えること

 

葛籠からのコメント

「俺の言葉が悪かったんだろうけど、ずっとニコニコ微笑んでるのは少し怖いです…もっと色んな表情見せてくだせぇ」

 

葛籠に対してのコメント

「紅魔館の執事は貴方以外考えられない、だから是非一緒に働きましょう?手とり足とり教えてあげるから」

 

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フランドール・スカーレット

 

種族:吸血鬼

 

能力:ありとあらゆるものを破壊する程度の能力

 

説明

紅魔館の主であるレミリア・スカーレットの妹

普段は地下で生活しているが、最近は霊夢に魔理沙、葛籠など面白いと思える人間と知り合ったことで外へと外出することが多くなった

長い間地下に引きこもっていた弊害か、かなりのドSお姫様なキャラとなってしまった

なお、このドSお姫様は葛籠でしか見られないようで、他の人に対しては割とまともらしい

葛籠のことを異性として好きだと自覚しているが、同時に自分のペットだと思っている

 

葛籠からのコメント

「やべーやつトップ7の中でも群を抜いたドSなお姫様、もう少し優しくなってくれないかな」

 

葛籠に対してのコメント

「私の愛おしいペット、そのうち全裸で霧の湖の周りを散歩させるから…その帰りは茂みで…まだ私の独り言を盗み聞きする?ならあなたを壊しても文句を言わないでよね?」

 

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魂魄妖夢

 

種族:人間と幽霊のハーフ

 

能力:剣術を扱う程度の能力

 

説明

冥界にある白玉楼の主、西行寺幽々子の剣術指南役兼庭師

半人半霊という半分が人間、半分が幽霊という両方の体質を持った不思議な種族

剣術指南役ではあるが、日々己の鍛錬を優先しており、幽々子も自分への剣術指南よりも己の鍛錬に打ち込むよう言っている

一日世話人となる依頼で葛籠と仲良くなり、幽々子への食事の準備を変わってくれたり、素人ながら自分の剣術を褒めてくれたりと、何度か依頼を繰り返してるうちに好きになり、それと同時で彼とここで一緒に過ごしたいと強く願うようになった

彼が来た時、いる時は冷静でいられるが、いざ帰る時になると感情が暴走してしがみついて白玉楼へ縛ろうとする

対処法としては八意特性睡眠薬をぶち込むこと

 

葛籠からのコメント

「基本いい子なのよ、真面目だし素直で可愛いし…帰る時だけおかしくなるの」

 

葛籠に対してのコメント

「もし、彼が紫様の庇護下でなかったら無理矢理にでも白玉楼へ縛りつけていたかもしれない…ずっと一緒にいて欲しい」

 

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西行寺幽々子

 

種族:亡霊

 

能力:死を操る程度の能力

 

説明

白玉楼の主にして冥界の管理者

美食家であり大食漢なため、いつも妖夢は大量の料理を作ることに苦労している

紫が話していた葛籠のことが気になり、試しに依頼を出して一日世話人にしてみたが知らない料理やお菓子などを提供してくれた上、自分の話を聞いてくれたり知らない世界のことを教えてくれたりして見事に気に入った

紫同様肉食系なので葛籠のことをバリバリ狙っている

偶に襲いたい欲が爆発しそうになるが、その日の夜に彼の抱き枕で発散して何とかなっている

そのうち、紫を誘って一緒に葛籠を襲う計画を検討しているとの噂が冥界の幽霊達の間で流れている

 

葛籠からのコメント

「言葉遣いは上品だし丁寧だけど…視線が獲物を見る目で怖い…俺も食われるのかね?」

 

葛籠に対してのコメント

「可愛い子供…紫、本当にあの子を食べちゃ駄目なの?あんなに誘ってて駄目だなんてそんなのあんまりじゃない、生殺しよ」

 

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霧雨魔理沙

 

種族:人間

 

能力:魔法を使う程度の能力

 

説明

魔法の森にて霧雨魔法店という何でも屋を経営しながら魔法の研究に日々打ち込んでいる

蒐集癖があり、アリスの家や紅魔館の図書館から本や魔法薬や魔法に必要な素材などを盗むことが多々ある

葛籠と出会い、霊夢に追いつくためのとんでもない努力を見抜かれ、認められたことで彼のことを大層気に入っている

彼が魔法に興味を持ってくれるよう、魔法薬や魔法を見せて気を引いているが手応えを感じていないらしい

無理矢理彼を魔法薬の実験体にして、その効果を確かめることがあり、偶に手痛い反撃を食らうことがある

最近は『一時的に子供に戻す薬』や『最初に目の合った相手を意識するようになる薬』などを作っているらしい

 

葛籠からのコメント

「霊夢に追いつこうとするその努力はすごいと認めるし賞賛する、魔法も魔理沙を見て憧れてるしやってみたいと思う…だけど魔法薬の実験体にするのだけはやめてほしい」

 

葛籠に対してのコメント

「アイツは霊夢を除けば一番の親友だな、どうにかアイツか魔法の道に引き込むことが最近の悩みだな」

 

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秦こころ

 

種族:面霊気

 

能力:感情を操る程度の能力

 

説明

お面の付喪神の少女

いつも無表情だが、無感情ではなく寧ろ感情豊か

感情によって頭にあるお面が変わったり、身振り手振りで気持ちを表すことが多い

お面によって性格や口調に変化が見られることがあるらしい

能楽が趣味兼特技であり、みたいと言われると嬉しそうにするとのこと

動物が好きで、人間のフリをして人里にいる時は犬や猫を観察していたり撫でている姿を目撃されている

最近は妙蓮寺で黒猫と遊んでいる姿が見られるらしい

葛籠には猫や犬との接し方や食べさせていいもの悪い物など動物との関わり方やお菓子をよくもらっているため感謝をしている

最近の悩みは葛籠を見ていると鼓動が早くなることらしい

 

( 'ω' )(作者の最推しです、私はこの子の父であり、同時に母である…この子を悲しませるものがこの作品で現れた場合、即刻ボコボコにしてくれよう)

 

葛籠からのコメント

「超がつく癒し枠、この子は俺の娘であり悲しませる奴は指詰めて妖怪の山で首だけ地面から生やしてやる…それはそうと薙刀の扱い方や能楽を教えて欲しいとちょっとだけ思ってる」

 

葛籠に対してのコメント

「いつも感謝をしている、いつか葛籠が能楽に興味を持ってくれると嬉しい…しかし葛籠を見ていると鼓動が早くなってしまう、これが病気という奴なのか?」

 





一度で全員まとめるととんでもなく長くなりそうだったので2つに分割しました

その二は今日の18時を投稿予定としています
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