いやだ!!俺はマヨヒガに引きこもるんだ!!!   作:ガチャ運を寄越せ陸八魔ァ!

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ということでその二です

では改めてお礼を…みなさん、お気に入り登録していただきありがとうございます

今回のまとめ資料にはちょいとネタバレが含まれますのでご注意を


キャラのまとめ資料集、その二

 

四季映姫

 

種族:閻魔

 

能力:白黒はっきりつける程度の能力

 

説明

地獄にある是非曲直庁に勤めている、元地蔵の閻魔様

自己紹介の時「四季映姫・ヤマザナドゥ」と名乗ることが多くヤマザナドゥは役職名であり、意味ら楽園の閻魔

ドが3個つく程の勤勉であり、部下である小野塚小町の不真面目な職務態度に怒っていたりする

閻魔は二交代制で、交代している休憩時間は幻想郷へやってきて説教をして回っていたが、最近は葛籠とお茶を飲んだり一緒にお酒を飲んだりしていることか増えたため説教して回ることが減った

宴会の時に、周りから距離を置かれていた自分に話し掛けてくれ、色々と愚痴を聞いてくれた葛籠のことを好ましく思っており、プライベートの時間は彼といることが最近の楽しみとなっている

 

葛籠からのコメント

「当たり、まとも枠の人…説教は確かに長いけど別に理不尽でもなんでもないから気にしてないかな」

 

葛籠に対してのコメント

「彼は少し奔放が近すぎる、仕事は真面目に熟しているが、なんでもすぐに行動〜(中略)〜なので、もう少しフットワークの軽さを…とは言ったものの、私もそのおかげで仲良くなれたのであまり責められませんね」

 

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射命丸文

 

種族:鴉天狗

 

能力:風を操る程度の能力

 

説明

博麗大結界ができるよりも前から妖怪の山に棲んでいる

1000年以上生きた鴉天狗であり、幻想郷には鬼がいた頃より前から棲んでいたそう

そのため幻想郷にはない海を知っている幻想郷のフ○ーレン枠

新聞記者であり「文々。新聞」の記事を書くため幻想郷のあちこちをネタ探しに奔走中

葛籠にはゴシップ天狗と呼ばれ、警戒されたり偶に橙の餌にされるがそれ以外では概ね良好な関係

しかしそれは表面上だけであり、さとり妖怪からは「相当なものを抱えている」と暴露されている

 

葛籠からのコメント

「人の出来事の1部だけを切り取ってデマを流すな…まぁ変なこと書かないなら取材はうけるよ、ネタ提供は何とも思わん」

 

葛籠に対してのコメント

「面白い外来人ですね、色々な人に絡まれていて見ていて愉快です…そういえば彼の寝顔写真が偶然手に入ったんですよね、アリスさんみたく量産して販売するのも面白いかもしれませんね」

 

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犬走椛

 

種族:白狼天狗

 

能力:千里先まで見通す程度の能力

 

説明

妖怪の山で警備員と警察的な役割をしている天狗

白狼天狗は天狗の中では下っ端だが、白狼天狗であることに誇りを持っている

妖怪の山に入ってきた者に警告し、追い返すことを主としているが葛籠の場合は山の住民へ配達することがあるため護衛という名目で監視、案内をしている

最初は葛籠を警戒していたが何度も山の案内などをする内に話すようになり、仲良くなった

葛籠の撫で撫で中毒者第2号であり、じゃれ合いや撫でられることが楽しみの一つとなっている

最近、良い相手が見つからなかった場合は葛籠と番になろうかなと思っており、密かに狙っているという話がある

 

( 'ω' )(作者個人としては妖怪の山が舞台になる場合主人公とお手軽に絡ませられるため便利なキャラとして重宝してる)

 

葛籠からのコメント

「まとも枠で山を案内してくれてるから助かる、それはそうとサモエドであることを認めろ」

 

葛籠に対してのコメント

「色々と揶揄ってくるけど、お礼でくれる食べ物は美味しいし愚痴聞いて共感してくれるし、彼となら番になってもいいかも?」

 

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東風谷早苗

 

種族:人間

 

能力:奇跡を起こす程度の能力

 

説明

妖怪の山にある守矢神社の風祝(かぜほうり)

洩矢諏訪子の遠い子孫だが早苗はそのことを知らない

守矢神社の信者を獲得すべく人里で布教している姿も度々目撃されている

元外の世界の住民であるため、出会った当初は葛籠の服装を見てとても驚いていた

現在は色々とあって、大好きな気持ちと元々の本人の素直だが変なところでズレている性格が合わさり、葛籠に出会うと必ず婚姻届を差し出しながら結婚を迫るようになってしまった

 

葛籠からのコメント

「正直なところ求婚してくるところが苦手、色々と過程すっ飛ばしすぎじゃない?せめて段階は踏もうね、それ以外はいい子」

 

葛籠に対してのコメント

「守矢の巫女としてではなく1人の少女(東風谷早苗)として見てくれ、寄り添ってくれた大好きな人…競争相手も多いから早く私と結婚してください」

 

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洩矢諏訪子

 

種族:神

 

能力:(こん)を創造する程度の能力

 

説明

守矢神社に祀られている本当の祭神であり山の神ではあるが何の神様であるのかは不明

はるか昔にミシャグジ様として祀られ、国を作り国王を務めていた過去を持つ

あまり神社の外に出ず、姿を見せることが宴会の時くらいなので妖怪の山の住民からは恐らくは神である謎の存在と認識されている

早苗のことを母親のように可愛がっており、早苗が好意を寄せている葛籠に興味が湧き、関わってみたところ見事に陥落

葛籠を大変気に入り、今は早苗との結婚を迫り、時には自分もサービスでついてくると言っているらしい

 

葛籠からのコメント

「ストレートに下ネタぶっ込んでこないで、こっちが対応に困る…それと貴女に手を出せば俺が粛清されるんでやめてもろて」

 

葛籠に対してのコメント

「早く早苗と結婚して、早苗と結婚すれば私もついてきて3人で楽しめるるよ?なんなら加奈子をサービスするけど」

 

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八坂神奈子

 

種族:神

 

能力:(かん)を創造する程度の能力

 

説明

山の神であり、守矢神社に祀られている表向きの祭神

人間と妖怪のどちらの味方でもある神様で、妖怪達とはよく宴会を開いているらしい外の世界からやってきた神様であるためか技術革命が好きで外の世界の技術を河童に教えて色々作らせている所が目撃されているそうな

早苗や諏訪子程ではないが葛籠との面識があり、葛籠と堅苦しい雰囲気が苦手なことで意気投合している

諏訪子と早苗について話す時は昔ながらの威厳ある口調へ戻ることがあるとかないとか

 

葛籠からのコメント

「守矢神社のまとも枠、またお酒に合うおつまみでも作って持って行きますねー」

 

葛籠に対してのコメント

「誰にでも優しく、作るご飯は美味しいから気に入ってるわね

いつか彼が酒を飲む時、飲み比べしてみたいと思ってるわ」

 

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チルノ

 

種族:妖精

 

能力:冷気を操る程度の能力

 

説明

霧の湖に棲む妖精であり、一年中身体から冷気が出ている動いて喋るドライアイス

触れたものを瞬時に凍らせることが可能であり、よく蛙や虫などの自分より小さな生物を氷漬けにして、何処かのミシャグジ様や知り合いの虫の妖怪からお仕置されることがある

葛籠には能力を利用して冷やす工程のあるアイスやプリンなどお菓子作りに呼ばれることがある

手伝えばお礼に作ったお菓子を分けてもらえるので葛籠に懐いている

葛籠に構って欲しいという気持ちがあり、大妖精などと一緒にお菓子作りをするとつまみ食いなどイタズラをするが、チルノだけで手伝いをする場合はつまみ食いなどをしないため葛籠に体調が悪いのか心配される

一度葛籠を子分にしようとしたが、どこからともなく現れた九尾の式神が圧を掛けたことで子分を回避している

 

葛籠からのコメント

「愛すべき⑨、まともではないが当たり枠ではある。冷やす系のお菓子ではいつも頼りっぱなし」

 

葛籠に対してのコメント

「お菓子をくれるし、あたいを褒めてくれるから良い奴!でも のお姉ちゃんとか言ってた妖怪は怖い」

 

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大妖精

 

種族:妖精

 

能力:霧を泳ぐ程度の能力

 

説明

霧の湖に棲む妖精であり、よくチルノと一緒に行動している

能力を使って人を霧で迷わせる程の力があり、昔は霊夢や魔理沙を一時的に迷わせることにも成功している

妖精らしく明るくイタズラ好きではあるものの、妖精の中では大人しい方でしっかり者な性格をしている

何故か葛籠の前では自分を卑下することがあり、葛籠に慰めてもらって、葛籠には見えない角度でニヤケている顔が確認されている

葛籠に大変懐いており、お菓子をもらったお礼に風見幽香監修のもと作った花の腕輪や手作りお菓子を渡していたりする

なお懐きすぎているがあまり、恍惚のヤンデレポーズで「葛籠がいつか自分無しでは生活できなくなれば…」と発言しているところを本人にこっそりと見られている

 

葛籠からのコメント

「気配りできるし、大人しくていい子なんだけど…いつの間にかキャラが濃くなってた、一体どうして(嘆き)」

 

葛籠に対してのコメント

「優しくて明るい方で好きです、最近は葛籠さんがいないと少し寂しいと感じて…だから彼も私と同じようになって欲しい」

 

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ルーミア

 

種族:妖怪

 

能力:闇を操る程度の能力

 

説明

基本的に博麗神社辺りに棲んでいる1種1体の妖怪

人喰い妖怪であるが、妖怪の中では弱い部類

日光に弱いようで、日光に当たるとわかりやすい程に弱体化するため、人間がルーミアに出会っても対処しやすいらしい

そのため普段は能力によって日光を遮断するも、自分の視界も遮断することになってしまうので障害物によくぶつかる

懐いている相手や気を許している相手には「わはー」や「〜なのかー」などのんびりとした口調で喋るが、あまり親しくない、関わりのない相手にはまともな口調に変化する

葛籠を非常に懐いており、葛籠に対してよく捕食行動をとる

ただ、通常の捕食とは変わり甘噛みや舐っているらしい

幻想郷の人間は喰わないが、迷い込んだ外来人は葛籠以外普通に襲って食べている

本人曰く「葛籠は美味しいけど、いなくなるのは嫌だから」とのこと

 

葛籠からのコメント

「エ駄死判定食らうのは俺だから捕食するのはやめて…それに、傍から見たときに絵図が完全にアウトなんです」

 

葛籠に対してのコメント

「ついつい食べちゃうのは私なりの愛情表現。お菓子で例えると彼は飴、舐めてじっくりと味わいたい…他の人間?偶にケーキみたいな美味しい奴がいるけど、大体は腐りかけの果物みたいで美味しくないわ」





ということで第1回キャラのまとめ資料集は以上です

また登場キャラが増えてきたらやるかもです
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