「東方キャラ、雄英高校へ行く 。」   作:える 。

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東方キャラ、雄英高校へ行く 。

 

――此処は幻想郷。

忘れられた者達が流れ着く場所。同時に色々な種族と能力持ちが蔓延るカオス楽園でもあります。

 

そんな幻想郷の中でも、此処は、「幻想郷」と外の世界の境に位置する「博麗神社」。

この神社の巫女をしているのは、自由気ままで面倒くさがりな最強巫女、「博麗霊夢」。

 

今日も今日とて面倒くさい異変探し...かと思いきや?

 

霊「今日も平和__」

紫「そんな平和なお昼にごきげんよ〜う?」

霊「帰れ」

 

急に現れ、失礼してきたこの女は「八雲紫」。

幻想郷の成立に携わった妖怪で、幻想郷の賢者。「スキマ」を使って移動します。

 

紫「まぁまぁそんなこと言わずに♪」

霊「あんたが居るとロクな事ないのよ!」

紫「あら酷い。これでも頑張ってるのに〜」

霊「その頑張りが空回りでもしてんじゃないの?兎に角、もうアンタの話に乗る気はないわ。」

紫「まだ何も言ってないわよ?」

霊「どうせなんかあるんでしょ?」

紫「大・正・解♪」

 

ほんと、毎回何なのかしら。しょうも無かったら夢想封印カマしてトントンね。

 

紫「”外の世界の学校に興味は無い?”」

霊「……は???」

 

まーた変な事を……しかも…学校?冗談じゃないわ。私に過労死させる気かしらこのBBA。

無理よ無理__

 

紫「まぁ拒否権なんてないんだけどね♪」

霊「は??????????」

紫「安心なさい、だいたい何人か巻き添えにしてあるから。それに「あそこ」は普通の学校じゃないもの♪」

霊「いや…さらに不安なんだけど…」

紫「大丈夫よ私も行くし。1度帰りたくなったら帰ればいいのよ。」

霊「でも入学手続き?とか?備品もないし!」

紫「そこら辺は「二次創作」の魔法で大丈夫よ」

霊「メタいわね!」

紫「とりあえず校長が待ってるし… 雄英高校へ、go to hellよ!」

霊「雄英高校って何!?!?あと地獄なのは確定してるのね!?」

 

そう言って間も無い内に、博麗霊夢はスキマに吸い込まれ、「雄英高校」へ向かってしまうのであった…。

 

 

 

場面は代わり雄英高校。

...ドスンッ!

 

根津「やっと来たかね紫くん!」

紫「えぇ、根津校長。こちらが我が幻想郷が誇る人材ですわ。」

霊「何が誇る人材よ…落とし方雑なのよ…」

魔「全くもってその通りだぜ…」

霊「魔理沙!?」

レミ「あら貴方達も居たの?」

霊「レミリア!?」

咲「何故だか急に「学校に来ないか」と言われて飛ばされました。」

霊「咲夜まで!?」

文「なんだかスクープの予感ですねぇ!?」

フラ「外の世界だ異世界だ〜!ねぇ、壊してい〜い!?」

美鈴「ダメですよフラン様〜!」

比那「何処だここは!学校か!?」

チル「学校!?!?もしや勉強!?あたいは嫌だぞ!」

さと「これは...大変なことになりそうです。」

こい「これから学校生活だねぇお姉ちゃん!」

妖「…学校…初めて来ました…」

幽「学食…!!!」

 

説明しよう!(?)

霊夢と共に学校に落ちてきた人々(?)は幻想郷住人なのだ!

上から「霧雨魔理沙」、「レミリア・スカーレット」、「十六夜咲夜」、「射命丸文」、「フランドール・スカーレット」、「紅美鈴」、「比那名居天子」、「チルノ」、「古明地さとり」、「古明地こいし」、「妖夢」、「幽々子」だ!

 

根津「その通り!ここはヒーロー養成の名門校、「雄英高校」サ!」

紫「これから貴方達にはここ雄英高校で、1年間の仮入学をしてもらうわ。外の世界の社会科見学も兼ねてね。」

全「え〜!/は?/...?」

根津「ふむ!皆状況が掴めていないみたいだ!…入っておいで!最強の「ヒーロー」、「オールマイト」!」

オル「校長…肩書きが重いです…」

霊「オール…マイト?」

オル「あぁ、すまないね少女達。私はオールマイト。No.1ヒーロー、平和の象徴と呼ばれるものさ。」

魔「平和の象徴?ヒーロー?よくわかんねぇな…さとり!」

さと「…私を翻訳機扱いしないでください。」

 

さと「…なるほど。」

さと「この世界では突如「個性」と呼ばれる超常現象が発現したと。その個性を犯罪に使う者を(ヴィラン)と言い、そんな(ヴィラン)を倒すのがヒーロー…と。」

 

レミ「…そのヒーローを育てるのが此処って訳ね。」

根津「正解サ!今やヒーローは大人気職業!なれる数こそ限られているが、皆が憧れ、目指し高め合う職業なのサ!」

咲「と、なるとオールマイトさんは本当に凄い方という訳ですね。」

魔「…なるほどな〜」

チル「ん?、つまりど言うことだ!?」

比那「同感だ!それと私たちを連れて来ることの何が関係ある!」

紫「それについては…校長。」

根津「実は最近その(ヴィラン)が活性化してきているんだ。

君たちにはその抑止になる様、ここで学業を学んで欲しいのサ!」

 

霊「…紫」

紫「はーい?」

霊「最初っからそう言いなさい…」

紫「言ってもやらないでしょ?」

霊「それとこれは別。」

紫「ふーん?、」

 

根津「引き受けてくれるかい?」

霊「勿論。」

魔「楽しそうだしな!」

レミ「やらない手は無いわね」

咲「お嬢様がやるのであれば私も。」

フラ「楽しそうだからやるー!」

紅「勿論やります!」

文「取材許可、しっかり貰ってしっかりカメラに写しますよー!」

比那「まぁ、やってやるか」

チル「楽しそーだからやるぞ!」

さと「ここまで来てしまったら帰るのが面倒くさいですしね」

こい「お姉ちゃんがやるならやる〜!!」

幽「学食♪学食♪」

妖「…幽々子様が行くのでしたら私も。」

紫「勿論私もついて行くわ」

 

根津「ありがとう!学校生活は明日からだから、今日は帰ってくれていいのサ!」

全「はーい!/ん。/分かりました」

 

 

 

紫以外帰宅。

 

根津「とは言っても…」

根津「この子達を騙すようで悪いね紫くん」

紫「いえ、ですがもし_」

紫「あいつの手がこちらにまで及んだら、もう取り返しが付かなくなります。」

根津「そうだね。」

オル「…少女達は」

オル「新しい平和の象徴に…」




初投稿です!える 。と申します!
最近ヒロアカハマってクロスオーバーさせてぇなぁ思てたんで投稿しました!
バリ初心者ですがどうにか完走まで付き合ってくだせえ…
それじゃまたね!!
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