あんまり身構えないで読んでください。眉間を撃ち抜くだけです。
恋太郎が吹っ飛んだ。
──可愛いね。って言われたから。照れた。
ありがとう。嬉しい。たった一言、そう伝えれば良いだけなのに、私はまた恋太郎に手を振り上げた。“ツンデレ”って、萌えの記号で包んだ暴力で私は彼を傷つける。皆んなは”またか“って笑ったり茶化したり。殴られた恋太郎は笑顔で私を嗜めてくれる。屋上には何時もの空気が漂って、恋太郎ファミリーの日常が戻ってくる。
もっと素直になりたいのに、今日も、私の心だけが一人ぼっちになった。
私は隠れて静かに泣いた。
◇ ◇ ◇
「院田唐音。あなたは恋太郎ファミリーのメインアタッカー。だから戦闘時における基本原則、作戦行動における判断基準を網羅した『唐音ドクトリン』を構築するのが建設的で有意義だと、私は思う」
お弁当をつついていた箸が止まる。慣れ親しんだ屋上で発せられた硬質な一言に、苛立ちが芽生えかけたのを首を傾けて誤魔化した。
周りが和気あいあいとする中で、私の対面に座る彼女は、陽気なお天道様に艶がかった銀髪を泳がせて実務的な温度を崩さない。ナディーや百八たち先生組が、職員室で作業している姿が重なった。
「ごめん。ちょっとなに言ってるか分からない」
基本原則? 唐音ドクトリン? 初めて聞いた言葉を頭の中で転がした。すると隣で「なるほどぉ」と、視界の端で赤いアホ毛が揺れた。
「凪乃は感情自体を体系化しようって言ってるのだ」
「楠莉......」
彼女は、私があげたおにぎりをもぐもぐごっくん。リスみたいに頬が膨らんだかと思えば、幼い瞳には知性めいた力強さを宿らせている。薬開発者らしい探究者の目だった。
「唐音のツンデレ因子は出力がずば抜けているのだ。でも扱いが難しい、力が一方通行。だからちゃんと通り道を作って上げて、ツンデレ因子を使いこなそうってことなのだ」
「えーと、要はブレーキを作ろうって話しね?」
「............ええ、薬膳楠莉の言う通り。感情に規律という材料で階段を作る。これはいわば、あなただけの取り扱い説明書。"〜じゃないんだからね"これを"〜であるんだからね"に再構築する」
「いや解釈違いなら言えよ。無言で処理されんのが一番傷つくんだぞっ!」
箸で摘んでいた唐揚げがくぱりと割れた。でも何となくは理解した。要は素直になれる秘訣ってことよね?
私だって皆んなのように素直に、恋太郎の懐に思いっきり飛び込みたい。感情のままに彼を傷つけたくない。ぶつけたいのは拳じゃなくて好きって伝えたい心だから。
「でも凪乃〜。マグマにトリセツ見せてもしゃあねぇのだ。燃え散らかして終わりなのだ」
「誰が液体よ。固形物舐めんな」
売り言葉に買い言葉。私は楠莉の頬を軽くつねった。"んびゃ"っと悲鳴があがる。でもそんな楠莉が無邪気で可愛い。敵意なんて微塵もない愛嬌に、私が求めている答えが遥か彼方に垣間見えた。
階段を規律で作る──この“一段目”を私は作りたい。
私は楠莉をつねっていた手を離し、彼女の頭にポンっと乗せた。そして凪乃に毅然と向き直る。
「ふん、良いわよ。ドクトリン? やってやろうじゃないのよ」
「ええ、私が教える。あなたの魅力を最大最高率で運用出来るように」
凪乃の顔が笑みにほどけた。出会った頃は近寄りがたかった佇まいが、今は頼もしさに変わっている。このドクトリンを覚えれば今の彼女のように、私も素直に笑えるようになるだろうか。
「で、私はどうすれば良いの?」
「まずは基本的な戦略戦術概念を教える。放課後図書室に行きましょう」
「わかったわ」
◇ ◇ ◇
放課後、羽香里に図書室へ行くと伝えたら「雨でも降らせるつもりですか?」って後ろ指をさしてきやがった。私は勘のいいピンク頭をわしゃくしゃに撫で散らかして黙らせる。そして伝えきれない気持ちを整えるために、凪乃と図書室へ向かった。
図書室のドアを開けると、カウンターには静がいた。彼女は私達と目が合うや笑顔を咲かせ、小さな身体をぴょこりと弾ませながら歩み寄ってくる。そして胸に抱えていた本を私に差し出してきた。
「『話は聞いているぜブラザー』『僭越ながらおめがねに叶う代物は用意しておいた』」
「ありがとう好本静」
「ありがとう。えーと.......。『鳩でもわかる戦略戦術論』......って誰が豆でっぽうよっ!」
「院田唐音。図書室では静謐にが基本原則」
「うぐっ」
「『ぽっぽー♪』」
案内された図書室の一角を、私と静で凪乃を挟み、横並びで腰かける。凪乃が「図解も併用すれば理解も効率的になる」と戦略戦術本を開き、持参していたノートへ図を描いていく。授業が始まった。
「戦略とは理念であり、長期的な目標を指す。戦術とは戦略を達成するための手段を意味する」
「ふむふむ」
「『物語で例えると、戦略は魔王を倒して平和を勝ち取ること。戦術は、魔王を倒すために同じ志の仲間を集める。修行をする。地図を見てどう走るかが、戦略戦術の基本であろう』」
ノートの端に落書きで鳩を描いていた静が、ふわりと補足をしてくれる。
「へぇ〜。静も詳しいのね」
「『二人の一助になればと、熟考しておいたのさ』」
「好本静。あなたの健気さが高貴で誇らしい......。あと香気」
「『よせやい』『褒められすぎても』『袖には限りがあるぜ』」
目の前で白い花が蒼い花にしなだれて、仲良さげに身を寄せ合っている。静の書いた鳩に視線を落とす。鳩は一途な生き物らしい。目に映る全てが素直だった。愛の理想系を不意打ちでくらい、服というか身体の重心がズレる。私を置いていくなっ。
「ちゃんと教えなさいよっ」
椅子を擦り、凪乃の肩口に顔を寄せた。静の優しい匂いとは少し違う、静謐な香気が微かに漂う。目先を僅かに上げると、柔らかな眼差しと目が合った。
「......これがサンドイッチ」
「サンドイッチ?」
「いえ、何でもない。続けましょう」
気を取り直してといった風に、彼女は広げた本に視線を戻した。私も本へと意識を集中させ、彼女の解説を頭に叩き込んでいく。
「『ドクトリン』とは、選択の一貫性を保証する思想装置」
「んー?」
「『迷った時の自分ルールってことさ』」
「......喧嘩の時は先手必勝で殴るとか?」
「『唐音さん』『は』『勇猛であらせられる』」
「......そう正解。これは自身の行動の指針を決める。そして今回の目的は『あなたの中にあるツンデレ因子の出力を継続的に安定させるシステムの実装』になる」
「全体的に硬ぇ」
「『唐音さん』『私は本を読む時に深呼吸をする』『そうすると』『物語に没入しやすい』『これは私なりのドクトリンだ』」
「う、うん。でもなんか、難しい」
「シンプルに言えば、ツンデレ因子を飼い慣らす」
「なるほどっ」
「『可愛い首輪を付けてあげねばな』」
二人からツンデレ因子の飼い慣らし方を教わっていると、窓から差す光が茜色に変わり始めていた。凪乃も窓に一瞥し『今日はここまでにしておきましょう』と言って本を閉じる。
静はもう少し図書室に残るようだ。私達は、ほくほく顔の彼女に手を振って図書室を後にする。正門を抜けて凪乃と帰路につく頃には、街の姿も夕焼けに染まりきっていた。
「院田唐音。少しは理解できた?」
「ふん、こんなドクトリン構築なんてへっちゃらよ。それに──」
袖が触れ合える近さで隣を歩く彼女に、私はつよがって腕を組んだ。私は新たなツンデレ運用を脳内で......。し、仔細に再構築していく。えーと......。原則、明確化、言語化。普段聞き慣れていない言葉が頭の中でぐつぐつと煮えたぎっている。
でも正さないと、粗暴で遠回りで面倒くさい、しょうもない情動で彼を傷つけないように、
「それに自分のこと、これ以上嫌いになりたくないし......」
私は自分自身に首輪を付けなければならない。自分に言い聞かせるように言葉がついて出た。その時、凪乃が足を止めた。
「どうしたのよ?」
振り返って二歩先、理知的な瞳が、静かに私を見ている。彼女の姿は夕日に縁取られ、温かみのある輪郭を浮かべていた。
腕をほどき、私は一歩、彼女に踏み出した。
「誤解がないように再認識させてほしい。私はあなたの好きの強さ、行動の速さ、迷いの無さを美徳だと観測している。そしてある種の敬愛も、抱いている」
二歩目はつま先だけを残した。浮いた踵に差し込まれた言葉は、普段の彼女からは想像もつかないほど柔らかく、私の脆くなっている部分を的確に突いてくる。
「先日の体育の授業でもそう。好本静が怪我をした時に、あなたは一目散に彼女へ駆け寄ってくれた」
素直に褒められるとどうしていいか分からない。授業の成果はまだ活かせてない。
今日あれだけ、隣で沢山教えてくれたのに。
「べ、べべべ別にアンタに褒められたからって──んむっ!?」
吐き捨てるように言葉を荒げた。こんなの八つ当たりだ。そんな手前勝手な憤りを彼女の人差し指が遮ってくる。踏み出せなかった一歩は、彼女が埋めた。唇に添えられた指が僅かに沈み、私を律する。落ち着いてって言いたげに。
「褒めるとは少し違う。理解してほしい。あなたの熱量を私は否定していない。ただ、本来向かうべき方向に導きたいだけ」
細い指はするりと、撫でるように離れていった。彼女の指先は空を指している。導かれるように空を見上げても、世界は紅くありのままを描いている。答えは、まだ見えない。でも、今日ずっと、隣にいた彼女に問いたいことはあった。
「なんで、そこまでしてくれるのよ」
「昨日、渡り廊下の陰で、あなたが泣いていたのを見た」
心臓の辺りが締め付けられたかのように縮こまった。無防備に構えていた私を鋭利に突き刺す。だってそれは誰にも、まだ羽香里にだって言ってない。
「べつに、今までのこと思い出していただけよ」
だって今更だもん。恋太郎が好きって言ってくれて、なのに私は素直になれなくて、拳を振り上げて。そんな私を彼はいつも笑顔で受け止めてくれる。たぶんこれからも、今までのように。そうやってまた、私は彼を傷つけてしまう。
「泣くのなんて、お門違いだから。だから......」
ちゃんと伝えられない私が、悪い。視界が勝手に地面へ落ちていく。そう、これは私の問題だから。自分で勝手に抱えているだけだから。
「私はそうは思わない」
「凪乃......」
彼女に腰を掴まれ、ちょっぴりぎこちなく抱き寄せられた。そんな不器用さにふっと、肩の強張りがほぐれていく。私の身体は呆れるくらい正直だった。
「大丈夫。私も、一人じゃどうにもならない時に助けてもらった。だから私も、あなたの助けになりたい」
「なによっ」声が震える。「意味、わかんないわよ......」
「分からなくても良い。でも、私はあなたに最善をつくす」
夕焼けに溶けた微笑みが、私を包み込んでいく。抱えこんだ荷物を一緒に持ってくれるような安堵に、私はしがみついて顔を埋めた。
「......うん」
昨日まで耐えるだけだった冷たさに、今日は少しだけ火が灯っている気がした。ちょっとだけ甘えさせてほしい。そんな私を、彼女は責めるわけでもなく受け止めてくれる。
彼女の制服を強く握った。この伝わってくる“体温”を嘘にしたくない。唐音ドクトリン......。やってやる。私は胸の奥底で、静かな誓いをたてた。
◇ ◇ ◇
誓いを立てた夕暮れから、二週間がたった。
凪乃と始めた【感情の出力を再現性を持って安定運用する『唐音ドクトリン』の構築】は、私が想定していたよりも早く効果が現れた。
「なによ恋太郎。そんなにジロジロ見て」
「えっと、運動着姿の唐音も可愛いなぁって」
肩が跳ねる。一年四組の教室で、恋太郎の甘い言葉が私に向かって放たれる。頬が、着火コックを捻られたガスコンロのようにボッと熱を帯びた。
想定付与──忘れ物を取りに教室へ戻ってきた彼氏からの攻勢を対処せよ。
ドクトリン発動──私は即座に深呼吸した。体裁はあまり気にするな、とは凪乃から教えてもらったこと。息を整える、激動時こそ肺に空気を注げ。イメージは小銃火器だ。好きの弾丸の精度を高めるのよ。
「あ、ああ、ありがとう、ねっ」
攻撃とは必ずしも物理的な痛みを伴わない。愛の返礼は相応に、照準は正確に彼の目を捉えて打ち返す。でも射撃姿勢はまだ拙い。
照準は一旦、床へと落とした。恋太郎の袖を捲った運動着姿だってカッコいい、長時間の照準固定はオーバーヒートを招く。心のバレルが火照るのを指を絡め合わせるのと併用して排熱した。
感情の出力を一点に集約させないために考えた処世術だ。とはいえ、手応え的には悪くない。恐る恐る、着弾効果の確認をするために顔をもたげる。
彼の顔が、見てわかるくらい赤くなっていた。
「なんであんたが、そんなに照れてるのよ」
「ご、ごめん。ちょっと予想外の火力投射に気持ちが追いつかなくて」
や、やった......! 心の中で静かにガッツポーズした。効果は良好。口元を隠す恋太郎の仕草そのものが、私を祝福しているような気さえする。ちゃんと届けられた実感が私の胸をすいていった。
「今の所作は有意義だった。成果が出てる」
「凪乃、ありがとう。まぁ、ちょっとこそばゆいけど」
「『凄いぜブラザー』『努力はお前を裏切らなかった』」
「あ、あの唐音さんが素直にお礼を!? 薬もなしに......!?」
凪乃と静の称賛に髪をくるくる梳いていると、羽香里が納得できないと言いたげに憂い顔を浮かべていた。
「なによ羽香里、私だってちょっとくらいは素直にできるんだからね」
「そんなの耳にタコが出来るくらい知ってますっ。でも、ずるいです!」
「......あー」
羽香里の拗ねているような態度に、一つの仮説が脳裏をよぎった。凪乃と一緒にドクトリンの勉強を始めてから、羽香里の気持ちがより仔細に受け取れるようになった気がする。確証を得たいから点を線で結んで見ることにした。
「もしかして、妬いてるの?」
羽香里の肩が跳ねた。図星らしい。口を開けたり閉じたりしたかと思えば、私に指を突き立てて声を荒げた。
「べ、べべべ別に、最近唐音さんが凪乃さんとばっかり仲良くしてるのに寂しいとか、電話の回数が減ったことに悲しいとか思ってないんですからね!?」
自爆特攻も辞さない裸の突撃に、一年四組の恋太郎ファミリーも苦笑を浮かべている。羽香里は「びゃー!? 身ぐるみ剥がされたー!?」と頭を抱え、しゃがみ込んでしまった。
私はちょっと反応につまった。羽香里の言う通り、この二週間はずっと凪乃とツンデレ出力修行に明け暮れていたのだから。そして、先週の木曜日に「休日は映画館に行きませんか?」と提案してくれた"もじもじ花園ピンク"を思い出す。
その時既に、凪乃と遊びに出かける予定を取り付けていたから断った。「そうですか......」って珍しくしょげていたのが引っかかっていたけど、そういうことね。鏡を見ているようで照れるけど......。こうして本音を見せてくれて嬉しい。
「『でも』『羽香里さん』『の』『気持ちも分かるぜ〜』『チラッ』」
「好本静。あなたに割く時間が減ったことへの後ろめたさは、私も自覚している。ごめんなさい」
「『良いってことよ』『二人の歩く覇道に』『水を刺すのも忍びないのだ』『でも少しだけ愛想をねだるのも許してほしい』」
「もちろん」
羽香里の発露に呼応したのは静だった。凪乃に頭を撫でられている彼女が、仲間はずれにされて片隅で震えている兎のイメージと被る。
小々枝がいたら、おしくらまんじゅうで暖まろうとか言って彼女を抱きしめるかもしれない。でも小々枝は既に、愛々とグラウンドへ行ってしまった。
次の授業は体育だ。私達もそろそろ行かないと。私は頬を膨らませて睨んでくるピンク頭に手を乗せた。
「ほーら、シケた顔しないでさっさとグラウンドに行くわよ羽香里」
「わ、わたしは唐音さんに愛想をねだるなんて、簡単にはしませんからね!」
「いいわよ別に」
「............え」
羽香里の豆でっぽうを私は受け止める。『力の機構』が歪な射撃に有効なのは抱擁だろう。足りない“一歩”は私が補ってあげる。今日の体育は野球だ。あやかってフォアザチームの精神よ。
私は彼女の首元に腕を回して抱き寄せた。桃色に染まった毛先が、吸い寄せられるように私の髪と重なり合う。甘くて豊満な匂いは、ちょっぴりの懐かしさを抱いていた。
そっか、二週間ってわりと長いよね。
「か、唐音さん、急に近い......」
「いつでも来なさいよ。手は広げておいてあげるからさ」
先週はごめんね。って改めて羽香里に耳打ちした。すると彼女の耳があっという間に赤くなって、それは顔全体に広がっていく。「そういう所、そういう所......」と、目も口も噛み締めるように閉じきって、念仏まがいに唱え始めた。もう、あんたの“そういう所”も私は耳タコだっての。
そんな彼女の手を引っ張り、私は教室を出た。皆んなも後ろからついてくる。
「愛城恋太郎、忘れ物ってそれ?」
「ああ、スコアブック。先生に渡されていたんだ。すっかり忘れてたよ」
「あなたが忘れ物なんて意外」
「あはは。アニメ第一期のOPでも通学リュック忘れてたし、意外でもないかも」
「『そんなお茶目さも、お前さんの長所だ』」
「静ちゃん、俺の不出来をそんな風に......。今日は長所だけに長打を打つよ。俺は皆んなにホームランをプレゼントする!」
背中の賑やかな空気に振り返ると、凪乃と目が合った。彼女はこっそりピースサインをしてくれる。私も口元を綻ばせて彼女に応えた。凪乃の口元も微かに和らぐ。二週間という期間で積み上げた信頼と、私達だけの時間が、そこには静かにたゆたっていた。
恋太郎の顔は羽香里のように“きゅん”を型どっていた。いや、あんたに笑った訳じゃないわよ。でも、前向きな空気が伝播しているようで楽しい。
廊下を歩く足取りが軽くなる。これも凪乃のおかげかな。『唐音ドクトリン』が私を外骨格のように支えてくれている。
座りが良いってやつかしら。今の私なら、早々崩れない。なんでもこいってやつよ。
皆さんのドクトリンってなんでしょうか?