孤高の彼女   作:あいうえ

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昨日、なかなか書きたがらない手を動かして書き上げしまいました。その後調子乗って投稿したせいで思いつかなかったです。が、まぁなんとか……セーフ




ミレニアム エリドゥ

 

リオがアリスを回収しに来た。私はその時、ヴェリタスにいた。だから、リオとの久しぶりの会話もできなかった。リオにアリスのことも話せなかった。メールでやれよという話だが、私はあのスマホをぶち壊したので連絡先を持っていないのだ。

 

 

という話を、言い訳を聞かされる。知らねぇよと言ってしまいたいし、話したいなら直接向かえよとも思う。が、それは難しいらしい。だが、今はそれよりもアリスを救出することが最優先だ。リオとの関係は自分でなんとかするしかない。だったら、その話をするよりもアリス救出のことを話すべきだ。

 

「まぁ仕方ないとしてだ……アリスを救出するの、手伝ってよ」

 

「……私が?いや、それはちょっと……私としてもいい機会だとも思っているからな……」

 

「……まぁ強制はしないよ」

 

「……アリスの人格が変わったように見えただろ?あれは多分さ、モモイのゲーム機に入っていたヤツだと思うぞ。まぁ関係ない話だが、あいつは……アリスを慕っていた気がする。」

 

彼女から最後にアドバイスに似た何かを貰う。彼女としても葛藤して迷っているんだ。そう推測した。だから後悔がないように、やはり彼女は来るべきだ。敵側だとしても味方側だとしても

 

「……迷ってんならくればいい。それだけ、またね」そう言い残して私はエリドゥへ向かった。

 

 

 

C&Cやエンジニア部、ヴェリタスの協力を得て向かった。しかし、最初の難関であるアヴァンギャルド君が強すぎる。名前の割に。配置や能力的にあっているのか?……いや感性に合わないな。だが聞けば聞くほどいい名前に聞こえる。センス……あるな

 

 

しかし本当に勝てない。ゲーム開発部を指揮したが、あれが全員シロコだったとしても勝てる気がしない。

 

「これ……勝てない。……ハイ、お疲れ、解散解散」

 

「お姉ちゃん、ふざけてる暇じゃないよ」

 

「いや勝てないって、逆立ちしても勝てないよ……」

 

「………………もうむり」

 

「ユズまで……!」

 

ゲーム開発部も諦めムードだ。銃をしっかりと握っているため諦めてはないのだろうが、あれをどうにかするための、私の指揮を待っているように見えた。無理だろ……プレッシャーに押しつぶされそうだ。

 

 

そんな時だった。以前盗み出した『鏡』が使われ、弱体化させる事に成功する。その後は勢いでぶっ潰すことを最優先で突撃する。暫くは復活することができないほどにする。再起不能の状態だ。

 

 

 

 

その後も色々とあり、アリスの元へと辿り着くことに成功した。

 

 

 





重い腰をあげて、久しぶりに運動しました。こんなにも空は澄んでいたのか……そしてこんなにも私は運動できなかったのか。ギリ面白い

アヴァンギャルド君のネーミングセンス良すぎだろと、私は思っています。え、見た目?独創的でいいんじゃね?
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