孤高の彼女 作:あいうえ
いやー何みよっかなー……
よし、ブルアカのストーリーをやってしまえ。それがベスト!
私はコノカが結構好きなんですよね。なんか浮気とか悪いことしても許してくれそう。
びしょびしょのまま、裸のままでこっちに来られると、こっちが恥ずかしいので、私が愛用しているアロハシャツを渡す。ビビっときたのであと100着は残っている。
いつもは、放り出された衣服の上に寝転がって、そのまま眠りに落ちているが今回はそういう訳にはいかない。面倒で泊めなければ良かったと思ったが、ご飯が意外と美味しかったのでプラマイギリプラスってとこだ。
……家政婦として住み込みで働かせるか?給料は家賃として消化された扱いで……名案……
眠い思考でそんなことを考える。
「……」久しぶりに布団を敷き、その中に2人して潜り込んでいた。妙な気持ちもない。なにかしたいという気持ちもない。ただ両方が人肌を求めてくっついたまま寝ていた。
翌朝、昨日の残り物がまだ残っていたので、一緒に食べた。姉御などといった誰かと一緒に食べることはあったが、家で一緒に食べるとなると少し新鮮だった。黙々と食事を終わらせる。無言のこの時間が、何も喋らないこの時間が案外好きだった。1人だとスマホに走ってしまうが、誰かがいることによって意識が変わるのだろうか?久しぶりに落ち着いた様子で食べることができた。
「これからどうするんですか」もし良ければ泊め続けてあげても良かった。飯などをやってくれる条件付きだが……
「そうだね……とりあえずコノカに悪いから、暫くは別の家を転々としてこようかな……」
「……別に迷惑じゃないっす……よ」
「……ここは案外居心地が良かったからできることなら住み続けたいんだけどね。でも私もやらなくちゃいけないことがあるんだ。」
……別に誘いを断られて拗ねているわけではない。が、咄嗟に出てしまったとはいえ、私の発言を無下にされたのが嫌だった。
「……っすか……だったら気が向いたらまた来てください。」
楽しかった、認めよう。一緒に過ごすのにはちょうどいい相手だった。また会えたらいいなと思いながら、出勤前の会話を終える。帰ってきた時にはいないんだろうか、……まぁ別にいいけど
スクールバッグを抱えこんで、ここから出ていった。靴を履き直して、今日は珍しく鍵をかけた。こんなことを言うのも変だが、安心感があった。彼女には母親に甘えたくなるようなそれがあった。文句を言い合っていたが何だかんだで、あれが好ましかった。
「じゃあ、またね」
「……また会いましょうっす」
好きでもないけど一緒に同じ布団で眠りたい、一緒に同じ場所でご飯を食べたい。一緒に居たいという気持ちがあった。……かもしれない
今日の仕事は中々終わらなかった。不良どもの塒にカチコミする日だったからだ。姉御もいるし、すぐに終わると思っていた。しかし、ゴキブリのように生命力が高いやつらは粘りに粘っていた。
「鬱陶しいんだよ!」不良共の魂の叫びが聞こえた。
「てめぇらが抵抗しなきゃ済む話なんだよぉ!」
「くっ!お、お前ら、ここは私に任せて先にいけ!」
「だ、団長!」
何やら感動的なことをやっているが、その数分後に全員を捕らえることに成功した。長引かせやがって……奴らのアジトの奥へと進む。何か隠していないかを捜索するために。
奥までたどり着くと、そこにはダンボールが家のようになっていた。ここで寝ていたのかと憐れみの念を持つ。中に何があるのか確認しなくてはいけないので、中を覗いてみると、そこには女性が1人スヤスヤと眠っていた。
「あ、あれ?何してんすか……こんなとこで」
私が昨日、家に泊めたはずの彼女が居た。確かにどこかへ行くとは言っていたが、ここは認められない。……見つかると面倒だ。そう思い、彼女を毛布で見えないように隠してから姫抱きをして、私の家まで向かった。職務放棄だが、それは年がら年中やっていることなので、文句は言われないだろう。
家に向かうと、鍵がかかっていた。ではどうやって抜け出したのだろうと思い、中に入ると、窓が開いていた。窓から出ていったんだろうと推測する。せっかく鍵をかけたっていうのに、内側から逃げられたんじゃあ意味が無いなと思いながら、彼女を適当な場所に降ろす。
そして、姉御に体調不良と偽って帰宅した理由付けをする。その後、カイザー系列のコンビニにある飯を買って、直ぐに帰宅をする。
私の家にもどると丁度目が覚めたのか、モゾモゾと動き始める。そして、目を覚ました。なぜここに戻ってきているのか、不思議そうにしていたので、私から説明をする。
「仕事現場に行ったら、貴女がダンボールの中で寝ていたので、ここまで運んできたんですよ。風邪ひいちゃいますよ!」
「……いやね、あの子たちいい子だったし。寝床も貸してくれたから、別にいいかなって。無下にする訳にもいかないなって……」
「はぁー……これからは私の家に住んでください!そして、私の飯を毎日作ってくれっす!それが条件で」
「…………よろしくね……これから」
回復しました。アビスの続きをみます。ふぅーサングラスでも付けてみるか……
ネタバレ食らったけど、よくわかんなかったとこまで来たぞー!
はい、別のアニメいきます。非道いなぁ……人の心とかないんか。面白いんですけど、あの平和な2層を返してくれ
こんな感じで愚痴っとかないと、最後までみれないので、見終わるまでは、後書きはずっとこれです