孤高の彼女   作:あいうえ

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『んなぁー』←かわいい

う、頭が……

目の前で友人が成れ果てて、現実を直視できなかった君は可愛いですね




ヴァルキューレ 3

 

 

どうしたって私の家に誰かが住んでいると勘づく者が出てくる。お前……詐欺には気をつけろよと姉御から言われ、コノカ……てめぇには無理だと同期から言われた。詐欺じゃないっすと何度言っても、警察が騙されたとなると威信がね?と諭された。

 

「酷くないすか……そう思いません?姉御……」

 

「いや……別に否定する気は無いし、お前がそれでいいんならそれでいいんだ……だがやはり……お前は私を慕ってくれている後輩だからな……心配してしまうんだ」

 

「あ、あ……姉御ぉぉお!」考えるよりも先に体が動いていた。私はヒーローになる資格があると思いながら、姉御に抱きついて、親愛の情を示した。邪魔くさそうにどかそうとする手には力が入っていなかった。

 

 

そんなことをしながら1日をまた過ごし、家へと帰ってくる。1週間ほど共に過ごしている彼女は時々どこかへ遊びに行っている様だが、私には関係がない。より良い関係を作る為には束縛をしないことが大事だと思うし、束縛したいほどに私は狂っていないからだ。私の傍にいればそれでいい。

 

 

「そういえば、今日はどこに行ってたんすか?」

聞かないとは言ってない

 

「ん?今日はねぇ〜。じゃぁーん……プレゼントあげるよ」

 

「まじすか!あざーす」

 

ハンドクリームとドライヤーを貰う。彼女も仕事を始めているらしいので、彼女が稼いだ金でくれたものだ。嬉しい感情を少しだけ隠して喜びを表現する。

 

そして、いつも通りに飯を一緒に食べ、風呂に入り、同じ布団で眠りにつく。彼女の温もりを感じながらダラダラと今日あった出来事をつらつらと並べていく。彼女は相槌を打っている間に眠りに落ちていたが……寝顔を見ながら私も眠りにつく。

 

 

朝、目が覚めると彼女がいなかった。ご飯でも作ってくれているのだろうかと期待しながら、台所に向かっても、彼女はそこに、この家に存在していなかった。

 

直ぐに家を飛び出して探し出した。本当に消えてしまったのかと私は訝しんだ。家にもどると何食わぬ顔でゴロゴロとしている彼女をみて、少し不審に思った。

 

「どこいってたんですか……心配したっすよ」

 

「ぇ?私起きてからずっとここにいたけど……」

 

冗談を言っているようにも思えなかった。でもおかしい。だったらなぜ私に声をかけなかった?背筋が凍っていくのを感じた。不思議そうに俯いた私の顔を覗く彼女に何かあるのではないかと思い、星座を聞いたあと、ラッキーアイテムを持たせようとする。しかし、彼女のラッキーアイテムは度し難いものだった。

 

「「……成れ果てたミーティ?」」

 

人の心とか絶対にない、この世界に存在しない人物を出される。このままでは何が起こるかわかったもんではない。まずいと思った私は彼女の傍に付き添うことにした。

 

だが、私のラッキーアイテムも度し難いものだった。

 

「上司の……私物?」

 

 





頭ボンドルドになりそうなので、視聴を一時中断します。

おやおや、おやおやおやおやおやおや

ナナチの声優ってポチタと同じじゃあないか。チェーンソーマンは全部見ました。デンジに共感できて、面白かったです。あぁ、思考が似ている……と

ミーティは可愛いですね。
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