超浮かれポンチAIライバー月見ヤチヨは匂わせ配信を辞められない 作:Radrabbit
『ヤオヨロー!月見ヤチヨとー』
『い、いろっぴぃ・・・いろPです・・・・・・ほ、ほんとに挨拶これでいいの?』
『可愛いよ〜♡いろPにぴったり!と、いうことで〜?今日はいろPと一緒にツクヨミの勉強をするよ!』
え、あのツクヨミを徹底解説!?
なんでまた急に?
あの何書いてんのかさっぱりわからんコードを!?
『あぁいや、最近FUSHIにツクヨミのシステムとか教えてもらってるって言ったらこんなことに・・・』
『いろPに教えるのは全部ヤチヨがやりたいのー!』
『わかった、わかったから!すりすりストップ!』
いつにも増してヤチヨの距離感が近い。
これもう匂わせで誤魔化せる領域超えてない?
・・・今更か、もうどうにでもなーれ。
いつもの助かる
永遠に初心な反応するいろP、無限にすこれる
『昨日はもっと近かったのに気にするの・・・?』
『いや、だって配信中だし・・・』
『ヤチヨは気にしないけど?』
『せめてふ、二人だけのときにしてぇ・・・』
あーっ!困りますヤチヨ様!ヤチヨ様あーっ困ります!神々の情緒が!
昨日の膝乗せお説教のお話ですか!?くわしく教えろください!
SekyouからEx-yotogibanashiしたんでしょ、ヤヨチが
ヤッチョだね、あぁヤッチョだね、ヤッチョだね
誤魔化そうとしすぎて何言いたいかわかんねーよ
エッチだね、あぁエッチだね、エッチだね
『このようであるからして〜いろPはヤッチョのなんですね〜』
『一応補足しとくと、私はかぐやとヤチヨの共有財産みたいなものなので・・・』
『そしてヤチヨとかぐやはいろPのなのです〜。これがツクヨミの基本的な構造だよ〜』
あぁ、安心した
ありがとう、それだけで十分だ・・・
つい言葉にしてから、これはちょっと言い方を間違えたかとコメント欄をチラ見した。
すると案の定反応した人が現れ、そこを指摘されてしまう。
『失礼だな。純愛だよ』
『ヤチヨ、そのへんは話がややこしくなるからちょっと・・・』
『私達のことで彩葉が悪く言われるのはヤなの!!』
アバターにノイズ走らせるの怖いからやめてね・・・
ヤッチョが言うなら純愛だな!ヨシ!
現場猫はちゃんとチェックしろ
さりげなくコレ自分のアピールでいろPに頬擦り続けるのはやめてくれ、俺に効く
『いろPが私達を二股してるんじゃなくて〜、私達がいろPを二人占めにしてるんだよ〜』
『それ・・・殆ど同じ意味では?』
『全然違うよー・・・もう二度と、絶対に離さないから・・・何があっても、永遠に』
私の背中側に回ったヤチヨが腕を伸ばし全身で私を包み込む。
子猫のように頬を寄せるヤチヨの表情は私にはわからないが、どうやら視聴者へ恐怖を与えることに成功したらしい。
言えたじゃねぇか、俺もソーナノ
眼ェかっ開いたヤッチョ怖過ぎて死ぬ
『はいはい、神々の皆さんが怖がってるでしょ。マーキングしたいなら後で好きなだけすればいいから、怖がらせるのお終いね』
『んふ・・・言質貰っちゃった』
『?・・・ぁ、やば』
『いまさらだよ〜』
先の爆撃後ではもはやマーキング程度では驚かなうわァ急にてぇてぇことを言うな!!
↑どっちやねん
見せつけマウントヤッチョ、最初は面食らったけど慣れると見てて心地いい
百合はリリンが生み出した文化の極みだよ。神々もそう思わないかい?
こうしてヤチヨが配信で私に絡み続けるのは、億が一にも私を誰かに盗られる可能性を零にして安心したいからだと言っていた。
けれど、それにしたって些か見せつけすぎな気もする。そりゃあ私としては嬉しいですけどね?加減ってものがあると思うんですよ。
・・・こんなにも可愛いらしいヤチヨの姿を独り占めしたいと思うのは、私の我儘なのだろうか。
『こほん!というわけで早速準備を進めちゃうよ!』
『何かあったっけ?というか配信前にやっとけばよかったんじゃ・・・』
『ノンノン。いろPはお約束がわかってないね〜・・・見てて?じゃじゃ〜ん!ヤッチョ女教師モード!』
私の頬に当てていた指を振り、キラキラとした淡いエフェクトにヤチヨが包まれる。同時に天守閣が夕暮れの淡い陽光が照らす教室へと切り替わっていた。
そして光が消えたヤチヨの衣装は既に切り替わっており、彼女が纏ったのはスタンダードな白シャツに黒のジャケット。下は膝丈のタイトスカートが覆っている。
また細部まで違和感無く光沢を感じさせ、美しい脚のラインを強調する黒ストによって露出は極限まで抑えられていた。
確かな知性を引き立てる黒縁眼鏡に、ライブの時のように一纏めにされたポニーテール。
普段の靴よりも高いハイヒールが、また別側面の彼女の魅力を生み出していた。
『新衣装!?凄く似合ってる・・・綺麗』
『ありがと♡それじゃ、いろPもこれも着替えてね〜』
『・・・・・・あ、制服?えっこれヤチヨのデザイン??』
普段と全く違うヤチヨの姿に見惚れていると、指パッチンと共に私のアバターも変更されていた。
ベースは学校と同じセーラーだけど、縁にヤチヨのインナーカラーに合わせた薄紫色のラインが引かれている。他にも細部が魚や貝を思わせるデザインに変わっているようだ。
スカートも一見普通の紺色に見えるけれど、これはヤチヨの普段衣装のスカートと同じ濃淡に揃えている。
ヤチヨが用意してくれた立ち鏡で見れば、彼女の瞳の色を模した青と紫のイヤリングが耳に吊り下げられていた。
・・・ふへ、ヤチヨデザインの制服。明日から学校の制服これに変わらないかな。
私の色に染めてあげる・・・ってコト!?
あっあっ背徳感が
放課後の教室、先生と生徒、ヤッチョ狙ったね?
これもう二人だけの特別補習じゃないのよ!
『じゃあまずは、ツクヨミに点在する灯籠オブジェクトのプログラムコードから解説していくぜ』
『ゆっくりしていくフシ!!』
『うわぁ何そのデフォルメ生首ヤチヨ!?何のネットミーム!?てかFUSHIはそれで頭だけなの?*1』
『・・・ヤチヨモンなのだ!これは知っているのだ?*2』
ワイその解説1頭身は知ってるけど、元ネタは何なのか知らないの・・・(小声)
冷静に考えると生首が解説する動画って何だよって思ってしまう
ジャパニーズサイバーホラーかな?
『あーと・・・私ネット関係はヤチヨしか見てなくて・・・でも、ヤチヨがやるなら何でも可愛いよ』
『もぉ〜♡それ言えば何でも済むと思ってるの?正解‼正解‼︎正解‼︎正解‼︎*3』
『今度はサメ・・・?』
ヤチヨの悪いところが出てきたかもしれない。対応に困るとネットミームを擦り出すのだ。
まぁ私にとっては可愛いところなんだけどね。スムーズな配信を望む神々には悪いが、ほら、あくまで
『ごほん、取り敢えずこちらをどうぞ!』
『いつ見ても情報過多だよねこれ』
取り敢えずでお出しする量じゃねーんだわ
ただの灯籠でこの密度なのになぜツクヨミでラグ一つ起こらないのか、これがわからない
本来クソ重くなる筈なのになぜかクソ軽いの、なぁぜなぁぜ?
スマコンって普通にオーパーツだと思うの
灯籠の3Dモデルとそれに付随した光量と色彩の膨大な変化アセット。
ユーザーの視界内外で切り替わる識別フラグに、ヤチヨの曲に合わせた自動演出等々。
灯籠一つとっても目眩がするほど膨大な情報が積み込まれている。
・・・かぐや、片付け下手だったもんなぁ・・・きっと思いついたアイデア全部入れ込んでるんだろうな。
『これをこうして・・・こうじゃ!』
説明しろ
こうじゃ!ちゃんねん
言語化下手クソAI
灯籠が提灯に変わったことしかわかんねぇよ
こーれはポンコツ教師
『先生、これ外装以外のデータまで更新する必要はあるんですか?面倒だからって纏めて全部一括で処理してません?』
『こ、今回は説明のためだから・・・ツクヨミの方はちゃんと最適化してるもん・・・FUSHIが』
『そうなんだ。じゃあ後で見せてもらうね』
『あぁ〜それは待って!一週間くらい待って!!』
【悲報】我々の仮想空間、いつバグるかわからない模様
いよいよもってツクヨミが異常に軽いことに恐怖を感じてきた
ガハハ!いやいやスーパーAIが人間様みたいな手抜きするわけないじゃんね
まさかこの前の通信障害・・・繋がったな
『補足入った!?』
『ヤ、ヤッチョの方が凄いんだけど?誰よりも長くネットに触れてるんだよ?』
ツクヨミ管理人の姿か?これが・・・
それにしても普段の和装と違って露出は殆ど無いけれど、その分身体のラインが強調されるスーツは結構目に毒かも。
服装一つでここまで印象が変わるのも珍しい。配信だとドジョウ掬いの着物みたいな色物系が多かったし、なかなか良いものを見いや眼鏡姿良、これ女神か?女神だった。
『彩葉彩葉!もう次行こ!!』
『ぁ、ちょっ、今は待っ──』
【こら酒寄さん!先生の話ちゃんと聞いてますか?】
【聞いてる聞いてる、ヤチヨちゃんの授業わかりやすくて面白いもん】
【本当〜?黒板じゃなくてずっと先生のこと見てるよね?】
【だってヤチヨちゃん可愛いし】
【も、もぉ・・・酒寄さん!そんなこと言って先生のこと揶揄わないの!後敬語!】
──いつも知的で頼りになる先生が、まるで小さな子どもみたいに拗ねる姿のギャップ。
歳上の綺麗なお姉さんがふとした瞬間に見せるあどけない笑顔。
それに心奪われた生徒が率先して告白を───だから
可哀想に、女教師ヤッチョが相当癖に刺さったらしい
放課後の教室背景でこれ見るといかがわしい光景にしか見えねぇよ
【月見ヤチヨ25歳教員、放課後の教室で生徒へ猥褻な行為をした疑いで逮捕】
『みんなヤチヨがそんなことすると思ってたの!?ていうかいろP正気に戻って〜!』
『ヤチヨちゃん怒った顔も可愛い。・・・ね、こんな退屈な補習抜け出してさ。二人で放課後デートしよ?先生は真面目だから寄り道とかしたことないかもだけど、結構楽しいよ』
行動が早い!!(困惑)
本人を目の前にしてトリップできんの肝が太過ぎるな??
ヤチヨもデレデレしてないではよ止めてさしあげろ
『んもう!い、ろ、は!!起きて〜!!』
こつん、と眼鏡を外したヤチヨちゃんの可愛い額が私の額へ当たる。
・・・あぁ、そういえばヤチヨは先生じゃなくて、私の専属家庭教師みたいなものだった。
『・・・どうしよ、私今現在進行形で黒歴史量産してない?』
『ヤチヨも一緒だから怖くないよ』
『・・・じゃあ、別にいいか』
よ く な い わ た わ け
人の尊厳って知ってるか?
これ見て、これね?いろPの尊厳。もう溶けて消えちゃったの
俺達はいったい何を見せられているのだ?
『それでは気を取り直して、提灯の中身をよーく見ていくよ〜』
『・・・あれ、これ中灯籠と殆ど一緒なの?・・・へぇ、オブジェクト自体で処理はしてないんだね。別のエリアで纏めて処理して、結果だけ参照してるんだ』
『そうだけど・・・ぐぬぬ、FUSHIとの勉強の成果を感じる・・・』
↑ボートを用意しろ。一人分でいい、水と食料も
悲しいかな、異常者の支配下では常人側が異常になるのだ
空間に投影されている数多くの電子的な黒画面が、ここが現実の教室では無く仮想空間のツクヨミであることを強調していた。
・・・今でもあのときかぐやを守れていたら、と考えることがある。
意味の無い仮定だ。それにこんなことを考えるのは、ヤチヨの八千年を否定するのと同義。
だがそれでも「こんなふうに現実でかぐやと学校に行けたらな」なんてことを思ってしまう。
別離の悲しみを知らず、孤独の苦しさも知らず、ただ楽しく平穏に暮らすかぐやの幻想。愛しい
『いろは・・・?』
心配そうに私を覗き込むヤチヨの顔を見て、自分がまた意識を飛ばしていたことに気が付いた。せっかくヤチヨが準備してくれたんだから、ちゃんと応えなくちゃ。
『ね、ヤチヨ。ここ教えて欲しいな。初めて見るところだからわからなくて』
『!!うん、うん!!ヤッチョに任せて!ここはね───』
楽しそうに、とても楽しそうに
向日葵みたいに明るくて、夜空の星々のような輝きが彼女の瞳を彩っていた。
自分は今世界で一番幸せなのだと、見ているだけの私にもすぐわかるくらい嬉しそうに笑っている。
・・・あぁ、そうか。
『楽しいね、ヤチヨ』
『うん!私今ね、すっごくすっごく楽しい!!』
彼女は今、このツクヨミであの日々の続きをしているのだ。したいこと、やりたかったこと、きっと他にもまだまだたくさんある。
私はなんて間抜けな奴だったのだろうか。答えはすぐ目の前にあったというのに。ヤチヨに心配される前に気が付けて良かった。
『彩葉も灯籠作ってみる?』
『いいの?・・・というか出来るの?配信時間的に』
『それは彩葉次第かな〜』
俺バカだからよくわかんねぇけどよぉ、よかったなぁヤチヨって、今心から感じてるよ
ヤチヨに発破を掛けられて灯籠作りにチャレンジする。
と言ってもお手本はそこにあるわけだから、そう難しい話では無いと思うけれど。
『一旦テスト・・・ん、途中で処理が止まってる?』
『あるあるのやつ〜。ほら、ここコマンドが抜けてるでしょ』
『おぉ、絵に描いたみたいなケアレスミス』
『彩葉もちゃんと人間らしいミスしてて安心したよ〜』
『それどういう意味?』
慣れない作業特有の小さなミスも、慣れてくれば段々減っていくもの。
無論そこで気を抜いたりすると思わぬミスにつながって、もっと大きなミスに繋がったりするから油断禁物なんだけど・・・。
『でもやっぱり時間掛かるね。ヤチヨ、思考入力とかできたりしない?』
『やってみる?』
『あ、そういうのできるんだ普通に』
『ほほいっと、こういう感じでね〜?』
まるで意味がわからんぞ!
今日の初耳学n回目
ツクヨミの知らない機能を沢山知れて助かる〜(使わない)
知られていなかったというか、これ実質ヤチヨとFUSHI専用じゃない?
めちゃくちゃ脳味噌バグるんだけど、私の画面がエラー吐きまくっておかしなことになってるし。どうなってるんだこれ。
『ん?んん?こう?・・・いやこうか?』
『外の空間を意識してるから混乱するんだよ。頭の中で全部分割して、外はモニターに映像映すだけみたいな感じで』
『あ、なるほど。こういう感じね』
わからんわからん!
・・・・・・????
神々を置いてけぼりにしないでおくれ
『え、なんでできるの?』
『・・・ヤチヨが教えてくれた方法だよね?』
『いや半分冗談のつもりだったと言いますか・・・いろP、一応人間だよね・・・?』
『失礼じゃない??』
わーサイバーパンクとかで見たことある構図〜
えこわ、ごめんけどきもい。いろPほんとに人間なんか?
いろ、お前だったのか。ツクヨミを作ってくれたのは
いろP、実はAIだった説
『これ、プログラマーの人とかツクヨミで仕事する方が効率十倍くらいにならない?』
『それできるのいろPだけだよ』
『褒めてくれるのは嬉しいけど、そこまでじゃないよ絶対』
ガコン通り越して法陣高速回転してそう
すごいぞいろP、俺は今頭がパンクしそうだ
ツクヨミのプログラマーはまず並列思考入力できないといけないのか~
専門学生ワイ、咽び泣いてイイすか?
皆過剰に褒めてくれてるけど、これは八千年耐えたお陰で人より多少できるようなっただけだ。
本職の人やその道で学び続けている先達を軽んじるような事は言って欲しくないのだが、配信はもうそういうノリになってしまったらしい。
『てかヤチヨは私の髪で何してるの?』
『法陣は流石に似合わないね・・・うーん、ポニテもいいけど、やっぱりヤッチョはストレートが好きかな〜』
『今髪型の話に相応しくないワードが聞こえたんだけど』
彼女の関心はいつの間にか私の髪型へ移っていたようだ。
単純なアクセサリ変更では無く、その手で私の髪を弄っているのは彼女の好みだろう。
『ん~・・・こうするの結構気に入ったかも』
『あれ、いつの間に髪の長さ伸ばして・・・もー、私の髪マフラーじゃないんだよ?』
『ツクヨミファッションの最先端アイテムはいろPなのです・・・みんなにはあげないけどねー!!』
『はいはい、皆さんに変な挑発しないの』
掃除中にちょっかいかけてくる子どもに雑対応するママPの図
学生の胸元に縋りつく女教師の絵面、かなり酷くて笑う
子犬か子猫のように私の首元に纏わりつくスーツ姿のヤチヨ・・・これちょっとゾクゾクするな。
・・・いやいや、今はそんなこと考えてる場合じゃない。手元・・・じゃなくて思考が狂う。
やいのやいのと膝に乗ってくるヤチヨの相手をしながら続きを作っていかなければ。
『ヘイFUSHI、ヤッチョに黙っていろPと勉強会してた悪い子は誰かな?』
『それは悪かったって言ってるだろ。いつまで引き摺ってうぶぶぶぶぶ・・・』
『こぉら、FUSHIのこと虐めないの』
『ぶー・・・チッハンセイシテマース』
『ヤチヨ?』
『ごめんなさい・・・』
途中途中で姿勢を変えながらも、ヤチヨは一度も私の手が触れる範囲から離れなかった。
時々私のミスを指摘してもらったり、ツクヨミ開発昔話を語ってみたり、コメントとプロレスして時間を潰すこと数十分。ようやくその時が訪れた。
『これで完成、かな・・・?』
『ここでタイマーストップ、記録は58分16秒でした!いろP初挑戦なのに早いね〜』
『そりゃ開発者が横で逐一アドバイスくれますからね。それにコーディングだけでモデルもアセットも全部流用だし』
『やっぱコイツ人間辞めてねーか?』
『こやつら好き勝手言いおってからに・・・』
二人から非常に不服な評価を受けたものの、配信自体はこうして無事に完了した。
視聴者達もこれまで気になっていたツクヨミについて、ご機嫌なヤチヨから色々と聞けて満足してくれたようだった。
・・・みんなして私を人外扱いしてきたのは納得できなかったけれど、その辺は追々認識を修正することにしよう。
独自設定
・ヨミちゃん(自動音声)
浮かれポンチが浮かれ過ぎてサーバーダウンすることを防ぐために用意したサーバー補助システム。ツクヨミ版犬DOGE的なもの。
話の流れでヤチヨがバブちゃん堕ちしている時など、「これ今ツクヨミどうなってんの・・・?」を解決するためのフレーバーなので覚えなくてもいいです。