レジギガスで行くアリウス生活物語   作:強酸性のTKG

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アンケートの件ですが、やはりレジギガス以外は登場させない事にしました。
理由は2つ程あり、一つ目はレジギガス以外出さないという投票がかなり多かった為です。私の想定よりも大分多く、ここで無理に登場させるのは良く無いと考えました。
二つ目はレジギガス以外のレジ系ってネタにしにくいなと思ったからです。レジギガスは何処を見ても大体ネタに出来るけどほかのレジ系ってそんなネタが多くないので、やっぱりこの小説に出てくるポケモンはレジギガスだけで良いと考えました。
他のレジ系を登場させるに投票した皆様、ご期待に添えず大変申し訳ございません。これからも執筆活動頑張って行きますので見続けて頂けると幸いです。

関係ないんですけど前回の後書きに書いた超頑張ればレジギガスに見えなくも無い何かがおかしくなってたので直しました。良かったら見てって下さい。


12話

「……なんか……独特な見た目だね!」

『ギーガピンピンピンwwwピンピンピンwww』

「……喋れるんだ……?」

『オッ↑オッ↑オッ↑ウッ♂』

 

……やっぱりレジギガスって見た目アレなんだ……

…………ん……?なんか……見た目は可愛らしいお嬢様みたいな感じだけど……今まで会った誰よりも強い気がする……?ま、気のせいか!

 

「ねぇ、他には喋れないの?」

『レレジギガガガガガwwwギガギガフンフンガガガガガwww』

「あははっ!何言ってるか分かんない☆』

『エェ↑エェ↑エェ↑ノォォオオウ⤵︎』

「……レジギガス?誰か居るの?」

 

あっ、アズサだ。私を探しに来たのかな?

 

「あ!あなた、アリウスの生徒だよね!」

「そうだけど……」

「今日、とてもいい天気だね?すごくのどかで……」

「アリウスはずっと曇りだからのどかじゃないぞ」

「……えーと……あ、そうだ!この……レジギガス?っていうのはなんなの?ロボット?」

「レジギガスはレジギガスだ。それ以上は分からない」

『ギーガピンピンピンwwwピンピンピンwww』

「えぇ……?」

「……というか、誰だ?アリウスに何をしに来た?」

「えー、もうちょっとお話しとか……まあいいか。じゃあ、仕方なく本題から」

 

関係ないけどこの子のヘイローかわいい。星みたい。

 

「──私は、あなた達アリウスと和解したい」

「……和解?」

『エーエエエエエエエッエェーッェェェ⁉︎⤴︎』

「……う、うん。ちょっと過激な主張かもしれないけど、でも……あなた達は多分、まだ私たちを憎んでいるよね?だから私たちの助けも、連邦生徒会の助けも断って、秘匿された自治区で孤立しているんでしよ?過去の憎悪が残っているから」

「……」

『…ギガッ』

「……でも、これを解決するには……互いの憎悪が大きすぎる……それに、積み重なった誤解も相当だろうし……まあ、簡単じゃないよね。ナギちゃんも、セイアちゃんも反対するのは当たり前だよ……」

 

……アリウスの歴史を知った時、トリニティへ再び仲良くしようと申し出をする事も考えた。……だけど、トリニティに複雑な思いを抱く生徒だって少なくない。特にベアトリーチェ……長いからこれからはベアおばでいいや。で、そのベアおばの支配下にあった生徒はその傾向が強い。そういう生徒を無視して大々的に交友を結ぶのは良くないと思い、トリニティへ干渉をする事は控えて来た。だから、和平っていうのは難しい話だ。

……あとナギちゃんとセイアちゃん誰?

 

「でもさ……仲良くするって、そんなに難しいのかな?お互いに少しずつ歩み寄れば、いつかは叶うものじゃない?私はそう思うの……だから、少しずつ努力しようと思って、ここに来たの」

『レレジギガガガガガwwwギガギガフンフンガガガガガwww』

「……『仲良くしたいっていうのはいいと思うよ。だけど、両者とも互いの事をよく知らない。どちらも裏切らないとどう証明出来るの?』」

「……言葉分かるんだ……?じゃなくて!……うん、その反応も理解できる。だから、考えてみたの。あなた達アリウスの生徒1人をトリニティに転校させるのはどうかな?もちろん内緒で。私が後見人になれば何とかなるよ。こう見えても、私はティーパーティーだからね」

『エェ↑エェ↑エェ↑ノォォオオウ⤵︎』

 

ティーパーティーってトリニティの凄い偉い人だっけ?それならどうにかなるのかな……?

 

「それで、アリウス生が何の問題もなく、私たちの学園で仲良く過ごしながら幸せになれるということを証明するの。言わばその子が「和解の象徴」になってくれるってこと。どうかな?」

『…ギーガピンピンピンwwwピンピンピンwww』

「……『……大分運任せじゃない?』」

「……で、でも…… そんな存在がいたら、きっとセイアちゃんも、ナギちゃんも納得してくれると思うんだ!」

『…レレジギガガガガガwwwwww』

「……考えてみるらしい。いいの?レジギガス」

『…ギガッ!』

「……そうだな」

「え?ちょ、ちょっと待って!そんな子、本当にいるの?」

『…エーエエエエエエエッエェーッェェェ⁉︎⤴︎』

「……『……大分失礼じゃない?私達の事なんだと思ってるの?』」

「あ、あはは……」

 

 

 

────数回程みんなで会議を開いたり、候補者に行ってみたいかどうか相談したりして遂に「和解の象徴」となる生徒が決まった。

その生徒は……アズサだ。結構コミュ力もあるし、アリウスの中でも戦闘力が高い方だから何かあっても大丈夫だと思う。あと、本人が行ってみたいとの事らしく、今回はアズサに決まった。

 

『レレジギガガガガガwww』

「頑張ってねー!」

「何か困ったらちゃんと頼るんだよー!」

 

お見送りには沢山の生徒が来た。アズサって結構顔広いから色んな子が来てくれたんだろう。

 

「……アズサ、無理はするなよ」

「トリニティでも、どうか元気で」

「ちょ、ちょっと寂しいですぅ……」

「……怪我とかしないようにね」

『ギガッ‼︎』

「……うん!みんな、行ってくる!」

 

そうして、アズサはトリニティへと向かって行った。アズサなら、きっと何処でも元気に過ごしてくれるだろう。

……さてと……これから翻訳してくれる人いないからどうしよ?




ガチャで大爆死しました。クソがッ‼︎ あんなの(水着ナグサ)出されたら引くしか無いだろっ‼︎

関係無いけどエデン条約編何周も読んでるとベアおばもっと痛め付けておけば良かったと後悔が胸をよぎる。

あとこの小説で矛盾点とかあったら教えて下さい。作者が泣きながら感謝します。

レジギガス以外のレジ系のポケモンは出す?

  • 全員(一体当たりの登場は少なくなるかも)
  • 一部のみ(ルビーサファイアの3体とか)
  • レジギガス以外出さない
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