転生ミクのアニポケ配信旅行記 作:ポケットモンスター projectミク
ケロマツに関してですが私はゲットしたくないです。
きずなへんげは強いのはわかっていますが私がサトシゲッコウガを扱えるとは思えません。
私はプラターヌ博士に
「プラターヌ博士、すいませんが私は最初の旅はカントー地方で捕まえたポケモンだけでしたいです。ケロマツに関しては受け取りません。」
と本音を隠しつつ告げた。
カントー地方の旅をカントー地方で捕まえたポケモンだけで進みたいのは本当ですが私がケロマツを嫌っている事に関しては初めてあったばかりなのに既に嫌っているのはおかしいでしょう。
プラターヌ博士は私の返答に納得したみたいだがケロマツは頑固というべきか私についてくる気満々でした。
妥協としては一時的に預かる形で連れて行く事になりました。
私にポケモンの気持ちなんかわからないですよ。
『本日、ポケモンを貰いやっとポケモントレーナーになれました。』
『遂になれたのね。』
『様々な戦術を紹介したりポケモンと共に映っていたりしてたけどまだトレーナーではなかった事をすっかりと忘れてた。』
『今の目標としては配信をしながらポケモンを集めジムを巡りポケモンリーグへと向かうという感じですね。』
『かわいそうに初心者詐欺のミクがリーグに出るとはカントー地方のリーグ挑戦者は運がなかったな。』
『そもそも自分の地方ではなく他の地方でリーグ挑戦するのはあまりいない。』
『なんか私ではなくて他の人が哀れまれてるんですけど!』
『ミクさんエリートなトレーナーに近いからジムを攻略してリーグ挑戦しているのが頭の中で普通に浮かぶ。』
『そもそも私の戦術は理論だけの未完成な代物ですよ!まだバトルをした事もないので通用するかはまだ未判明ですよ!』
『俺もだ。今思えばあの時の俺は自分に合わない戦術でよく戦えていたなと思う。』
『自分なんかリーグに挑戦すら出来なかったのにやってみたらリーグ挑戦どころかそのまま優勝しちゃったよ。』
『実際にやって成功した人が既にいるのだけど!?旅をしながら試そうとしてたくらいには完全に未熟なんですが!?』
『リーグ挑戦すら出来なかったのにやってみたら一回も倒されずにリーグ優勝しちゃうくらいに俺にマッチしてた耐久型が完全に未熟だと!?』
『天才じゃぁ!?』
『リーグ優勝は凄いですけど確実に対策はされちゃうので気をつけてください!?』
以後しばらくは驚愕返しが続いた。