転生ミクのアニポケ配信旅行記 作:ポケットモンスター projectミク
ロケット団なのでムコニャも当然強化されています。
配信を終えた後に私は旅に出ました。
原作イベのホウオウ遭遇とムコニャ襲来は回避をしたいですね。
移動手段を持っているから思ったより早くにトキワシティへと着きそうですね。
ポケモンゲットに関しては図鑑を揃える為のゲットとバトル用のポケモンのゲットと2種類に分ける予定です。
シゲルのように複数体ゲットはしませんがシンジのように厳選はしたいですね。
厳選はどちらかというと特性をメインとして厳選したいですね。
旅に出る時間がサトシとはずれている為か幸いな事にホウオウには遭遇せずにトキワシティへと辿り着きました。
ちなみに道中でオニスズメとコラッタとポッポをゲットしています。
到着した時間が夜だったのでポケモンセンターにて休む事になりましたからムコニャ襲来は回避出来なさそうです。
『皆さんこんばんは。夜ですが配信者に時間は関係ないです。』
『夜なのに配信をするとは配信者は大変なんだな。』
『何を配信するのかによって変わりますよ。私は旅とポケモンとバトルをメインとしていますので夜も活動の時間となります。』
『夜ならではの配信や夜にしか出来ない配信をする事もあるわけか。』
『外での活動ををメインとするなら夜の部分も重要なのか。』
『まぁ、今回は旅を始めた後の最初の夜なので今回はあまり話題がないのですぐに終わると…
私が配信をしていると警報が鳴り響いた。
「何が起きたの!?」
私は思わずそう叫んだが頭の中では原因がわかっていた。
「なんだかんだと聞かれたら」
「答えてあげるが世の情け」
「世界の破壊を防ぐため」
「世界の平和を守るため」
「愛と真実の悪を貫く」
「ラブリーチャーミーな敵役」
「ムサシ!」
「コジロウ!」
「銀河を駆けるロケット団の2人には」
「ホワイトホール白い明日が待ってるぜ」
「ニャーんてな!」
予想通りロケット団のムコニャ襲来でした。
『カントー地方で暴れている悪人達だよ!』
『というかあのニャース人の言葉を喋らなかったか!』
『そうとしか言えない!人の言葉を喋るポケモンはいるけどあそこまで精密に喋るのはいない!』
コメント欄がロケット団の事やニャースの事で騒いでいる中ムコニャはポケモンセンターで治療を受けているポケモン達を奪いに来たと目立ちたがりなのかそう目的を言っていた。
その時1人の少女が飛び出した。
「そんな事させるもんですが!この世界の美少女カスミちゃんが相手よ!いけっ!My Steady!」
そう言ってカスミがボールを投げてスターミーを出したがムコニャは笑みを崩さなかった。
「そんなポケモンで私達に勝てるとでも。」
「俺たちが今までのロケット団とは違うことを教えてあげるぜ!」
そう言ってムサシが一つをコジロウが二つのボールを投げて出たポケモンの内の1匹がコジロウに襲いかかった。
「違う、俺じゃないウツボット!」
ウツボットに飲み込まれかけているというギャグのような事になっているコジロウに思わず目が行くが2人が出した2匹のポケモンから目が離せなかった。
コジロウがウツボットの他に出したそのポケモンはモンスターボールの模様がついたカサの頭部と両手に持つキノコのポケモン。
既存のポケモンにモロバレルというポケモンがいるがそのポケモンはモロバレルとは違い足と尻尾を持ち更に牙があった。
そのポケモンを私は知っている、パラドックスポケモンという時代を越えて来たポケモンその名はアラブルタケ。
ムサシが出したポケモンは半人半虫のような白いポケモン。
既存のポケモンではなく図鑑でもデータ無しと表示された。
そのポケモンを私は知っている、ウルトラビーストという異世界から来たポケモンその名はフェローチェ。
「驚くのはまだ早い!ウツボット!メガシンカ!」
なんとかウツボットから抜け出したコジロウが腕輪に手を当てると光が走りウツボットと繋がりそしてウツボットはメガウツボットへとメガシンカした。
パラドックスポケモンのアラブルタケにウルトラビーストのフェローチェそしてメガウツボットという原作ムコニャとは完全に違いエリートの如き精鋭を持つロケット団に対して
(アルセウスの馬鹿野郎!何が他の悪の組織のボスはいないですか!過去のポケモンや異世界のポケモンは普通に連れて来ているじゃねぇか!)
私は内心でアルセウスを罵った。
ちなみに選出はアラブルタケはコジロウがモロバレルを使っていたからでフェローチェはムコニャとは関わりがあったから。
言葉足らずなアルセウスに関して。
レインボーなロケット団の時点で既に時空に干渉しているから。