転生ミクのアニポケ配信旅行記 作:ポケットモンスター projectミク
ポケモンレジェンズzaとポケスペが合わさって最凶に見える。
『いやボールから出てきたからあれはポケモンだよ!』
『というかあのボールは見た事ないなどこが作ったんだ?』
『今そこを気にする場合か!』
ムコニャは完全にミライドンに警戒したようで
「フェローチェ!あんたのスピードであいつを翻弄してやりなさい!」
「アラブルタケ!太古の力を見せつけてやれ!ウツボット!お前も加勢しろ!」
フェローチェにアラブルタケにメガウツボットをミライドンへと差し向けるがフェローチェとアラブルタケはポケモンセンターの外でメガウツボットはポケモンセンターの中である今が最大のチャンスです。
「みんな!ウツボットをお願い!ミライドンはフェローチェとアラブルタケを頼みます!」
私は戦えるポケモン達をメガウツボットへと突撃させミライドンにはフェローチェとアラブルタケと戦って欲しいと頼んだ。
ミライドンは私の指示を聞いてくれてフェローチェとアラブルタケと戦ってくれた。
メガウツボットは私のポケモン達より強いけど流石にブイズ8種にピカチュウ5匹にイエッサンという14匹まとめて相手は流石にきつそうに見える。
途中でピカチュウによってメガウツボットが麻痺になりミライドンの方もアラブルタケとフェローチェと互角に戦えている。
『流石にこんな事件は予想出来ないだろうがそれでもトラブルは大体対策できるな。』
だけどある程度は余裕ができた為に私は油断していた。
突然足元からアーボックが飛び出して私を襲ってきた。
「よくやったわアーボック!そのまま巻きつきなさい!」
アーボックがそのままムサシの指示通りに私に巻きつき私の動きを封じてきた。
カスミの所にはマタドガスがいてカスミも同じく身動きができなかった。
「いいぞマタドガス!そのまま押さえつけておけ!」
「ニャっはっは!迂闊に動くとお前達のトレーナーが危ないニャ!」
ニャースの言う通り私が人質となってしまい私のポケモン達とミライドンは身動きができなかった。
『もう流石に無理だろ!』
このまま一方的に痛めつけられてしまうと思った時突然空から炎がフェローチェとアラブルタケ目掛けて降ってきた、炎はまるで意志を持っているかのようにフェローチェとアラブルタケにしか堕ちてこない。
ムコニャがフェローチェとアラブルタケの方に意識が向いて私の方に隙ができた瞬間ケロマツがアーボックの顔面にケロムースを投げつけてきた。
突然顔をケロムースで塞がれたアーボックは力が緩みそこに更に私のポケモン達が攻撃をした事で私はアーボックから解放された。
「仕方ないわね、ここは撤退よ。」
「もはやここまでか。」
「ニャー達の初任務はこれで失敗になるニャんて…」
外の様子を見たムコニャは形勢が不利だと判断したみたいでポケモン達を戻した後ジェットパックのようなので離脱していった。
「助かったの?」
私は外の戦いを援護したポケモンを見ようと体をふらつかせながらなんとか外に出た。
外に出るのが遅かったけど私はそのポケモンが飛び去っていく姿はなんとか見れた。
そのポケモンはホウオウ、この世界において伝説のポケモンと呼ばれるポケモンだった。
ホウオウを見た後私は極限の疲労から意識を失った。
バトルの描写を上手く書けない。