転生ミクのアニポケ配信旅行記   作:ポケットモンスター projectミク

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ロケット団の被害者 暴走メガライチュウX

『またロケット団の襲撃か!』

『いやライチュウだけだ!』

 

 『恐らくはロケット団の所から逃げ出した個体なの!』

 

 『またロケット団と関わるの!私は新米トレーナーなんですよ!』

 

 別時空のミクはライチュウしかいない事からロケット団の逃げ出した個体と判断して私は逃げようとしたけどライチュウは簡単には逃してくれそうになかった。

 

 ライチュウはロケット団の機械の影響なのか膨大な電撃を放ちメガシンカをしてメガライチュウXへと変わった。

 

『メガシンカだと!』

『ライチュウがメガシンカ出来るとは知らないぞ!』

『前に配信で出て来たメガウツボットも新発見らしいぞ!』

 

 

 『メガライチュウは私がなんとかするから貴女は安全な場所に早く避難するの!』

 

 そう別時空のミクがいって来たので私は別時空のミクのポケモンに守られながら避難しようとした。

 だけどメガライチュウXの特性である『エレキメイカー』でエレキフィールドがアニポケの映画である【ボルケニオンと機巧のマギアナ】でジャービスが使ったように檻のように展開されてしまった。

 

 『閉じ込められた!』

 

 『仕方ないの!私が守るから邪魔にならないようにしてるの!』

 

 仕方ないと別時空のミクのポケモンに守られながら私は別時空のミクの暴走メガシンカとの戦いを見た。

 


 

 「これは厄介なの。」

 

 やはり暴走メガシンカだから技の性質が変化しているなの。

 エレキフィールドがダメージを与える事が出来るようになっているしこちらには影響がなくメガライチュウXだけに影響があるとか変わりすぎなの。

 

 私はテツノブジンを戦わせるがやはり暴走メガシンカだから耐久力が高いの。

 

 かみなりパンチにアイアンテールといった近接にほうでんやかげぶんしんからのエレキボールと遠距離も使うしボルテッカーにいたってはエレキフィールドを利用してフィールドを縦横無尽に飛び回ってからの上からの強襲という猛攻を仕掛けて来て喰らってしまったテツノブジンが倒されてしまったの。

 

 「行くの、ライチュウ!」

 

 続いてのポケモンとしてライチュウを出したけど一気に決めるの!

 私はキーストーンを取り出してライチュウも私の意思に応えてメガストーンを構えた。

 

 「あなたと私のキズナで更なる力を引き出すの。メガシンカなの!」

 

 ライチュウはメガライチュウYへとメガシンカしたの。

 

 「一気に決めるの!じゅうでんからのでんじほうなの!」

 

 でんじほうは当てづらい技だけどメガライチュウYの特性はノーガードなので関係ないしメガライチュウXはボルテッカーを放った後の疲労で動けないから見事に決まったの。

 

 テツノブジンで与えたダメージと合わさってメガライチュウXは元のライチュウへと戻り付けられていた機械も壊れて外れたの。




 ゲーム風に解説するとエレキメイカーによるエレキフィールドでフィールドの端はダメージゾーン化。
 かみなりパンチにアイアンテールは近接攻撃でどちらが出るかはランダム。
 ほうでんは全方位に電気を飛ばす。
 エレキボールはトレーナーかトレーナーめがけて追尾してくる電気の玉を飛ばす、後半からはかげぶんしんにより玉数アップ。
 ボルテッカーはフィールドの端から端まで突進を連続でした後に大ジャンプからの相手めがけてダイブという形。

 ミク「強すぎなの。序盤で戦う相手ではないの。」
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