転生ミクのアニポケ配信旅行記   作:ポケットモンスター projectミク

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博物館でのひと時

 「ちょうど良いのがあったの!貴女の旅をサポートしてくれてしかもバトルも出来る物なの!」

 

 「どういう代物があったの?」

 

 「ロボットなの!様々なサポートをしてくれる上にトレーナーのようにポケモンに指示を出して戦えるレベルのAIを積み込んでいるの!」

 

 「そういうのが別時空にはあるんですね。アニメでもゲームでも似たようなのが出ていますね。」

 

 「ちなみにカタログもあるの。私のスマホ越しだけど見てみるの。」

 

 そう言われてロボットのカタログを見たけど色々な意味ですごくそしてやばい。

 アニポケではシトロイドというジムリーダーの代役をしてくれるロボットがいてゲームのSVではオーリムとフトゥーのAIがいましたがこのロボットは性能は違います。

 

 シトロイドは外見は完全にロボだと分かる外見でバトルなどは出来るがオーリムとフトゥーのAIはテラスタルの力がないときちんと動けません。

 シトロイドは機能などをきちんと詰め込められてオーリムとフトゥーのAIは無理矢理テラスタルで機能向上させないと詰め込められないからでしょうか。

 

 外見は人型で機能も人のサポートからトレーナーまである多機能なうえに性格も自由自在という凄さです。

 

 「確かにちょうど良いけど貰えるの?そして逆にこれが原因で狙われない?大丈夫?」

 

 「私もそう思ったの。結構いい値段するの。借金確定なの。」

 

 私と別時空のミクはロボットを諦めるしかなかった。

 

 ロケット団の実験台にされたライチュウだが付けられていた機械は完全に壊れていてどういった機能があったのかわからない。

 そして暴走メガシンカした影響なのかメガライチュウXになれるメガストーンが生成されていた。

 

 ライチュウに関してはトキワの森から出た後にすぐに会う事になったワタルさんに任せるとしましょう。

 

 『今回はエンジョイ兼観光としてニビシティの博物館へと来ています。珍しい物が見れるかもしれませんね。』

 

 ニビシティへと辿り着いたけどジムにはすぐには挑戦はしなかった。

 ちょっと心を休めたいのと博物館という配信のネタに良いのがあるからです。

 ちなみに別時空のミクは少し別行動をしています。

 

『今回こそはゆっくりとやれると良いな。』

『流石に博物館でトラブルはないでしょ。』

『そしたらミクの運勢は最凶だな。』

 

 『当たり前ですが撮って良いやつだけ映します。ご了承ください。』

 

『ルールは守らないとな。』

『そりゃそうだな。』

 

 ニビシティの博物館は様々な物があります。

 プテラの化石にガチゴラスの化石にトリデプスの化石とぽこあのゴツゴツ山の街の化石ポケモンが勢揃いですね。

 ポケモンの化石の他に大昔の道具に大昔のよくわからない物に隕石だったりと種類豊富です。

 

 私の気分転換に博物館観光はちょうど良かったです。

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