ホロライブIF ホロレンジャー 0期生編   作:都下七階

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———世界は 混乱に包まれた...のかもしれない
20XX年 突如世界中に現れた謎の怪人たち!!!!!!!
しかぁし!!! その時,同時に世界を守るべく立ち上がった者たちがいたぁ!!!
聞いて驚けっっっっっっっっっっっっっっっっっっっ!!!!!!!!!!!!!
「「「「「私達が!ホロライブ!」」」」」

さくらみこ「いやわけわかんねーよ!!!!」
ときのそら「みこち コレ毎回やるって」
みこ「嘘でしょ!?」



てなわけでよくわからない初投稿作です
失踪と再生を繰り返すかもしれませんがのんびりお願いします


空翔ける時
■LIVE1 始まりの「とき」


ときのそら「ホロメンソウル!セット!レッツ!ライブオン!!!」

ホロフォンとホロメンソウルを用いて 変身する。

変身後の姿は あなたたちの世界(第四の壁の先)で言う通常衣装というやつだ。

アイテムの方はゴーフォンと炎神ソウルと酷似している。

なぜ彼女が怪人相手に変身しているのか そして戦おうとしているのか———

 

 

———数分前

 

ときのそら「じゃあまたね〜」

友人..........ここでは友人A(えーちゃん).........としておこう。

今日一日二人でデー........もとい遊んでいた。

 

そうしてえーちゃんと別れ買い物に向かう。明日からはまた仕事なのだ。

切り替えていかなければ——————

 

「あれ?」

ふとカバンの中を覗くと,何やらガラケーらしきモノが入っている。もちろん私のものではない。

 

「なんだろうこれ...? えーちゃんのかなぁ?」

カバンから取り出して見てみるが...ちょっと独特なガラケーだ。

こんなガラケー見たことがない。開いてみても特にわからない。

カバンに入っていたし,落とし物かどうかもわからない。私は一旦ガラケーをカバンに戻した。

「明日えーちゃんに聞いてみよっと」

そうして私は駅の方に向かっていく。

 

——————————————————————————————————————————————————————

 

駅周辺。

突如地割れが発生し、そこから怪人たちが出てくる。

デーボ・ヒョーガッキ「ゆけ!ゾーリ魔!人間どもを殺せ!!!」

 

——————————————————————————————————————————————————————

 

ときのそら「なんの騒ぎだろ...?」

駅に向かう途中で何やら騒ぎ声が聞こえてきた。まるで———————————————

「......悲鳴?」

事故でもあったのだろうか。たしかえーちゃんは先に駅から帰ったはず...心配になって,

悲鳴のする方へ駆けていく。

 

 

 

 

「なに...これ....」

悲鳴のする方へ来てみると,謎の怪物が街や建物を壊していた。

よくわからないワカメみたいな髪の毛の怪物と,奥の方にひときわ目立つ氷のような怪物がいる。

するとその氷の怪物が喋りだした。

 

デーボ・ヒョーガッキ「...なんだ?お前?」

日本語だった。怪物でも日本語を喋るのか....ってそうじゃなくて

 

ときのそら「な.........なんでこんなひどいことするの!?」

デーボ・ヒョーガッキ「命じられたからだ 我らが王に」

怪物はそう答えた。王様...?怪物に?なんで街や建物を壊すように言うんだろう...?

 

ときのそら「王様...?なんで...?」

疑問が口から出てしまった。街を壊す相手に対して会話をしているのもおかしい気がする。

 

デーボ・ヒョーガッキ「どうやら我らが王に不都合な連中がいるらしい。 メガネをかけた紺色の女...このあたりにいるらしいが見つからない。」

それって...えーちゃん?なんでえーちゃんを......?怪物の王様に不都合...? 

そんな考えが顔に出てしまったらしく怪物はそれに気づいた。

 

デーボ・ヒョーガッキ「貴様...心当たりがあるようだな... 喋ってもらおうか」

ときのそら「しゃ...しゃべらない!」

デーボ・ヒョーガッキ「ならば...死ね!!!」

そう言って怪物はなにか撃ってきた。それに当たる直前———————————————

 

あのガラケーが 私の前に飛び出してきた。

 




3話までは三日おきに19時に投稿します。
四話以降は書き溜めができていないのでまだわかりません。
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