こっちの投稿はすごい久しぶりな気がしますね
見ていって下さると嬉しいです。
個性把握テストを、やった日の放課後
天瞑「ふぃぃ疲流石に疲れたな」
八百万「いきなりのことでしたものね私も結構危なかったですわ。」
天瞑「そうは言いつつも1位じゃんおめでとう。てかどういう個性なの?万力出したり大砲出したりあげくの果てにはバイクなんてものまで出てきてたけど、物体を生み出せ足りするの?」
八百万「そうですわね。私の個性は『創造』と言って、脂質を消費して物体を作りだす個性ですわ」
天瞑「そりゃ強い訳だ。」
八百万「貴方の個性はなんなんですの?色々と変なのも出てきましたし」
「あ!それ俺も気になる!俺は切島鋭次朗だよろしく!」
切島君の声を皮切りに続々と集まっては名を名乗るというシュールな光景が広がっていった。
「わかった、分かった落ち着いて~まずは名前からだな俺は「幽紋 天瞑(ゆうもん てんめい)」だよろしく。個性は「スタンド」つってこいうい感じで守護霊みたいなのを生み出せる。それぞれに固有能力もあったりする。今は2体まで出せるな。」
上鳴「えっ!めっちゃ強ぇじゃん!ズリィ!」
芦戸「そういう個性ってあれなんじゃないの?チート個性ってやつ?」
天瞑「そうでもないよ、わりかし弱点もあるよ」
芦戸「え!なになに教えてよ!」
天瞑「誰が教えるか!自分で見つけ出すこったな」
芦戸「え~いいじゃん教えてよ~」
耳朗「そこら辺にしときなって天瞑も困ってるでしょ?」
障子「まぁ、天瞑とやるってなると強制一対多になるからそこは大変かもな」
そんなことを喋り放課後は解散となった
次の日
((((普通だ)))))
(つまらねぇ)
ヒーロー科といえども高校は高校、普通科の人とか同様に普通の授業はあるのだ。
今は英語の時間で担当はあのプレゼントマイク、騒がしくなるのではと思ってたがそんなことはなく普通の授業だった。
午前の授業お昼休みが終わり迎えるはヒーロー基礎学
担当は...
「わ~た~し~が~普通にドアから来た!!」
上鳴「すげぇ!!本物だ!」
麗日「凄い画風が違い過ぎて...鳥肌が...」
緑谷「スゴイ!シルバーエッジ時代のコスチュームだ✨」
そうあのNo.1ヒーローオールマイトが担当なのだ。
オールマイト「今日やる授業はこれ!戦闘訓練だ!」
上鳴「え?もう戦闘訓練するんですか?基礎を学んでからじゃないんですか?」
オールマイト「その基礎を知るための訓練さ。相澤君は君たちの個性を把握しようとしたように、この訓練を通じて自分の個性な何をできるのか、それを再度知り活かすために今回は戦闘訓練を行う。」
オールマイト「それに伴って諸君らには入学時に申請したコスチュームがあるだろう?今回はそれを着て実施する。だから着替えが終わったら体育館γに来てくれ!」
すると背後のロッカーが動きだしコスチュームの入った鞄が出てきたオールマイトは集合場所を伝えたあとそのまま出ていってしまった。
その後自分たちもコスチュームバッグを持ってそれぞれの更衣室へと向かった。
峰田「すごいぜこれ!要望通りの衣装になってるぜ!」
尾白「あぁホントに申請したまんまの奴が届いたな」
天瞑「これで勝つる!なんてな」
緑谷「ねぇ...勝つるってなに?」
天瞑「oh~これがgenerationgap」
緑谷「ジェネレーションギャップじゃないよね!?ぼく達同い年だよね!?」
障子「気にしたら負けだぞ緑谷、そいつはそういう奴なんだ」
緑谷「う、うん」
コスチュームに着替えて体育館へ向かう、僕のコスチュームはジョジョ好きなら1度は着たいと思うそう!空条承太郎の学ランを今回コスチュームにして貰ったのだ!いいだろう、いいだろう羨ましいだろう?はぁ...誰に言ってるんだか
そんなことを考えていると体育館に着いており、女子ののコスチュームも明らかになった。
そこにオールマイトが来て今回の授業の内容をカンペを堂々と持ちながら説明してくれた。
オールマイト「今回の授業はヒーロー対ヴィランに分かれて行ってもらう状況設定としてはヴィランが核兵器を持って立て籠もったためそのヴィランの捕獲と核兵器の回収が今回の内容だ」
((((設定がアメリカン過ぎる!!!!)))))
オールマイト「なのでヒーローチームは時間内にヴィランを確保若しくは核兵器の回収、ヴィランは逆にヒーローを確保するか核兵器を守り切れれば勝利となる。なにか説明して欲しいことはあるかな?」
どんどんと手が挙がり聞いた側のオールマイトがう~ん聖徳太子!!と参ってしまっていた。
頑張れオールマイト!先生が大変なのはこれからだぞ!
オールマイト「チームはくじ引きで決めて貰う」
八百万「そんな適当な決め方でいいんですか?」
緑谷「チームアップしたときは現場にいる人でチームを組むからそういうのに慣れさせるためだと思うよ」
オールマイト「あ...あぁその通りだ緑谷少年良く分かったなそうそれにまだ皆の人となりが分かっていないしコミュニケーションも兼ねてくじ引きで決めてもらう。」
※少年少女くじ引き中
天瞑「お、Gか」
「きみがGなのかよろしく僕は尾白よろしく」
天瞑「よろしく~天瞑だ」
オールマイト「皆ペアの確認は終わったなそれじゃあ始めていくぞ」
そこから訓練が始まった。
勝己君が出久君を⚫すレベルでボコボコにしたり、轟君がビルをまるごと凍り付けたりしていた。
チート個性どもが
そんなこんなで自分の番になった、相手は切島、瀬呂チームとだ。因みに俺等のチームがヒーロー側だ
天瞑「じゃあ早速作戦会議するとしますか。まずはお互いの個性を把握をしておこう」
尾白「そうだね、僕の個性は「尻尾」、見ての通りお尻の部分にから尻尾が生えてるそれだけだ」
天瞑「なるほどねでもスゴイじゃんその個性ってことはほぼ身体能力だけで合格したってことでしょう?凄いね、で俺の個性は「スタンド」簡単に言えば分身体を生み出せるでその分身体にそれぞれ固有能力みたいなのがある今は2体しかいない」
尾白「充分そっちも強いじゃん、それに今はってことは増えることもあるってこと?」
天瞑「可能性としてはね?でも増える条件は不明だけど」(まぁ大体の察しは着いてるけどね)
『それじゃあ始めるぞ!スターーート!!』
天瞑「このビルだよね?ならちょっとまってね?索敵するから『ハイエロファント・グリーン』!」スー
天瞑「体を伸ばして窓から様子を見てくれ」
尾白「それが、そいつの能力なのかい?」
天瞑「そうだね特殊能力の1つだね...っとなるほど2人とも核を置いてある部屋にいるね、しかも階段とかスゴイ量の...なんだあれ?多分瀬呂君のなのかな?個性で通れる道になってないな」
尾白「じゃあどうする?このままなにもしないという訳にもいかないぞ」
天瞑「そうだねぇ...ならさ近接得意だよね?意表をついて速攻で仕掛けるってのはどうよ?」
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切島「なぁ、瀬呂。あいつらどうやって来ると思う?」
瀬呂「普通に考えて階段からじゃなねぇの?尾白の方は見たまんまだから分かるが天瞑に関しちゃ情報がまるでねぇからな」
切島「そこなんだよなぁ分かってるのが緑の奴と甲冑を着た奴だけ他にもいるかわかんねぇし」
タッタッタッタッ
「来るぞ」
(いつ来るんだ...)
切島「隠れても無駄だぞ既にお前らの居場所は分かってるんだぞ!」
シーン...
瀬呂「なんでなんもして来ないんだ」
ぱりーーーん!!!!
切島、瀬呂「「な、なにぃぃぃぃぃ!!!!!」」
切島「ど、どうしてそこのドアの前までいた2人が突然!窓から出てくるんだぁ!!」
天瞑「さぁどうやってだろうね!猿夫くん!範田君の方頼むよ!」
尾白「あぁ、任された!」
瀬呂「やば!」
天瞑「ハイエロファントグリーン!鋭二朗に纏わり付け」
切島「な、なんだこいつ纏わり付いてう、動けねぇしはがせねぇ!おい!正々堂々と戦え!男らしくねぇだろ!」
天瞑「よし!核確保!猿夫くんそっちは」
尾白「ちょうど終わったところだ」
『ヒーローチーム!!!WIN!!!』
天瞑「あ、そうだ鋭二朗くん正々堂々と戦えって言ってたけど世の中にはこんな言葉がある。『勝てば良かろうなのだ!!!』だからこれも戦略の1つさ」
オールマイト「みんなお疲れ様だね!さぁこの試合で分かったことはあるかな?」
八百万「はい!」
オールマイト(また八百万少女かぁ)「それじゃあ八百万少女!」
八百万「ではまずヴィランチームのほうからですわね。瀬呂さんの動きは良かったと思います。部屋に大量のテープを使って相手の動きを妨害する核までの到着を遅らせるなどの対策になっていましたが、今回は逆に自分を追い詰める状態になっていましたわドアの向こう側が確認出来るように自分たちようの抜け道を用意していればドアの確認や問題なければ、窓への警戒を怠らずに済んだのではないかと思います。切島さんは個性のこともあったと思いますが、活躍という活躍ができていなかったのではと思ってます。最後に尾白さんと天瞑さんは最初の索敵で位置や情報を共有して窓からの奇襲で一気に拘束の流れはよかったですわ尾白さんも動きに無駄がなかったのてはと思ってます。オールマイト先生どうでしょうか!」
オールマイト「あ、あぁそうだねパーフェクトだ。だが瀬呂少年の判断も悪くなかったな今回はたまたま上手く行かなかっただけだから気にしすぎないようにな!」
瀬呂「はい!」
そうして戦闘訓練は終えたのだった
切島「それにしてもなんで階段登ってた筈なのに窓から出てきたんだ?それのせいで窓の警戒ができなかった」
瀬呂「ホントにどんな手品使ったんだろうな」
天瞑「なにやったことは簡単だよ俺のコイツらを一回から歩かせてドアの前まで行かせたあとこっちに戻ってきてもらっただけさその時にはもう屋上に俺ら移動してハイエロファントで体支えて窓入ったこれだけだよ相手の意識を集中させての奇襲...な?やってることは簡単だろ?」
切島「そんな単純なことにやられたのか...悔しいけど完敗だ!だけど次回は俺が勝つからな!」
天瞑「あぁ!いつでも待ってるよ。だが何度挑まれようとも勝つのは俺ただ1人さ!」
瀬呂「言ったな!次はこうはいかねぇぞ」
芦戸「なになに〜?なにやってるの〜?」
天瞑「芦戸さんあれだよ今日の戦闘訓練の反省会みたいなやつだよ」
芦戸「そんなことやってのかよぉあ!!だったらこの後どっか行ってみんなで反省会しね?」
葉隠「なに!遊びに行くの!だったらアタシも行きたい!行きたい!」
切島「よっしゃ!じゃあ何処か食べに行くか!」
そうして反省会兼親睦会をしてその日を終えるのであった。
ここまで見て頂いてありがとうございます。
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それでは次回またお会いしましょう!