ミノタウロスの♀でダンジョンの中ボスを務めているメイちゃんはそろそろ番が欲しい 作:ムラムリ
# 道中
## day 1 春
西のダンジョンで挑戦者のパーティを全滅させる。
## day 2
街に向かって、東に発つ。
## day 5
街に着く。
## day 12
街のダンジョンに挑んでつまらない事をしてきた人達に復讐する。
ユーリに敗北する。
## day 15
ウトとエロクーと共に街から港町へと、東に向かう。
## day 18~48
小山の中で悪魔憑きを殺す。
そのまま格闘家としての基礎をウトから学ぶ。
## day 1 夏
港町に着く。
## day 49
スィニチに会う。
ウトと覚醒が使えるように鍛錬する。
## day 79~139
覚醒を習得し、スィニチを倒す。
僧侶として欠損を治せるように寺院で働く。
## day 1 秋
海を渡る為に船に乗る。
## day 3
都市に着く。
## day 4
マイマと会う。
## day 8
都市のダンジョンに挑む。デゼンを倒す。35階で異変に遭遇する。
身体の精密検査も兼ねて軟禁される。
## day 11
ユーリが来る。軟禁が解ける。
## day 14
再現性を確かめる為にもう一度ダンジョンに挑む。
オットー達リザードマンに鉄球でトラウマを植え付ける。
## day 17
ユーリによる特訓が始まる。
## day 30
ディッツェと共に南へと向かう。
## day 1~15 秋〜冬
旅の途中、大きめの町で収穫を手伝う。
そのまま収穫祭に参加する。
ヤヌアールと再開する。
## day 50
国境近くに着く。
## day 55
軍に体験入隊する。
## day 75
ヤヌアールと再戦する。
## day 90
国境を観にいく。
## day 95
体験入隊が終わる。
# メインキャラクター追記、追加分
## メイ
### パラメータ
魂☆☆☆☆☆☆☆☆☆
力☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
速☆☆☆☆
技☆☆☆☆☆☆ + ☆(ユーリとの鍛錬)
魔☆☆
神☆☆☆☆☆
収穫祭で薬を使ってまで瓜を破壊した結果、語り継がれる事になる。
属性付与をした時の飛ぶ斬撃を出せる回数が増えた。
覚醒を呼吸を整えるだけで出来るようになった。
もうウトやエロクーやディッツェともかなり打ち解けているし、旅自体が楽しいしで、お婿さん探しという目的はもう旅から吹っ飛んでいるけれど、デゼンは実は惚れているし、ヤヌアールからは好意を結構ストレート気味に向けられている。
## ウト
魂☆☆☆☆☆ + ☆(デゼンとの鍛錬)
力☆☆☆☆☆ + ☆(デゼンとの鍛錬)
速☆☆☆☆☆☆☆ + ☆(デゼンとの鍛錬)
技☆☆☆☆☆ + ☆(デゼンとの鍛錬)
魔☆
神☆
覚醒を使いこなしている。体力の消費も少なくなっている。
大人になった。
## エロクー
魂☆☆☆☆ + ☆(ユーリ、オットーとの鍛錬)
力☆☆☆☆☆☆☆☆
速☆☆☆☆
技☆☆☆
魔☆☆☆☆ + ☆☆(ユーリ、オットーとの鍛錬)
神☆
基本的な属性の魔法を全て使いこなせるようになった。
大砲の基本的な弾道計算が出来るようになった。
## ディッツェ
魂☆☆☆☆
力☆☆
速☆☆☆
技☆☆☆☆☆
魔☆☆☆☆
神☆
肉食獣人に食べられたい山羊獣人♀。体格は並。
その性癖が災いして地元から追い出された後は、兄と共に都市のダンジョンでフロアボスとして務める事に。
元々戦う才能はぼちぼちあったようで、兄が負けた後、一人で隠密を生かして逆転勝利した事も。
その性質上、奇襲、暗殺など闇に乗じて戦うのが向いている様子。
その兄のデゼンが(メイに若干惚れており、相応しい強さにまで成る事を目的に)、より厳しい西のダンジョンに行く事になったが、ディッツェはその性癖からあまり向いてないという事と、ダンジョンに挑むにあたって箱開け係を欲しがっていたメイだったがマイマに断られていたところで丁度良かったので、メイとの旅に同行する事となった。
都市で結構長く暮らしていたので、カード遊びとか色々知ってる。
モデルはがらがらどんの一番小さい山羊。♀にしたのは旅仲間の雌雄のバランスを取りたかったから。
食べられたい性癖はキャラ付け悩んでたら何か出てきた。
## ヤヌアール
魂☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
力☆☆☆☆
速☆☆☆☆
技☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
魔☆☆
神☆☆
メイの務める西のダンジョンを踏破した事のある、南の国からやってきたヒューマン♂。
ディッツェの務める都市のダンジョンも踏破した事がある。
歳はメイよりちょっと上。後20年も生きない事が確定しているらしい。
獣人やら魔獣やらを忌避する南の国から来たが、この国の方が好きで、この国で骨を埋める事までもう決めている。
身体能力はヒューマンとしての域を出ないが、能力じみた、勝てる可能性が万分の一でもあればそれを通して見せる動きをする。更に、有効時間がとても短い代わりにとても硬い障壁を作る事が出来、それでメイの散弾の投擲をも完全に防ぐ。
メイが婿を探している事を知って、ちょっとアタックしてみるも、抱いたら壊れるという理由で好き嫌いの前に無理でしょと断られた。
冬が過ぎて暫くしたら北に行こうと思っている。
モデルは居なくもないんだけど、まあ書いてたらそれとも思いっきりズレたりしてる。
# 世界観
南の国の設定は、これの世界観の土台になってる前作を続けてたらやろうと思ってたやつ。
そこから何千年も経ってる設定だから、まあ大砲があるなら銃どころか機関銃すら普通にありますよねって。
ただ、レベルをかなり上げれば機関銃にも立ち向かえるようになる世界観でもあるけれど。
メイ達が生きている国では、南の国との戦争ではそういう兵器もきちんと使うけれど、災厄に対しては本当に何が起こるかも分からないから、そういう兵器頼りの強さではなく、昔ながらのレベルを上げていく強さを優先している。
> 食べられたい性癖はキャラ付け悩んでたら何か出てきた。
オメーの性癖だろ? はい……。
まあ、もう伸びなくなったなーって思ってはいるし、他にも思うところもあったりはするけど、ここまで来たなら一区切りするまできちんと続けますよ。
一次創作きちんと最後まで書き切ったのもう5年も前だったりするし、メイちゃんのキャラは自分でも気に入ってるし。