ーBIOHAZARDー Arnold Wallis Story   作:クライムカイザー

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ー1996:5ー

1996年12月09日

 

アメリカ ラクーンシティ R.P.D.

 

アーノルド「遂に今日からか、」

 

俺は先日の電話で言われた通りに待合室でエンリコ隊長を、S.T.A.R.S.の制服を着て待っていた。

 

エンリコ「おお、いたいた」

 

アーノルド「おはようございますエンリコ隊長」

 

エンリコ「ああおはよう、ちゃんと居てくれたか」

 

アーノルド「はい、先日の電話の通りに来ました」

 

エンリコ「じゃあ電話の通りSTARSオフィスに案内する」

 

エンリコ隊長が待合室のドアを開ける。

 

エンリコ「さ、行くぞ」

 

アーノルド「はい」

 

待合室を出てエンリコ隊長に着いて行く。

 

エンリコ「こっちだ」

 

アーノルド「これ、図書室じゃ?」

 

エンリコ「STARSオフィスは図書室を通り抜けないと

入れない構造なんだ」

 

めんどくさい構造だな。

 

アーノルド「なるほど」

 

図書室を通り抜け扉の前に着く。

 

エンリコ「ここがSTARSオフィスだ」

 

アーノルド「ここが」

 

エンリコ「さ、入るぞ」

 

エンリコ隊長が扉を開ける。

 

エンリコ「注目!今日からSTARSに所属する新人を紹介

したい」

 

多くの隊員がこちらを向く。

 

アーノルド「アーノルド·ヴァリスだ、これから宜しく」

 

エンリコ「これから彼にはブラヴォーチームのスナイパー

兼リアセキュリティをやってもらう」

 

お〜という声が聞こえる。

 

エンリコ「さてアーノルド、君に初任務を与える」

 

アーノルド「はい」

 

エンリコ「STARSのチームメンバー全員の名前を覚えて、

私に全員の名前とポジションを正確に言えたら事前に

申請してもらった銃を渡す」

 

アーノルド「了解、では聞いてきます」

 

ということでまずはそこの緑から聞くか。

 

アーノルド「名前とポジションを教えて下さい」

 

クリス「俺はクリス·レッドフィールド、ポジションは

ポイントマンだ」

 

アーノルド「教えてくれてありがとう」

 

クリス「お前は知ってるだろ」

 

アーノルド「任務だからな」

 

次はこの前道案内してもらった人だ。

 

アーノルド「名前とポジションを教えて下さい」

 

ジル「ジル·バレンタインよ、ポジションはあなたと同じ

リアセキュリティね」

 

アーノルド「教えてくれてありがとうな」

 

次はあそこの無口金髪グラサンにしよう。

 

アーノルド「名前とポジションを教えて下さい」

 

ウェスカー「アルバート·ウェスカー、ポジションは

リーダーだ」

 

アーノルド「教えてもらいありがとうございます」

 

さあ、次はあの黄色のベストの人にするか。

 

 

数分後

 

アーノルド「教えてくれてありがとうな」

 

さて隊長に言いに行くか。

 

アーノルド「エンリコ隊長、聞いてきました」

 

エンリコ「ほう、じゃあ聞かせてくれ」

 

アーノルド「まず、アルファチームから言いますね、

 

リーダーがアルバート·ウェスカー

 

ポイントマンがクリス·レッドフィールド

 

バックアップマンがバリー·バートン

 

オムニマンがジョセフ·フロスト

 

リアセキュリティがジル·バレンタイン

 

リアセキュリティ兼パイロットがブラッド·ヴィッカーズ

 

ですね」

 

エンリコ「じゃあブラヴォーチームは?」

 

アーノルド「ブラヴォーチームは、

 

リーダーがエンリコ·マリーニ

 

ポイントマンがケネス·J·サリバン

 

バックアップマンがリチャード·エイケン

 

オムニマンがフォレスト·スパイヤー

 

リアセキュリティ兼パイロットがエドワード·デューイ

 

ですね?」

 

エンリコ「正解だ、じゃあ申請されてたこれを渡すか」

 

エンリコ隊長にガンケースを渡された。

 

エンリコ「開けて一応確認してくれ」

 

ガンケースを開き銃のチャンバーチェックなどをする。

 

アーノルド「えぇまともなワルサーP1です」

 

エンリコ「それと狙撃銃だがこれはクs親愛なる署長の

提案で自費調達だ、もちろん弾はこちらで買うが」

 

アーノルド「丁度この前買ったライフルがあるので、

それを狙撃銃化しますよ」

 

エンリコ「その銃の弾は?」

 

アーノルド「7.92x57mmモーゼルS弾ですね」

 

エンリコ「分かった、モーゼルS弾だな」

 

アーノルド「そうです」

 

エンリコ「さて、昼休憩の後は署内を案内するからな」

 

アーノルド「分かりました」

 

エンリコ「それじゃ昼休憩だ」

 

アーノルド「では昼休憩に行ってきます」

 

そのまま俺はこの前行ったロシア料理店に行った。

 

 

 

 

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