あっ幸運体質だ、ラッキー!   作:睡眠人間

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A級部隊の枠組みやチームランク戦ができたのが明確にどの時期かわからないのですが、多分まだ活発じゃなさそうぐらいのノリでいます。
この頃みんなどの部隊に所属していたかとか不明なので、明確なの(例:東隊)だけ拾ってます。他はふわっとしてます。

あとまだ関係性が固まってなくて原作とは違う呼び方をしている人がいます






これからの話

 初めての防衛任務を終え、あれだけ近づきたかった近界民への憧れは粉々に砕けた。

 もはやトリオン兵は招木にとって駆除対象の一つでしかなく、ボーダーにいる理由の一番目は失せてしまった。

 

「で、どうするんだ?」

「何が」

「ボーダーに居る理由、トリオン兵に近づきたかったからだろ? 実際見てこんなもんかって思って……これからどうする」

「それを君に話したことはことはないけど。未来視ね。未来の私はなぜ迅にそんなことを言ったんだろう」

 

 信じられない、と招木がかぶりを振る。

 実際は嵐山経由で得た情報なのだが、別に訂正するようなことでもないかと迅はスルーした。「何か決めてるの」と言葉を重ねると、やや間を置いて招木が答える。

 

「まずは諏訪と話すよ。部隊を組みたいと言ったけど、今は立ち止まって考えたい」

「そうか」

 

 正隊員入りをお祝いする玉狛支部でのパーティーにて、少し話したことだった。

 

『部隊には所属するのか?』

『ううん。まだだよ。まずは防衛任務をやってからにするって言った』

 

 招木は諏訪と部隊を組みたかった。ボーダーに居る二番目の理由である。

 強くなる理由も彼に認められたかったからなので、焼肉を食べながら招木はそう話していた。自分は諏訪と同じ部隊にいたい。ただ防衛任務を終えてからまた考えを伝えたいと。

 諏訪はそれが自分で考えたことならと了承した。が、内心かなりウキウキだったのを招木は知らない。

 

「じゃあ後でレイジさんと小南にも話しておいてね」

「何を」

「招木が近界民に取り入ろうとしてんじゃないかって不安がってたから」

「馬鹿なことを」

 

 招木は心外だという顔をする。

 確かに近界民に興味があったのは認めるが、もう過ぎた話だ。今はとにかくガッカリした気持ちでいっぱいで、なぜあんなものに固執していたのかわからないくらいだった。

 しかし迅は肩をすくめる。

 

「小南とか特にな。おまえの関心の寄せ方は危なっかしいって騒いでた。もうその気がないなら、ちゃんと伝えて落ち着かせてあげてほしい」

「小南が? それなら、わかった。話す」

「うん」

「用は終わり? ならもう行くよ」

「あ。最後にいい?」

「まだあるの」

 

 うんざりした感じで見てくる招木に、迅は明るい声で言った。

 

「ボーダーで色んな人と出会って今最高に人生楽しいだろ。その気持ちを忘れるなよ。これからも楽しいことはたくさん起きる」

「!」

 

 自分も同じ気持ちだった。今でこそ風刃の使い手となりランク戦からは遠のいたが、太刀川らとバチバチに戦り合っていた頃は最高に楽しかった。

 師匠、弟子、ライバル、先輩、後輩、面倒を見るヤツ、逆に見られてるヤツ、色んな奴らがごちゃ混ぜになっていくらでも遊び相手がいる。

 それにいい奴も多い。逆に性格の悪い奴だっている。そういう連中と揉まれるのは他に代え難い経験だし、財産となるだろう。

 笑顔の迅から目を逸らした後、招木は再び視線を合わせてゆっくりと頷いた。

 

「言われなくても。この居場所はとても大切だよ」

 

 

 

─────────

 

 

 

「じゃあもうトリオン兵に興味ないってこと!?」

「そうだね。別に危険なことをするつもりはなかったけど」

「なんだ、よかった……てっきり遠征に行きたいのかと思ったわ」

「遠征?」

「あっ」

 

 小南がしまった! という感じで口元に手を重ねた。「遠征って何?」と招木が聞いても気まずそうに顔を背けている。

 近界民について質問された時と同じ状況だった。迂闊に話していいものか、小南は考えあぐねている。

 せっかく危惧していたような思想はないとわかったのに、また新たな悩みの種を見つけてしまった。どうしよう。

 

「うー……レイジさん!」

「正隊員になったからにはいずれ知る情報だ。変に探るぐらいならここで教えたほうがいいだろう」

「あまり聞いてはいけない話だった?」

「いいや、そうでもない」

 

 木崎は招木に近界、そして遠征について説明した。

 といっても正隊員入りしたばかりの新人なので一般隊員に開示されている程度の情報だけだ。玉狛支部は旧ボーダー基地だった関係でかなりの機密情報が集まっているが、木崎が口を滑らすことは当然なかった。

 

「へえ。部隊で良い成績を出せば近界に行けるんだ」

「遠征よ遠征。遊びじゃないんだからね」

「招木は興味あるのか?」

 

 平常心を保つことを意識して木崎が質問する。

 

「わからない。近界民への興味が薄れているから、遠征にも関心はないかな」

「……そうか」

「そもそも部隊もまだだし、私には遠い話だと思うよ」

 

 招木はすっかり普段通りである。いや彼女がトリオン兵に興味津々だったこと自体が青天の霹靂だったので、二人にとっても見慣れた様子に戻っただけだが。

 ともかくこれで大きな不安は解消された。

 招木がボーダーに所属する理由はなくなってしまったが、辞める気持ちもないらしい。

 かといって大目標がさっぱり消えて部隊結成も保留とした招木が次に何をしたいと思うのか、小南にはわからなかった。

 

「まあいいわ。ご飯食べに行くわよ!」

「ラーメン食べたい」

「んもう、レイジさん招木ちゃんを甘やかすのは良くないって言ってるでしょ! 一時期大変だったんだからね」

「食べた分のカロリーは運動で消費できる。問題ないよ」

「本当に? レイジさんもそう思う?」

「たまにはいいだろう」

「まったくもう……」

 

 とりあえず食への執着心が消えることはないでしょうね、と思った。

 

 

 

─────────

 

 

 

「お、いたいた。招木ー、ちょっとこっち来い」

「太刀川」

 

 彼に呼ばれる用事といえばほとんどが模擬戦の誘いである。今は正隊員同士なので正式な個人ランク戦ができるが、100%招木が敗北するのである程度で切り上げたいところ。

 訓練生時代の招木は太刀川と定期的に手合わせしていた。太刀川は招木が知る最も強い攻撃手であり、幸運体質の上限を知るには最適な相手だった。

 そして太刀川にとって招木は雑魚に等しい。堅実な訓練により多少はマシになったミジンコだった。

 だがサイドエフェクトのおかげで予期せぬ展開になることも多く、シンプルに戦いを楽しいと思える相手だ。

 それなりに互いに利点があるから続いている関係である。

 

「どうしたの。個人戦のお誘い?」

「いーや、チーム戦だ」

「チーム? 私は部隊に所属していないけど」

「混成部隊組むんだよ。すんげーのやるぞ。メンバーはもう集まってる」

 

 太刀川の顔はやる気に満ち溢れている。ここまでワクワクして活力でいっぱいの表情は初めて見るかもしれない。

 そんな男に背中を押されてブースに行けば、なるほどすんげーメンバーが揃っている。

 

「よー、やっぱおまえも呼ばれたか」

「出水。チーム戦やるって本当?」

「らしいぜ。さすが太刀川さん。やることが派手だ」

「だね。……うわ迅もいる」

「よろしくー」

 

 招木を真っ先に迎えたのは出水だった。その近くに立つ迅がにへらと笑って手を振ってくるが、無視して知らない人物に目を向ける。

 格好からして訓練生だ。正隊員である招木は自分から自己紹介をした。もう周りは自己紹介を終えたのだろうか。

 

「はじめまして。私は招木。君は?」

「はじめまして。烏丸です。なんで俺呼ばれたんですか」

「影浦と同期入隊だからだ」

「数合わせですね」

「期待してんだよ」

 

 太刀川の投げやりな言葉に烏丸が「そっすか」と相槌を打った。彼はなかなかに優秀な訓練生であり、事情をよく知らないまま連れてこられた被害者だった。

 そしてもう一人被害者がいる。

 

「オメーかよ」

 

 影浦である。招木は彼と知り合いだが絶妙な距離感にいる間柄だった。友人ではないし、ただの知り合いと呼ぶには深い関係。別の地獄にいる同類ぐらいなものだ。

 招木に時折感情がなくなる瞬間があるのが気持ち悪くて、影浦は彼女を明確に避けていた。

 それなのに再会してしまった。くそが。わかってたらこんなとこ来なかったのに。

 

「これで全員だな。今から3対3やんぞ」

「vsサイドエフェクト持ちのチーム戦がやりたいってこと?」

「おう。ドリームマッチだ」

 

 発案者らしい太刀川がニンマリ笑って言った。

 つまり、迅・招木・影浦vs太刀川・出水・烏丸をやるというのだ。

 それぞれ攻撃手二人に射手一人、正隊員二人に訓練生一人の構成。バランスはいいが、しかし。

 

「いやいや勝負にならなくないですか? 迅さん黒トリガー持ってるじゃん」

 

 出水がいの一番に言った。訓練生の二人は事情を知らないので、どういうことだと言いたげに眉を寄せる。

 彼らはいきなり太刀川という「なんかよく知らないけどめっちゃ強い人」に連れてこられただけで、チーム戦も黒トリガーもよくわからない。個人ランク戦の延長なんだなと思うけど、それだけだ。

 烏丸が招木にこそっと聞く。

 

「何のことです黒トリガーって。サイドエフェクト? もよく知らないし」

「黒トリガーは……ものすごく強いトリガーで、私たちが使うような通常トリガーとは規格が違う。反則級」

「ああ、だから勝負にならないって」

「強すぎてランク戦から除外されるしね。なんで迅がここにいるの?」

「忍田さんに許可とってきた」

「戦いへの情熱がすごい」

「本当だよね」

「久しぶりに迅と戦れんだぞ? そのくらいするさ」

「ただ迅と戦りたかっただけでしょ」

「招木ー、おまえともやるの楽しみにしてんだぜ? いつも本気で向かってくるからな」

「そう」

 

 やっぱり太刀川は変わっている。

 そう思いつつも喜びを隠すように招木は腕組みをした。烏丸に向けたのと同じ投げやりな言い方だったのにチョロい女である。

 嬉しそう嬉しそう隠せてないと思いながら、迅がトリガーを取り出した。色は黒くない。通常トリガーだ。

 

「今回風刃は使わないよ。おれはスコーピオンだけ。訓練生も混じった特別チームだから、全員トリガーは一つだけでしょ?」

「そうだな。俺も孤月のみ。オプションもなしだ。招木は?」

「アステロイドで昇格したけど、今セットしてるのはバイパーだね」

「あ、おれも。じゃあ割と編成は似てんのか? 烏丸は孤月だよな。太刀川さんと一緒」

「はい」

「そこの、えーと、影浦は?」

「……スコーピオン」

 

 持てる武器は一つだけ。訓練生に合わせたルールで問題ない。しかしもう一つ大きな課題がある。

 それを指摘できるのは出水だけなので、やはり彼がまた声を上げた。

 

「でもサイドエフェクト……影浦のは知らないけど、招木さんならともかく、迅さんはずるくないです?」

「出水? 私ならともかくって何?」

「おれはチームメイトに情報を教えないよ。じゃないとこっちに有利過ぎる」

「うーん、それなら、まあ?」

 

 渋々と言った感じで引き下がる出水。その肩を軽く叩いて抗議する招木。

 その流れで挙手をした烏丸が視線を浴びながら質問した。

 

「あの、さっきから言うサイドエフェクトって何ですか? 噂は聞いたことあるんですけど」

「ざっくり言うと超感覚だな。高いトリオン能力を持つ人間に稀に発現するやつ。おれは未来視。その名の通り未来が見える」

「ヤバイじゃないっすか」

「だから未来視で得た情報は隊員には内緒な。まあ無敵じゃない。未来を見るのに夢中で手元に集中できてないとき狙えば良いから」

「うわ簡単に言う」

 

 散々迅とやり合ってきた太刀川のセリフに、出水は顔を引き攣らせた。その様子に烏丸は「今の俺は無理だな」と静かに思う。

 そしてそんな超能力みたいな力を持つ人間がいるんだなと改めて思った。

 

「じゃあ招木さんは何ですか? サイドエフェクト」

「幸運体質だよ。私にとっての幸運な結果を体に強制する能力」

「あ、噂になってたラッキーガールって」

「私のことだね。要するにすごく運がいい」

「ヤバイじゃないっすか」

「意味わからん回避してくるから気をつけろ。デタラメな弾道もな。それ以外は普通だから」

「さっきから出水が私に厳しい」

 

 運要素が絡むとなれば、実力にプラスアルファの戦力が上乗せされていると見ていい。出水は軽く流しているが、訓練生の自分には厳しそうな相手に聞こえる。

 真面目に烏丸が頭の中に戦力をメモしていく。

 そして最後に影浦に視線が集まった。教えてくれという圧である。その感情が刺さって影浦は鬱陶しそうな顔を前面に出した。

 

「……感情受信体質。自分に向けられている他人の意識や感情が、肌にチクチク刺さる感覚がすんだよ。だからその圧やめろ」

「俺と戦るときヤケに避けてたのはそれかぁ」

「太刀川は知らなかったんだね」

「や、なんかあるんだろうなとは思ってた。だから連れてきたんだし」

「確信しねーで引っ張ってくんなよ」

「俺も巻き込まれました」

「まーまーいいじゃん。面白そうだし」

 

 影浦と烏丸の非難の目も、太刀川にはノーダメージだった。戦いに貪欲な男である。

 

「で、3対3のチーム戦ですか。どんなルールなんです? 個人ランク戦とは違うんですよね」

「今回は特別ルールだな。説明しよう」

 

 先に打ち合わせでもしていたのか、迅が人差し指を立てて口を開く。

 時間になると規定のMAP(今回は市街地)に転送され、ランダムに配置される。制限時間内にバトルを繰り広げ、相手チームの隊員を一人倒せば1点、最後まで生き残ったチームにはボーナス2点。

 最終的な得点で勝敗を決める。

 あくまで訓練なので、倒された場合は緊急脱出を模したダウン扱いとなり、作戦会議・戦闘・反省会を時間の許す限り繰り返し行うという。

 なかなかの力の入りっぷりである。

 

「あとオペレーターもつける。月見と綾辻」

「うわ本格的! てか東隊から借りられたんすか」

「空いてる時間帯押さえたからな。問題ない」

『よろしくね』

『よろしくお願いします』

「あっほんとだ、さっきから聞いてたんだ」

「二人はどっちの担当なの?」

「決めてなかった。どうする? ジャンケンで決めるか?」

「いややめときましょ。勝負にならない」

「残念」

 

 ジャンケンのワードが出た瞬間に一歩踏み出た招木が引っ込む。確定で勝利できる招木だけでなく、未来が見える迅も感情がわかる影浦もこういった勝負事は強そうだ。

 こっちの方面でも勝負にならねーじゃねえかと出水が呟く。

 結局オペレーター二人に決めてもらって、迅チームに月見が、太刀川チームに綾辻がついた。

 

「俺らまだ訓練生すけど、いきなりヘビーなことさせてません?」

「予行練習だ。どーせおまえらすぐ昇格すんだから」

「太刀川さんに期待されてるんだよ」

 

 そう言いながら迅がちらと招木を見るが、彼女は平素通りである。諏訪や加古と交流するうちにその辺りの感情に慣れていったのだろう。いい傾向だ。

 これなら任せられる、と迅はひっそり思った。

 

「臨時隊長も決める。こっちチームは俺な」

「そうですね。年長者だし一番強いし」

「よろしくお願いします」

 

 さくっと決まる太刀川チーム。一方で招木と迅は顔を見合わせて、パッと招木が逸らした。

 年齢は一緒だが迅が圧倒的に強い。正隊員になったばかりの自分より彼の方が適任だろうと招木は思ったが。

 

「リーダーは招木だな」

「は? どうして私が」

「おれが隊長になって指示出ししたら不正を疑われるだろ」

「そうかもしれないけど、指示を出す側には立ったことがない」

「じゃあ初めての経験が得られるな。頼んだぞ」

「……。影浦はそれでもいい? 酷い試合になるかもしれないけど」

「どーでもいい」

 

 そういう流れで招木が臨時隊長となった。まあ月見がサポートにいてくれるから何とかなるだろう。迅は単独で動くだろうし影浦も自分の指示なんか必要じゃないだろうし。

 そんな感じであらかたの決まり事を埋めていき、それぞれ作戦会議の時間となる。

 

「迅は太刀川と模擬戦すごくやってるよね。勝率どんな感じ?」

「スコーピオンを使い出してからは五分五分かな。トータルだと太刀川さんがかなり勝ってる」

「……前は違う武器だったのか?」

「当時は孤月しかなかったからねー。おれが発案したの。スコーピオン」

「出水相手なら?」

「うーん、そんなに個人戦したことないからな。でもある程度はやれると思うよ」

「私は太刀川も出水も大敗している。遭遇したらまず勝てない」

「弱ぇーなオメー」

「あの二人が強いんだよ。烏丸は孤月使いだよね、影浦は知ってる?」

「そんな詳しくねーけど、強いって話は聞く」

「なるほど。私が負けそうだ」

「お前誰になら勝てんだよ」

「影浦は? 太刀川や出水と模擬戦やったことある?」

「……」

「なるほど」

 

 影浦も烏丸も期待の新人枠だ。だから太刀川の目に留まったのだろうし、招木がまともに戦えば易々と勝てる相手ではないだろう。

 少し考えてから招木は指示を出す。自信があるとかないとかではなく、この方法が使えるのではという提案の形だった。

 

『まもなく転送開始よ。準備はいい?』

「うん」

 

 時間となり、月見の声に招木が返事をする。

 影浦はダルそうな立ち方をしていて、緊張や不安は全く見えない。いきなり攻撃手・射手トップ層(招木を除く)と戦うことになったのに、堂々とした貫禄があった。

 そしてそれは招木もだった。彼女はあまり緊張しない。太刀川や出水とは何度も模擬戦をやっているから、今更固くなるような相手でもないのだ。

 だけど、何だか落ち着かない気持ちもある。これは何だろうか。

 チーム戦が初めてだから? 臨時で隊長になったから?

 

「招木」

「何」

「楽しみだな」

 

 迅にそう言われて、招木はきょとんと無防備な顔になった。しかしすぐに平素通りの表情になって、顔を正面に向ける。

 

「うん。少しワクワクしてきた」

 







やってみたかったサイドエフェクト組vs旧太刀川隊のドリームマッチ。
本当は天羽も出したかったんですけど、戦闘でわかりやすい影浦と違って、強さを色で認識する天羽はいつ周囲にサイドエフェクト認定されたかわからないので見送られました。ごめん。

勝つのはどっち

  • 迅・招木・影浦(オペレーター:月見)
  • 太刀川・出水・烏丸(オペレーター:綾辻)
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