ウルトラマンブライト ULTRAMAN bloody fate   作:青眼究極竜

6 / 29
ジードスーツの挿絵を追加2026/06/06/22:49
ストーリーを重ねるごとに加筆します。


設定

ネタバレを含みます。

 

 

## ■ カイリ / ウルトラマン

* **人間界の姿:** カイリ・ダンバース(シーズン1時15歳 / 高校生)

シーズン2時16歳

 

 

ダンバース家の養子。年の離れた二人の義姉(カーラ、アレックス)を持つ、家族の最愛の末っ子。

朝倉リク、叶夜ニクスに次ぐ**「ベリアルの血を受け継ぐ者」**。

伏井出ケイの遺産という呪わしい因縁により、悪のウルトラマンの遺伝子を継いで生まれた少年。ベリアルの配下であるとある宇宙人によってアース38.5のダンバース家に預けられている。その時手紙とクリスタル状のペンダントが残されていた。

容姿は朝倉リクに瓜二つである。

日系の顔立ちなので間違われることもある

普段は15歳らしいぶっきらぼうでクール?な態度を崩さないが、その実、自分を無条件の愛で育ててくれた姉たちや義母イライザを深く愛している。

第1話でカーラがスーパーガールとして覚醒した際、彼女を陰から守り、迫り来る脅威を排するために自身も「ウルトラマン」として覚醒。己の内に眠るベリアルの遺伝子を引き出すとある宇宙人により預けられたペンダント ULTRAMAN suit TYPE GEEDを纏いウルトラマンとして活動する。

ジードスーツ

 

【挿絵表示】

 

 

。変身時はスーツに搭載された変声機を通した重厚な声を使用。一人称は**「私」**に統一し、普段のぶっきらぼうさを消した、ですます調を一切排した冷徹で厳格な常で話す。

 

 

 

 

18話レッドクリプトナイト、レイバトスの一件で身内に正体がバレた為話し方を変える必要がなくなりよりフランクな口調になった。

 

 

 

 

* **戦闘スタイル:**

基本は洗練された光の巨人の技ウルトラスラッシュ(レッキングリッパー)必殺光線(レッキングバースト)などを駆使するが、姉が傷つけられたり、理不尽な目に遭ったりした際は、ベリアルの血の片鱗を感じさせる冷酷で容赦のない圧倒的な一撃を放つ。

 

 

エネルギースラッガーチェインブレード

28話で披露

AIゼロとの修行で身につけた技、八つ裂き光輪をスラッガー状に変形させエネルギー磁場でヌンチャクのように扱う技。光線銃などを絡め取ったりする防御、斬撃、打撃、投降など多種多様に扱える技

イメージはウルトラマンゼット アルファエッジのアルファチェインブレード

 

シーズン2

 

ゼロから渡されたブレスレットにより肉体から精神だけを切り離し修行をすることが可能になる。

ブレスレット内には各ウルトラ戦士のAIが内蔵されている。

 

体術をウルトラマンゼロ、ウルトラマンメビウスから指導される。

座学をウルトラマン○○○こと○○○○から指導を受ける。

ちなみに座学は苦手であり○○○○も少し半分呆れと諦めモード

 

シーズン1よりウルトラマン○○○○ことウルトラマン○○に気に掛けられているためピンチの時にはテレパシーのエールが届いたりする。

 

 

ジードとの面識はまだない。ゼロもジードにはカイリ/ブライトのことは伝えてないようである。

 

 

私生活において、アレックスにそういった場面はないがカーラに対してはそういう場面によく出くわす為。カーラを精神的に傷つけたり嫌味を言ったりする人間(ルーシーやジェームズなど)に対しては怒りを露わにする。

かつてのベリアルがウルトラの母へ執着のよう

義姉へのその執念は深く過保護な一面を持つ。

 

 

ウルトラマン(別アースの悪のスーパーマン)とは別の存在

 

ウルトラマンブライト

 

brightではなくblood fateの造語

カイリ・ダンバースがジードライザーでウルトラマンに変身した姿

ジードライザーがdc世界アース38.5に存在しない為変身できない。

 

とある事情で使えるようになる。

使用カプセルは

ウルトラマンベリアル+ウルトラマン○○○

パワー、スピードとバランスの取れた形態

プリミティブと対をなす。

 

 

【挿絵表示】

 

 

 

 

## ■ カーラ・ダンバース / スーパーガール

 

カーラ・ダンバース 24歳(キャットコー・メディア 社長秘書)

ダンバース家の次女。カイリの歳の離れた義姉。

滅びゆくクリプトン星から送られた生き残り。スーパーマン(カル=エル)の従姉。

第1話で飛行機事故から人々を救うために力を解放し、ナショナル・シティの希望の象徴「スーパーガール」としてデビューした。

表向きは明るく前向きな性格だが、ヒーローとしての過酷な任務、世間や組織(DEO)からの理不尽な批判、ジェームズへの片思いによる嫉妬など、内面に多くのストレスを抱えやすい。キャットの助言を経て、自分の「本当の怒り」の根源が「故郷を失い、普通の人生を絶対に手に入れられない孤独な運命」への悲しみであると気付き、それを乗り越えて真の強さを手に入れた。

*無自覚なブラコン、年の離れた弟であるカイリを「守るべき可愛い存在」として激しく溺愛している。後ろから抱きつくなどかなりスキンシップは多め。

ただ、学校をサボったりする不良行為には悩まされてる模様

 

ピンチの時にいつも現れるウルトラマンを心から信頼しているが、同時に「いつまでも彼に頼ってばかりではなく、自分一人でも十分にやれるところを見せたい」というヒーローとしてのプライド(対抗心)も燃やしている。

その反面。正体を隠してるウルトラマンに対してもっと信頼して欲しいと感じている

 

 

ウルトラマンの正体を知り過保護度合いが上がった。

また心からの信頼によるコンビネーションはまさにスーパーマンも妬けるとのこと

 

## ■ アレックス・ダンバース

 

アレックス・ダンバース26歳 DEO エージェント

ダンバース家の長女。カーラとカイリを厳しくも温かく見守る頼れる長姉。

カーラとカイリとは別居しているがさらに離れて暮らすイライザの代わりに2人の母親代わりとなり面倒を見ている。

DEO(特異生物対策局)のエージェント。非常に理性的で公私の区別が明確であり、

カーラとカイリの身の安全を、誰よりも最優先に案じている。

15歳の普通の高校生(として生活している)カイリが、DEOと宇宙人の戦いに巻き込まれないよう常に気を配っている。しかしある時うっかりとDEOに関してカイリにバラしてしまう。

 

 

ウルトラマンの正体を知った後カーラと同じように過保護度合いが増えた。

 

 

 

○○○(○○○○・○○○○○)

カイリとカップリング予定の別世界のスーパーヒロイン

本当の父母を知らずに育つ。両親を調べるために○○○○となる。

 

 

↑今んとこカーラを除く作者の有力推しの1人

 

○○○○○○(○○○○・○○○○)

蜘蛛の人

カイリとは歳が近くオタクなので意気投合

彼にはカップリングの彼女とカイリを争ってもらいます。

 

 

世界観

 

 

ウルトラマンの世界とd.c世界直接行き来するのは難しくモニターの結界によりウルトラマンの世界からやってきた来訪者達は例外なく巨大化能力を失っている。

 

 

数多くのマルチバースが重なる世界

 

m78ユニバースやDCアローバース、マーベルシマネティックユニバースが重なっている。

まだアブソリューディアンやアンタモニター、サノス、カーンの脅威は来ていない。

ベリアルはジードに倒されたが……

 

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。