ウルトラマンブライト ULTRAMAN bloody fate 作:青眼究極竜
## ■ カイリ / ウルトラマン
* **人間界の姿:** カイリ・ダンバース(15歳 / 高校生)
ダンバース家の養子。年の離れた二人の義姉(カーラ、アレックス)を持つ、家族の最愛の末っ子。
朝倉リク、叶夜ニクスに次ぐ**「ベリアルの血を受け継ぐ者」**。
伏井出ケイの遺産という呪わしい因縁により、悪のウルトラマンの遺伝子を継いで生まれた少年。ベリアルの配下であるとある宇宙人によってアース38.5のダンバース家に預けられている。その時手紙とクリスタル状のペンダントが残されていた。
普段は15歳らしいぶっきらぼうでクール?な態度を崩さないが、その実、自分を無条件の愛で育ててくれた姉たちや義母イライザを深く愛している。
第1話でカーラがスーパーガールとして覚醒した際、彼女を陰から守り、迫り来る脅威を排するために自身も「ウルトラマン」として覚醒。己の内に眠るベリアルの遺伝子を引き出すとある宇宙人により預けられたペンダント ULTRAMAN suit TYPE GEEDを纏いウルトラマンとして活動する。
。変身時はスーツに搭載された変声機を通した重厚な声を使用。一人称は**「私」**に統一し、普段のぶっきらぼうさを消した、ですます調を一切排した冷徹で厳格な常で話す。
* **戦闘スタイル:**
基本は洗練された光の巨人の技ウルトラスラッシュ(レッキングリッパー)必殺光線(レッキングバースト)などを駆使するが、姉が傷つけられたり、理不尽な目に遭ったりした際は、ベリアルの血の片鱗を感じさせる冷酷で容赦のない圧倒的な一撃を放つ。
私生活において、アレックスにそういった場面はないがカーラに対してはそういう場面によく出くわす為。カーラを精神的に傷つけたり嫌味を言ったりする人間(ルーシーやジェームズなど)に対しては怒りを露わにする。
かつてのベリアルがウルトラの母へ執着のよう
義姉へのその執念は深く過保護な一面を持つ。
ウルトラマン(別アースの悪のスーパーマン)とは別の存在
ウルトラマンブライト
brightではなくblood fateの造語
カイリ・ダンバースがジードライザーでウルトラマンに変身した姿
ジードライザーがdc世界アース38.5に存在しない為変身できない。
とある事情で使えるようになる。
使用カプセルは
ウルトラマンベリアル+ウルトラマン○○○
パワー、スピードとバランスの取れた形態
プリミティブと対をなす。
## ■ カーラ・ダンバース / スーパーガール
カーラ・ダンバース 24歳(キャットコー・メディア 社長秘書)
ダンバース家の次女。カイリの歳の離れた義姉。
滅びゆくクリプトン星から送られた生き残り。スーパーマン(カル=エル)の従姉。
第1話で飛行機事故から人々を救うために力を解放し、ナショナル・シティの希望の象徴「スーパーガール」としてデビューした。
表向きは明るく前向きな性格だが、ヒーローとしての過酷な任務、世間や組織(DEO)からの理不尽な批判、ジェームズへの片思いによる嫉妬など、内面に多くのストレスを抱えやすい。キャットの助言を経て、自分の「本当の怒り」の根源が「故郷を失い、普通の人生を絶対に手に入れられない孤独な運命」への悲しみであると気付き、それを乗り越えて真の強さを手に入れた。
*無自覚なブラコン、年の離れた弟であるカイリを「守るべき可愛い存在」として激しく溺愛している。後ろから抱きつくなどかなりスキンシップは多め。
ただ、学校をサボったりする不良行為には悩まされてる模様
ピンチの時にいつも現れるウルトラマンを心から信頼しているが、同時に「いつまでも彼に頼ってばかりではなく、自分一人でも十分にやれるところを見せたい」というヒーローとしてのプライド(対抗心)も燃やしている。
その反面。正体を隠してるウルトラマンに対してもっと信頼して欲しいと感じている
## ■ アレックス・ダンバース
アレックス・ダンバース26歳 DEO エージェント
ダンバース家の長女。カーラとカイリを厳しくも温かく見守る頼れる長姉。
カーラとカイリとは別居しているがさらに離れて暮らすイライザの代わりに2人の母親代わりとなり面倒を見ている。
DEO(特異生物対策局)のエージェント。非常に理性的で公私の区別が明確であり、
カーラとカイリの身の安全を、誰よりも最優先に案じている。
15歳の普通の高校生(として生活している)カイリが、DEOと宇宙人の戦いに巻き込まれないよう常に気を配っている。しかしある時うっかりとDEOに関してカイリにバラしてしまう。