魔法科高校の劣等生 深雪と達也の心を救う者   作:ネギ王子

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追憶編の再編集に困ってるが入学編以降の話読むうえで書いておいた方が良いと判断したから解説資料出しときます

特に後半には深雪をヒロイン化するにあたっての設定の一部が出てます
真夜視点の話とかは四葉継承編で書くのでそれまで待っててね


追憶編終了時点、第一魔法科高校入学時点のキャラと設定の解説

 

葭葉 真司 (よしば しんじ)

 

 

身長 175センチ→182センチ(卒業時点)

体重 測定不能、体重計には80キログラム表示(異世界の飛行魔法概念に関わるので九校戦あたりで一部説明する可能性が高い、真司の身体能力の異常性に関与してる)

誕生日 2079年10月10日

 

 

今作主人公

転生者

 

 

立場

四葉真夜の義理の息子

司波深雪のガーディアン兼付き人

リッチャーズカンパニー代表取締役社長兼CEO

 

 

異世界の記憶、経験、能力持ち

 

来歴

四葉本家敷地に生まれ落ちる

四葉英作により魔法資質の高さを精神構造解析魔法によって見出され、外に出すリスクを取らず四葉家内で育てることを決められる

四葉真夜が四葉家当主就任時(真司六歳)に養子として迎えられる

真司が7歳の時、小学2年生になる時に司波深雪の二人目のガーディアンとして司波家に派遣される

名目は親戚の子供を預け小学校に通わせるため

 

追憶編2092年8月11日 

深雪を庇って凶弾に倒れる

意識の闇の中で黒刀を自身に刺すことで異世界の記憶と能力を取り戻す

 

達也の再成によって助かる

深雪から告白&惚れされてみせる宣言される

 

ある時期(本編で書く予定)から深雪の想いに応えることを決心

 

中学3年 休みの度に深雪とのデートを重ねる、第一魔法科高校の入学試験に合わせて深雪に勉強を二人きりで教えてもらう

 

 

魔法、能力、武器設定

 

身体能力が異常に高い

真司の前世の異世界はレベル制の世界

だからレベルが戻ってきてる段階のため身体能力が高い

 

魔法干渉規模、魔法演算領域、魔法発動速度などの魔法資質は世界トップクラス

魔法適性は収束魔法

 

 

魔法科世界の系統魔法

ウルトラバイオレットカットバリア

紫外線をカットする魔法

浜辺で深雪への紫外線をカットするシーンで使用

 

オービタルコンバージェンス(軌道収束魔法)

弾丸の軌道(運動量、ベクトルなどを一括りに認識)を収束させる魔法

弾丸を自分に集めて深雪を庇うシーンで使用

移動系魔法として開発しなかったのは、銃弾1つ1つに対して魔法をかける必要があると思ったので銃弾の分布を収束させる魔法として開発

 

 

 

強制位相変換魔法(フェイズシフトマジック)

異世界の四大元素のエレメンタルを状態の位相に対応させて位相を強制変化させる魔法

火風水土を位相のプラズマ気体液体固体に対応(火=プラズマ、水=液体など)させる作者独自解釈理論魔法として設計

まだ説明してないことがあるがそれは本編で設定が出たら書く

 

コールドフェイズ・エイジ

水→氷(液体→固体)への強制位相変換魔法

 

作中では達也のマテリアルバーストで敵艦隊壊滅時に発生した津波を凍らせる魔法として使用

 

モチーフとネーミング

深雪のグレイシャルエイジからネーミングを取ってる

独自設定として深雪がこの魔法に憧れる形で達也にグレイシャルエイジの開発をお願いする経緯にしてる

コールドフェイズの名前もフェイズシフトや寒冷期の単語から持ってきてる

ワンピースの青キジのアイスエイジもモチーフ

 

 

詠唱魔法

「顕現せよ、万物を凍てし氷よ、

冥界の檻にて、吾は汝を生みし者、

氷雪の産み手、氷獄の冷さ(さむさ)、氷河の静けさ 白銀の霧、

氷晶の三叉槍、我が眼下で凝縮し

万象を静止せよ」

白い冷気の塊の氷の三叉槍を作り出す魔法

元はダンまち用のオリジナル魔法から流用

足元に白い冷気が満ちてそれが渦巻くように術者の前に集まり一本の三叉槍の形になるイメージで作られる

 

「顕現せよ、万物を断ち切る雷よ、

鳴神の社にて、吾は汝を調伏せし者、稲妻の担い手、雷霆の轟き、

霹靂の太刀、我が手中に収束し、

あらゆる敵を切り払え」

同じくダンまち用のオリジナル魔法から流用してきた詠唱魔法

モチーフは原神の雷電将軍の元素爆発の紫の雷の太刀

空の四方八方から雷が集まり術者の頭上で1つになり術者の掌に落ちてきて一本の太刀に変わるイメージ

 

 

武器

黒刀『黒蝕』:異世界からずっと愛用している刀、特殊な設定があるため記憶が戻る原因になる

 

白刀『白雲』:柄や鞘が白い、鍔や金具は金の長刀。硬い折れない刃毀れしない

 

 

 

 

 

司波 深雪

 

今作ヒロイン

 

設定は原作通りだが異性愛の標的は真司になってる

原作より表情豊かで柔らかい美少女設定

原作では司波家自宅で達也との二人暮らしだったが、今作では達也、真司、穂波の4人暮らし

女性としての悩みなどの相談相手として穂波がいる

真司や穂波と家族のように暮らしてるため表情が豊かで柔らかい設定にした(別に気にしなくてよい設定)

 

 

2092年8月4日〜11日

 

真司への恋心を自覚する

達也に相談して味方になってもらう

恋心の決着を先延ばしにする

国防軍所属の外国人部隊の、裏切った兵士の弾丸で死を覚悟するが、身代わりに真司が受けたことで自分を庇って好きな相手が死ぬことに恐怖する

達也の再成によって真司が救われたことで達也を兄として尊敬、敬愛する

真司に対する恋心を後悔しないことを決心して告白&惚れされてみせる宣言

 

中学3年には休みの度に真司とデートに出かける

第一魔法科高校の理論試験勉強を教える

 

 

 

 

 

司波達也

 

苦労人枠

 

設定はほとんど原作通り

ただし家庭内では真司、深雪、穂波の3人に振り回されてる

原作では深雪の護衛役が自分一人だったためあまり離れられなかったと予想

今作では深雪の護衛として真司がいるため信頼しており原作以上に国防軍やFLTの仕事をしてる設定

その間に深雪と真司がデートを重ねてる

 

 

 

 

 

桜井穂波

 

原作死亡キャラの中で唯一の生存キャラ予定(たぶん)

作者が深雪の次にお気に入りのキャラのため生存した

 

真司が原作の艦隊戦で穂波がするはずだった役割を全てやったため生存した

 

深夜の死後、司波家の使用人兼家政婦として継続して従事

 

深雪からは姉のように慕われて女性としての悩みなどを相談されてる

 

 

 

 

 

四葉真夜

 

深雪ヒロイン化設定の最大の障害

 

当主就任時真司を養子に迎える

真司を深雪のガーディアン兼付き人兼婚約者候補として派遣

 

 

 

 

 

 

リッチャーズカンパニー

真司の異世界からついて来てる配下の活動用の隠れ蓑として設計した会社

 

オリジナルキャラ多数の要素はここ

敵などのオリジナルキャラの登場は今のところ予定なし

 

メインは作中の真司用のデバイスの提供元や資金の供給先として使ってる

もう一つ大きな役割があるがそれは本編の後半

 

色々使い勝手が良いので置いてる

表には基本関わらないものとして作ってる

何か製作中に戦力がいる場合に引っ張ってくるための解決装置、ドラえもんとかそういう存在

なんでも解決できる機能があるが故にそれが機能しない設定を作って抑え込んでる

 

 

 

 

 

 

 

深雪をヒロイン化するにあたって

 

まず原作の達也と深雪の関係は追憶編からスタートするので追憶編に介入しない限り難しいと判断

追憶編の8月4日から11日にかけて達也への関係が進展していって、最後の再成がとどめになってる構造と判断した

兄妹愛は達也に残しつつ、異性愛だけを主人公に向けさせる構造にする必要があった

 

まず再成そのものは深雪に使わせない

 

原作で深雪の回想として兄妹感情が全く無かったから異性愛として達也を意識したと言ってるので、主人公にある程度の兄妹関係の構築をサポートさせることで完全な兄妹感情のゼロ化を防ぐ

その上で深雪が自然と恋心を主人公に向けるにはいきなり沖縄で出会うより四葉の内側でずっと側にいる方が確実に感情が積み重なる

だからガーディアン兼付き人として深雪に就くことで常に側にいる構造を作る

 

深雪が素の感情をぶつけられる相手として主人公がいれば自然と信頼して異性として意識するという判断

達也は無表情でよくわからない、深夜は頼れない、父親の龍郎は情けない&愛人の元から帰ってこない、穂波は深夜のガーディアンだから完全には信頼できない

こんな冷めきった司波家の家族内に普通に接してくれる異性がいて公私共に支えてくれたら好きになるだろうという考え

しかも愚痴をこぼそうが、文句を言おうが受け入れてくれる相手

 

真司は深夜から深雪が達也との会話を禁止されてる話を聞く

これは兄妹として正常じゃないと思ったが、隠れて会話させるのは命令違反になる

この先2人が会話する機会が訪れた時のために心理的ハードルを少しでも下げようとする

深雪に学校で達也の話をする、達也は妹想いの兄だと話す

達也には早朝の組手などで深雪の話をする

そうすることでお互いの兄妹関係のハードルを下げようと努力した

 

その小学校の積み重ねを経て中学1年の夏休みの8月4日から11日の追憶編に移る

ここで深雪は自分の恋心を自覚したときに達也に相談することになる

自分が好きな相手である真司が信頼していて、自分(妹)のことを思ってる兄だと言っているなら一度相談しても良いかもしれない

そして達也はどんなときでも深雪の味方だと言ってくれたから信頼し始める

11日に真司が自分を庇って命の危機になる

その危機を達也が救えば、自分の好きな相手を救ってくれた兄として兄妹関係は構築できるという判断を下して今の構造にした

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