魔法科高校の劣等生 深雪と達也の心を救う者   作:ネギ王子

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最終巻のネタバレはほとんどしてません。
一部この小説の内容に関わる単語だけ出てますけど、内容は書いてません。

後半、この小説の根幹設定のネタバレの一部を文字数稼ぎに書いてます。
今後の話にも出てくるので、読みたい人はどうぞ。




メイジアンカンパニー最終巻 感想 この二次小説のネタバレ含む

 

結構ネタ被りしてるなやっぱり、まあ原作で達也が魔王と呼ばれてるから仕方ないか

 

真司もネタバレすると異世界の魔王という設定

 

がんばって続き書きます

 

原作の決着が被らなくてよかったのはある

 

メイジアンカンパニーは高校生編終わった時点で、大幅に展開変わる予定だったからやらない予定

 

真司と深雪が結ばれた後、原作世界に行く3次小説構想とかいろいろあるから、気が向いたら先に投下するかも

 

 

 

以後この小説のネタバレ

読みたい人は読んで

ノアの箱舟計画(深宇宙探査移住計画)とリッチャーズカンパニーの一部設定を書いて文字数稼ぎします

 

 

ちゃんと真司の設定あります。AIに丸投げしてません。

だから投稿頻度遅いんだよ、ごめんなさい

AIに任せてるのは、設定まとめ、下書きまとめ、誤字脱字チェック、文字数が長いとか説明長いとかの指摘してもらってます。

あとは地の文が苦手なので、そこの補完ぐらい。会話文とかほとんどの地の文は自分で頑張って書いてます。

真司の設定回りだけでメモファイル5000行とか行ってて、そこに書いてないものまであるから書ききれない。

 

あと真司と深雪の恋愛は、原作とかなり違うので、展開の速度も変わります。

その辺の設定もいっぱいあるけど、少しずつ出します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

リッチャーズカンパニー

真司の異世界で魔王だった時代に家臣・配下だった魔族、魔物、モンスターなどの種族が表向き活動するための会社

 

名前の由来はLich(リッチ)から

名前の通り、リッチ(エルダーリッチ、ノーライフキングなどと呼ばれる種族)が主体となっている

真司が魔法科世界に生まれ落ちた瞬間から活動開始

国や自治体などの管理者の精神を誘導して、合法的に不正して土地を取得

以後その土地の地下に地下研究施設を建設(作中に出てくる地下研究施設)

 

研究施設を作るにあたって、資材の調達が難しい(現代世界の地球の地表はほとんど開発され秘匿できる採掘地がないため)

 

そこで目を付けたのは宇宙

宇宙という概念を知ったリッチの一部が、宇宙を見たい研究したいという知識欲から、宇宙開発を通して資源回収をする。

アステロイドベルトから資源回収輸送システムを構築。

 

初期宇宙開発に必要な資源は真司の魂の中にあるリッチたち家臣が住む領域の世界から持ってくることで解決するが、異世界の記憶を失っている真司を通してでしか、その世界と移動できないため、真司を経由しない資源調達手段が必要だった。

また宇宙開発の壁である人間の生命維持装置などが必要な問題は、リッチやスケルトン、ゴーレム系など、そもそも空気や食料を必要としない種族を用いて、段階をスキップしてる。

移動、採掘、回収などは魔法で代用できるため、輸送に必要な宇宙船だけを開発した。

 

ポイント・ネモに宇宙船発着陸場基地を建造し、そこから資源の輸送と宇宙船の発着陸を行う。

 

初期の輸送には、海竜を使って海底を移動することで輸送していたが、後にリッチャーズカンパニー地下とを結ぶ地下トンネルを地下15キロメートルの位置に通し、輸送列車で輸送することになる。

 

 

ノアの箱舟計画

深宇宙を何世代にも旅をして、新たな人類が移住できる惑星を探して、移住する計画

本来なら真司が高校卒業時点で発表するはずだったが、原作のディオーネー計画が発表されたことに対抗して公表する。

 

コロニー型恒星間移民船を建造し、その技術を世界中に公表。

メイン動力源に達也の恒星炉を使用することで達也の立場を作り出す。

また宇宙船の維持、運行、修理などに魔法師を起用することで、魔法師の非軍事利用を拡大する。

 

またこの計画を四葉当主となった深雪と当主補佐している真司が四葉家を柱として、この計画の中心に据える。

そうすることで四葉という存在を人類生存圏拡大という人類への貢献に関わらせ、世界が安易に排除、手を出せない存在にする計画。

 

 

 

 

文字数稼げたので一部だけですけど、終わります。

まだ書いてない部分いっぱいあるけど、多分高校生編の原作の終わらせ方は見えたと思う。

メイジアンカンパニーやらないのは、ノアの箱舟計画が忙しくなるからです。

 

 

 

というわけでもう一度感想

結構二人の呼び方とか構想と被ってる部分あったなあ

二人の子供の名前とか被らなくてよかった。

子どもの魔法特性だけ一部被りそう。真司の設定上の得意魔法適性が収束系だからなあ。

 

 

 

ちなみに名前あり、もしくは固有種のオリキャラは今のところ、リッチャーズカンパニーや真司の家臣・個人的親交だけで、メイドオートマタ8人、リッチ2体、海竜、狼、騎士が2人、妖魔1人、ヴァンパイアが1体、魔法科世界で眷属化するメインキャラが1人、名前だけが2人が現在構想、設定、下書きに出てきてます。

配下・家臣はもっと多くて登場が確定してないだけでもっといっぱいいます。

でも混乱しないように少しずつ出していく予定。

 

現地系のオリキャラが2柱かな、名前だけだともっと出る。これは四葉継承編の慶春会に出るよ。真夜と四葉分家当主の胃を破壊します。

 

最後に入学編でも出した神の戦利品の話で神の領域に足ツッコんでる真司は、現人神に近い存在なので、そんな存在が現界している以上、当然神もいていいよね?って理論で神様出します。

 

これだけチートなのに、それを使って原作破壊をなぜしないのかは、真司が余生を過ごしてるような感覚で、深雪と結ばれること以外にあまり価値を見出してないからという設定。

 

あと魔法科世界に生れ落ちた真司はともかく、配下や家臣は異世界側の存在なので、魔法科世界の問題はできるだけ現地の人間が解決するべきで、部外者は手を出さない方が良いという考えから

それはそれとして、深雪の安全には配下、家臣たちを影の護衛にして保険かけてる

ノアの箱舟計画など使っているのは深雪のため。そして深雪を幸せにするために達也も救済するためという考えから。

これはタイトルで触れてるところでもある。

 

深雪は真司の身内になる。

これは真司の転生システムに由来する。

この辺の設定は四葉継承編の大晦日夜の二人の会話に出てくる予定。

 

 

書き忘れたことを少し追記

原作時間軸つまり、真司というオリジナル主人公がいなかった原作世界線を真司と深雪で見守る三次小説書く場合、四葉継承編+αを先に書きます。

つまり慶春会とその前日の話、あとは二人の恋愛周りの話。

さらにそれらにまつわる設定も。

それらはもう下書きがかなりできてるから、細かい詰めしたら出せるところまでできてる。

読者を無視して書きたい話を書くかもしれないので、そこのところは受け入れてね。

魔法科の内容が複雑だから、内容調整するのが面倒くさい。

 

あと最初に言ってるけど、原作読んだりアニメ見たりするのがしんどいから、心の整理付けるための自己満足小説です。

気まぐれにこうやって、設定垂れ流すかも





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