明人「またか」
小鈴「そのっ……はい……」
目の前でうなだれる徒町、吟子、安養寺の3人
姫芽「そういえばちゃんと怒られるんだった……」
吟子「そりゃ怒るでしょ。あんな危ないことしたんだから」
明人「今度は一年生3人で蓮ノ湖を?」
小鈴「わ、渡ろうとしたのは徒町だけで!吟子ちゃんと姫芽ちゃんは溺れかけてる徒町助けようとしてくれたんです!」
徒町の言葉にピクリと眉が動く
明人「溺れかけた、ね」
小鈴「あ……」
明人「言ったよな?危ないからやめろって。前回も今回も、たまたま人が通ったからよかったけどな。もし本当に溺れたらどうするんだ」
小鈴「はい……」
がっくり肩を落とし、俯いた姿を見せる
明人「はぁ……。で?」
小鈴「……はい?」
明人「今度はなにしようとしてるんだ?」
小鈴「ま、まさかそっちまでバレてる……!?」
明人「なんも考えずにあんなことする奴がいるか」
大きく驚く徒町に思わず言葉が出てしまう
小鈴「確かに。えっと……映画を作りたくて」
明人「映画?」
姫芽「いいですよね〜映画。スクールアイドルの映画なんですって」
小鈴「雪佳ちゃーーえっと、友達のためなんです。その友達は徒町にチャレンジを教えてくれた子で。でもその子がチャレンジをやめようとしてて」
徒町は少し悲しそうな顔をするが、すぐに真剣な顔に変わる
小鈴「徒町、雪佳ちゃんにチャレンジをやめてほしくないんです!諦めないでほしいって気持ちを、届けたいんです!」
徒町は自分の気持ちをまっすぐと言葉にする
その姿に、小さく笑いが溢れる
明人「いいじゃん。なら、最高の映画にしないとだな」
小鈴「はい!!」
明人「吟子、クラスに演劇部に入ってるやついたよな?」
吟子「え?うん。いるけど」
明人「話つければ物とか貸してくれるか?カメラは映像研究部。編集は慈に頼むとして、マイクとかはーー」
小鈴「まっ、待ってください!?徒町が理解する前に色々話が進んじゃってます!」
明人「……?だってやるんだろ?」
小鈴「そうですけど!そうなんですけどーー!!」
◇
強い日差し
熱気立ちこめる砂浜
日の光を反射してきらめく海
花帆「合宿の海に、帰ってきたー!!」
今年もやってきた梢の別荘
徒町の映画撮影も兼ねた合宿が始まる
明人「あっつ……」
綴理「アキ、みて」
暑さに負けてパラソルの下で休んでいると、綴理が話しかけてきた
その手に抱えられていたのは大きなカメラだった
明人「カメラ?」
綴理「そう。さやが持ってきてくれたんだ。すごい?」
明人「すごっ。ちゃんとカメラじゃん」
カメラを抱え、綴理は自慢げに胸を張る
明人「ああ、そうだ。これ」
後ろに置いていた機材たちを取り出す
綴理「これは?」
明人「取り合えず映像研究部と演劇部から物借りてきた。諸々の小道具とか、マイクとか」
綴理「たくさんだ。ありかどう、アキ」
花帆「綴理センパーイ!」
綴理「ん。行ってくるね」
明人「がんばれよー」
日野下に呼ばれ、綴理は機材たちを持ってみんなの元へ行く
綴理「すず、かほ、みて。アキが借りてきてくれたんだ」
小鈴「うわぁ!こんなに!!」
花帆「これなら色々できますね」
日野下たちの映画制作に関する会話を耳に入れながら、また海を見つめ出す
◇
花帆「ならなら!」
姫芽「それならですね〜」
いい加減パラソルだけでは暑さをしのげなくなってきた頃、別荘に戻ると日野下と安養寺の楽しそうな会話が聞こえてくる
花帆「すっごくいいよ、姫芽ちゃん!」
姫芽「えへへ〜。お役に立てたなら〜」
花帆「それならね!ここはーー。あっセンセイ!」
明人「やってるな」
姫芽「あきとせんせ〜。台本は順調ですよ」
安養寺がノートを見せてくる。そこには今回の映画の台本が書かれていた
明人「……いいじゃん。そうか、ラスボスは綴理か。くくっ……あいつがラスボスねぇ」
花帆「似合いますよね!ほら、見てください。キャラの名前はみんなと一緒なんですけど、性格とかは結構違くって!」
日野下から説明を受けながら台本を読み進める
明人「いいな、これ」
花帆「えっへへ〜。姫芽ちゃんも手伝ってくれたんですよ」
姫芽「ちょっとお話しただけですよ〜」
安養寺は照れくさそうにしながら答える
明人「そういえば慈が安養寺は話が上手いって褒めてたな」
姫芽「めぐちゃんせんぱいが……!!」
花帆「よかったね、姫芽ちゃん」
姫芽「はい!よっしゃ、爆速で描き上げますよ!かほせんぱい!」
花帆「す、すごい気迫……。でも……うん!やろう、姫芽ちゃん!」
ふたりはまたノートに向き合う
楽しそうに、描き進めていく
花帆「あっ、そうだ!センセイも映画に出ませんか?って、出ないですよね」
明人「その通り。スクールアイドルの映画なんだろ?俺が出る幕ないっての」
花帆「別に顧問なら出れると思いますけど……」
姫芽「あきとせんせ〜恥ずかしいんですか〜?」
明人「俺が出てもだろ」
そう言って席を立つ
花帆「え〜、もう行っちゃうんですか?一緒にお話考えましょうよー」
明人「他も見ないとだからな」
姫芽「お〜これが逃げる、ってやつか〜」
明人「誰にそれ教えてもらった。慈か?慈だな?」
姫芽「ごめ〜と〜」
明人「はぁ……。じゃ、がんばれよ」
花帆「はーい!」
姫芽「はい〜」
◇
瑠璃乃「それじゃ、行ってくるであります!」
小鈴「お願いします、瑠璃乃先輩!」
瑠璃乃「お願いされました。使えそうな場所、たっくさん見つけて来るからね」
玄関の方から聞こえる声に向かうと、そこには瑠璃乃と徒町がいた
明人「瑠璃乃?」
瑠璃乃「アキ君!」
明人「どっか出るのか?」
瑠璃乃「ロケ地探しに行くんだ。いい場所見つけて来るからね!」
明人「がんばれよ」
瑠璃乃「うん!それじゃあ行ってきまーす!」
徒町「いってらっしゃいです!」
瑠璃乃は元気よく別荘から飛び出していく
明人「順調そうか?」
徒町「はい!さっき吟子ちゃんのところに行ったんですけど、色んな衣装に触れられてすごく楽しいって」
明人「それは良かった。日野下たちも順調そうだったし。あとはセリフ覚えるところだな」
徒町「うぐっ……。ほ、本番で噛まないようにしないと……」
明人「そんなに気負うなよ。徒町が楽しいと思えるのが一番なんだからな」
徒町「明人大先生……!はい!がんばります!ちぇすとー!」
◇
あれから台本が完成し、さっそく撮影が始まった
小鈴「はぁ……はぁ……。や、やっと、出来た……」
夜の砂浜。映画の衣装のままレジャーシートに倒れ込む徒町に、うちわで風を送る
明人「お疲れ様。結構かかったな」
小鈴「すみません、徒町がミスするばっかりに」
明人「いいんだよ。成功したんだろ?」
徒町と軽く会話をしながら、奥で次の撮影場所に向かおうとする慈たちの姿を確認する
明人「次のシーンは……ほら、移動するぞ」
徒町「は、はい!」
明人「……なあ、村野ってやってること撮影だけじゃないよな」
徒町「そう、ですけど……」
明人「……流石に後で変わるか。行くぞ」
そのまま徒町を引き連れ、慈たちに合流しに行く
◇
そのまま撮影は順調……には進まなかったものの、なんとか成功にこぎつけそうな所まで来ていた
明人「やばっ……。降ってきたな」
梢を別荘まで送り、ロケ地に戻ってきた頃、雨が降ってきてしまう
傘とタオルをいくつか取り出し、車から出て撮影場所に向かう
徒町「あたしのことを、いつも気にかけてくれて。なのにその気持ちすらも口にしたことがなくて」
吟子「こ、すずさん……?」
近づくと、雨の下で演技を続ける徒町と吟子。そしてそれを撮る慈と村野の姿が見えてくる
明人「……こんなセリフ、台本にあったか?」
徒町の口にするセリフに少し違和感を感じる。驚く吟子の様子からして、恐らくアドリブ
明人「……慈」
マイクに音が入らないよう、小声で慈に声をかける
慈「ん」
明人「……」
傘を1本渡し、足音に気をつけながら村野に近づく
徒町「あたしと一緒に、スクールアイドルになってください!」
白熱した演技をするふたりを眺めながら、カメラの邪魔にならないよう差していた傘で村野を覆う
村野「ぁ……」
声を出しそうになる村野をジャスチャーで静止し、もう一度ふたりに視線を向ける
吟子「……はい。吟子も、あなたの夢を叶えたいです。たとえどんなに時間がかかっても」
小鈴「うん。一緒なら、どんなことだって、いつか叶うよ!」
慈「カット〜〜!おっけー!!!」
慈の嬉しそうな声と共に、カメラの撮影を切る
明人「ずいぶん嬉しそうだな」
さやか「慈先輩、熱心に指導していらっしゃいましたから」
明人「雨に打たれながら撮影続けるのも大概だぞ」
さやか「あはは……」
少し小言を漏らすと、苦笑いで返ってくる
その顔を見て少しため息を吐き、頭にタオルをかける
慈「さやかちゃん、撮れたーーって」
さやか「はい、大丈夫です。雨の中でも綺麗に撮れました。良い機材を持ってきて良かったです」
小鈴「さやか先輩びしょ濡れじゃないですか!」
吟子「は、早く戻りましょう!」
明人「ほらふたりとも、傘」
今すぐに走って車に戻ろうとするふたりを止め、傘を渡す
小鈴「ありがとうございます!」
吟子「良かった。衣装まで濡れちゃうところだった。あんやと」
ふたりからの感謝を受け取りつつ、傘を広げようとしたとき
明人「あ……」
慈「どうしたの?早くーーって、傘足りてないじゃん!」
明人「あはは……。4本しか持ってきてなかった。急いで車戻る」
吟子「いいよ、私の傘入って」
明人「いや、衣装濡れるだろ。気にすんな」
タオルを被り、村野に渡した傘から出ようとした時、前に立ってきた慈に止められる
慈「ほら、傘に入る」
明人「いいっての」
慈「私は別にジャージだし濡れるとか気にしなくていいでしょ。分かったら入る」
明人「……助かる」
慈「いいってこと。戻るよ、後輩ちゃんたちー」
さやか・小鈴・吟子「はい!」
◇
明人「編集も順調。あとは屋内での撮影がーー」
この後のスケジュールを確認しながら一階まで下りると、キッチンから食欲をくすぐる香りがしてくる
その匂いにつられ、キッチンに顔を出す
明人「……村野?」
さやか「……」
料理をする村野の後ろ姿にどこか違和感を感じる
明人「村野」
さやか「はい?」
振り向いた村野の顔は若干赤みを帯びており、焦点もあまりしっかりしていなかった
明人「大丈夫か?休んだ方がいいんじゃ」
さやか「大丈夫ですよ。これくらいーー」
明人「っ村野!?」
体がふらつき、バランスを崩した村野を慌てて支える
手に持たれていたいた小皿は大きく音を立て割れ、おたまが高い音を響かせながら転がる
明人「村野?村野?」
さやか「あれ……?先生……?」
村野は虚ろな目で見つめてくる
花帆「さやかちゃーん?大きな音したけどだいじょーー」
姫芽「さやかせんぱい?どうかしたんですか?」
瑠璃乃「って、さやかちゃん!?」
綴理「さや!」
明人「っ4人とも!」
小皿が割れたに呼ばれたのか、瑠璃乃と綴理、日野下、安養寺がキッチンまでやってくる
ぐったりとした様子の村野を見て、慌てて近づいてくる
瑠璃乃「ちょ、ちょっとちょっと。大丈夫?」
明人「あつっ。熱出るじゃんか」
小鈴「さやか先輩!すっごい音しましたけど」
吟子「なにかありました?」
慈「さやかちゃーん?」
梢「大きな音がしたけれど大丈夫?」
大きな音に気がついたのか、続々とメンバーが集まってくる
村野の様子を見て状況を察したのか、全員が慌て始める
花帆「と、とりあえずあたしと瑠璃乃ちゃんでベッドに運びます!小鈴ちゃんは桶に水汲んで、吟子ちゃんはタオル持ってきて!」
小鈴・吟子「はい!」
綴理「ボクは!?」
花帆「綴理センパイは、さやかちゃんの着替えを!」
綴理「わかった!がんばる!」
日野下の指示で全員が動き始める
さやか「わたしは……」
明人「話はあと。今は大人しくしてろ」
花帆「ベッド行くのが先だから。ね?瑠璃乃ちゃん、運ぶの手伝ってくれる?」
瑠璃乃「もち」
瑠璃乃と日野下が村野を運んでいく
姫芽「たいしたこと、ないといいんですけど」
慈「これは私のせいだなー……」
梢「誰とせいということもないでしょう。そう思うなら、あとで出来ることをしてあげて」
明人「梢、使えそうな物出してきてくれ。慈とこの辺り片付けたらすぐそっち向かう」
梢「分かりました。姫芽さん、手伝ってもらえるかしら?」
姫芽「もちろんです」
梢は安養寺を引き連れ、キッチンを出ていく。それを確認し、慈と一緒にキッチンの片付けを始める
明人「……不味いな」
慈「さやかちゃん、大丈夫かな」
明人「それはなんとも。結構熱かったのは確かだ。……あいつ、濡れてるのに着替えるだけで風呂にも入らず夕食の準備してたからな」
まだ雨水が染みていた村野の髪の毛を思い出す
慈「そっか……。病院は……さやかちゃんが起きてからじゃやってないか」
明人「明日連れて行くよ。……不味いのは、もうひとつあるんだ」
慈「え?」
明人「この後のシーン、村野が出ずっぱりだ」
慈「!」
◇
明人「村野、入るぞ」
さやか「どうぞ」
あれから少し時間が経ち、村野が目を覚ましたと連絡が入ったのでコンビニで色々買って部屋に顔を出してみる
明人「調子は……まだ悪そうだな」
さやか「すみません……。わたしが自己管理を怠ったばかりに」
弱々しく返事が返ってくる
明人「村野のせいじゃない。俺が村野のスケジュールを把握してなかったのが悪いんだ」
さやか「でも、この後のシーンはーー」
明人「他人の心配してる暇あったら自分の心配しろ」
さやか「でもーー」
明人「病人は無駄な心配しない」
さやか「ひゃっ」
ビニール袋から取り出した冷たいスポドリを頰に当て、言葉を止める
明人「それとも、徒町小鈴を信用できないって?」
さやか「え」
明人「ここで止まるのか、あいつは」
さやか「……止まりません。小鈴さんは、きっと」
明人「なら大人しく寝てなさい。じゃ、俺は戻る」
スポドリやゼリーの入ったビニール袋を置き、部屋から立ち去る
◇
夜も更けてきた頃、徒町に呼ばれ村野の除いた全員が集められる
小鈴「まだ、まだ終わってません!お願いします、協力してください!」
吟子「でも小鈴。まだって言ったって」
小鈴「これを、見てください。今まで出来た……みんなで作った映画です」
現段階で完成しているところまでが流される
決して諦めない、スクールアイドルの物語
小鈴「伝えたい想いは、全部込めました」
徒町の、諦めない心が詰められた映画。どんなことがあってと諦めない、そんな気持ちが
小鈴「もう終わりだって思いました。でも、きっと雪佳ちゃんも同じ気持ちになったんだと思うんです。それを励ましたくて作って……その気持ちもわかった」
静かに徒町の顔を見る
諦めてる人の顔ではない。その先を見つめた、まっすぐとした表情
小鈴「出来ませんでしたで終わっちゃいけないんです!大事なのは、いつか成功するって信じること!」
花帆「……うん。なんとなくだけど、分かったよ!」
小鈴「作りたいんです。“終わらないエンディング”を!」
◇
梢「それじゃあみんな。映画撮影、お疲れ様」
花帆・さやか・綴理・瑠璃乃・慈・小鈴・姫芽・吟子・明人「お疲れ様でした!」
合宿での撮影、編集が全て完了し映画が完成した。部室で軽い祝賀会が始まる
さやか「この度はお騒がせしました!」
何度目か分からない村野の謝罪が部室に響く
花帆「もういいって、さやかちゃん」
瑠璃乃「そーそー。さやかちゃんがいなきゃ、映画は完成しなかったんだよ」
小鈴「そうですよ。さやか先輩!」
慈「謝らなくちゃなのはこっちなんだぞ〜」
さやか「そんな、わたしが自己管理を怠ったからで」
明人「はいはい、終わり終わり。謝罪合戦はもう聞き飽きた」
今にも謝罪合戦を始めそうな慈と村野を止める
綴理「そうだよ。みんなで完成させたんだから」
さやか「先生。綴理先輩」
姫芽「そうですよ〜。楽しみましょう」
吟子「さやか先輩だって、色々準備に撮影に、頑張ったじゃないですか」
梢「映画制作が成功したのは、さやかさんのおかげでめあるのよ。そんなに自分を責めないで」
さやか「皆さん……!ありがとうございます!」
そこから楽しい祝賀会が始まった
持ち込んだ食べ物、梢の淹れた紅茶や吟子の淹れたコーヒー。みんなが笑い合っている
綴理「みんなに聴いてほしいものがあるんだ」
もうすぐ終わり。そんなときに綴理がひとつ話題を切り出した
慈「綴理?」
梢「どうかしたの?」
綴理「映画でのすずの想いを、曲にしてみたんだ。すずとさやが手伝ってくれてね」
小鈴「徒町なんかがお役に立てたかは分かりませんが……」
さやか「ふふっ、この曲は小鈴さんがいなければ完成しませんでしたよ」
小鈴「そ、そうですかね」
綴理「うん。だから、そんな曲を聴いてほしいんだ。いいかな?」
綴理がそう聞いてくるが、全員の答えは決まっていた
花帆「もちろんです!」
明人「聞きたいに決まってるだろ」
瑠璃乃「つづパイセンが小鈴ちゃんの想いが曲にする。うん、絶対いい曲になってるとルリ思う。ゆえにルリ有り!」
吟子「私も聞きたいです」
姫芽「アタシもです。楽しみだな〜」
慈「私たちがノーとでも言うと思った?言うわけないじゃん!」
梢「聞かせて頂戴。あなたたちの想いを」
小鈴「みなさん……!!」
その返答を聞いた徒町は心の底から嬉しそうな表情わ浮かべる
綴理「聞いて、これがボクたちの新曲」
さやか・綴理・小鈴「『Proof』」