彡(゚)(゚)「ワイはルーデル。空の魔王や」 作:名無ナナシ
基地
(⌐■_■)⌐■_■)⌐■_■)『よろしくお願いします』
彡(゚)(゚)「よろしゅう」
彼らは新たに配属された新兵たちや
彼らの大半はエリートと呼ばれる将校だったが
パイロットとしては新米ばかりやった
彡(゚)(゚)「ワイらはこれよりザモスク基地へ移動する」
(⌐■_■)ゞ⌐■_■)ゞ⌐■_■)ゞ『はっ!』
ブーン
ε=⊂(;⌐■_■)⊃ ε=⊂(;⌐■_■)⊃ ε=⊂(;⌐■_■)⊃
( ゚∋゚)「新兵たち…………まともに編隊飛行もできていないな」
彡(゚)(゚)「明らかに経験不足や」
彡(゚)(゚)「兵士を揃えるためとはいえ…………」
彡(゚)(゚)「数を増やせばええというもんとちゃうで…………」
彡(゚)(゚)「共産主義者どもみたいに畑から人が生えてくるなら話は別やが」
( ゚∋゚)「どうにかしないとな」
彡(゚)(゚)「せやな…………」
ザモスク基地
彡(゚)(゚)「新兵諸君!実際に飛んでみて分かったと思うが…………」
彡(゚)(゚)「今のお前たちが戦いに出ても死ににいくようなもんや」
(;⌐■_■) ;⌐■_■) ;⌐■_■)『はい…………』
彡(゚)(゚)「自信を無くす必要はないで!」
彡(゚)(゚)「できないなら訓練に励めばいいだけや!!」
彡(゚)(゚)「しかし、ワイらには時間がないことは承知の通りや」
彡(゚)(゚)「だから最低限の訓練で最大限の効果を発揮しなければならない」
彡(゚)(゚)「そのためにお前たちがやるべきことは…………」
彡(゚)(゚)「ワイらベテランパイロットの後にピッタリとついて来ることや」
彡(゚)(゚)「ワイらの後について来るなら…………」
彡(゚)(゚)「戦場まで導いてやるし、戦いのフォローもしてやれる」
彡(゚)(゚)「ということでこれからその訓練を始める」
(;⌐■_■)「着弾の命中率や回避率を上げる練習はしなくてもいいのですか?」
彡(゚)(゚)「そんなことは実戦で学べばええ」
彡(゚)(゚)「ワイはもう二千回以上は飛んどる」
(⌐■_■)⌐■_■)⌐■_■) .。oO(すげぇ…………)
彡(゚)(゚)「お前らもそれだけ飛べば自然と身につくはずや」
( ゚∋゚) .。oO(さすがにお前の飛行回数は異常だ)
彡(゚)(゚)「大事なことは戦い続けること…………」
彡(゚)(゚)「そのためには生き抜くことが大事や!!」
彡(゚)(゚)「死ぬのを恐れて臆病風に吹かれるのはアカンが…………」
彡(゚)(゚)「死に急ぎ命を粗末にするのはもっての外や!!」
彡(゚)(゚)「命を大事に、それでも果敢に最後まで戦い続ける」
彡(゚)(゚)「この気持ちを忘れんように!」
彡(゚)(゚)「大丈夫や、ワイにできとるんやからお前らもきっとできる!」
(⌐■_■)⌐■_■)⌐■_■)『はい!!』
( ゚∋゚) .。oO(お前を基準にするとおかしなことになりそうだが…………)