彡(゚)(゚)「ワイはルーデル。空の魔王や」   作:名無ナナシ

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第72話 アメリカ参戦 第73話 猛暑

第72話 アメリカ参戦

 

ある日

 

「敵襲!!敵襲!!」

 

⊂(★_★-)⊃⊂(★_★-)⊃⊂(★_★-)⊃三三3

 

彡(゚)(゚)「ファッ!あれはアメリカ軍や!!」

( ゚∋゚)「ついにアメリカが本格的に参戦してきたようだな」

 

彡(゚)(゚)「共産主義者どもと手を組むなんてアメ公は正気かいな!?」

彡(゚)(゚)「お前ら!!あの共産かぶれ共をぶっ倒すぞ!!」

 

(⌐■_■)⌐■_■)⌐■_■)『はい!!』

(; ゚∋゚)「待て待て、そういうのは戦闘機部隊の仕事だ」

 

彡(゚)(゚)「なに言っとるんや!爆撃機でも戦闘機は落とせる!」

彡(゚)(゚)「その証拠にワイはもう何機も墜としてきとる」

 

(⌐■_■)⌐■_■)⌐■_■)『すげぇ…………』

(; ゚∋゚) .。oO(だからそれはお前が異常なんだって…………)

 

彡(゚)(゚)/「よっしゃ!全機を落とす覚悟でいくぞ!!」

(⌐■_■)⌐■_■)⌐■_■)『おしゃあああああああああ!!』

 

ワイらはこの戦闘で300機はあろうかという

アメリカ軍に壊滅的な被害を与えた

 

 

第73話 猛暑

 

再びの移動命令

ワイらは東プロシアに向かった

 

彡(゚)(゚)「東プロシアか…………」

ここは1941年にドイツ軍が東部へ向けて侵攻を始めた地や

初めは順調に支配圏を広げていった

だがしだいにドイツ軍は押されに押され

そして今ここ…………振り出しに戻ってきてしまった訳や

 

彡(゚)(゚)「ここからが正念場や…………」

 

ソ連軍は絶え間ない猛撃を加えてきた

ドイツ軍も負けじと果敢に応戦した

 

数日間というもの例えようのない忙しさだった

 

( ゚∋゚)「ルーデル、トウモロコシ畑に敵戦車部隊が隠れている」

彡(●)(●)「よし!一掃するで!!」ズダダダダダダダダダダダダダダダダ

 

(((BOMB))) (((BOMB))) (((BOMB)))

 

( ゚∋゚)「掃討を確認」

彡(゚)(゚)「これで少しは落ち着けれるな」

 

( ゚∋゚)「ああ、だがそれにしても…………」

(; ゚∋゚)「暑いな…………」

 

彡;(゚)(゚)「夏真っ盛りやからな」

彡;(゚)(゚)「さすがに堪えるで…………」

 

基地

 

(;⌐■_■) ;⌐■_■) ;⌐■_■)『あぢぃ…………』

 

(; ゚∋゚)「若者たちもさすがにダレてるな」

彡(゚)(゚)「おい!お前ら!!」

 

(;⌐■_■) ;⌐■_■) ;⌐■_■)「あ!すみません!!」

彡(゚)(゚)「ちゃうちゃう、怒ってないで」

 

彡(゚)(゚)「暑いんやさかいダレるのもしゃーない」

彡(゚)(゚)「こんな日にはな…………」

 

(;⌐■_■) ;⌐■_■) ;⌐■_■)『こんな日には?』

彡(^)(^)「川に飛び込んで涼しむで!!」

 

彡(^)(^)「お前ら!ワイに続けー」ドボン!!

(⌐■_■)⌐■_■)⌐■_■)『おしゃあああああああああ!!』ドボン!!

 

30分ぐらいという短い時間だったが

ワイらは十分に涼しみ楽しんだ

 

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