彡(゚)(゚)「ワイはルーデル。空の魔王や」 作:名無ナナシ
第86話 報復
ある日
ε=ε=⊂( ゚д゚)⊃⊂( ゚д゚)⊃⊂( ゚д゚)⊃
彡(゚)(゚)「あれは!?」
( ゚∋゚)「ドイツ軍機に乗ったルーマニア人だ」
彡(゚)(゚)「あいつら裏切っただけでなくワイらの戦闘機を盗みやがったな」
彡(●)(●)「許せへん!報復や!!」
ルーマニア軍飛行基地(旧ドイツ軍基地)
( ゚д゚)「へっ!ドイツ人のやつらたいしたことないな」
( ゚д゚)「今まで偉そうにしやがって、目障りだったんだ」
( ゚д゚)( ゚д゚)( ゚д゚)「いなくなって清々したわ」
彡(●)(●)「ほーん、言ってくれるやんけ」
( ゚д゚)( ゚д゚)( ゚д゚)『え?』
彡(●)(●)「お前ら!思う存分やったれ!!」
(⌐■_■)⌐■_■)⌐■_■)「おしゃあああああああああ!!」
ひゅーん●~*ドカーン!!ひゅーん●~*ドカーン!!
ひゅーん●~*ドカーン!!ひゅーん●~*ドカーン!!
ズダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダ
ズダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダ
ε=ε=ヾ(;゚Д゚)ノヾ(;゚Д゚)ノヾ(;゚Д゚)ノ「逃げろー」
彡(●)(●)「まったく……相も変わらず逃げ足だけは速い奴らや」
( ゚∋゚)「まあこれで無力化に成功した」
彡(●)(●)「ほな、帰るで」
(⌐■_■)⌐■_■)⌐■_■)「はーい」
第87話 風圧
ある日
「ルーデル、君たちにはハンガリーへ行ってもらいたい」
彡(゚)(゚)「了解です、これよりハンガリーへ向かいます」
ローター・テゥルム峠
彡(゚)(゚)「この峠を抜ければハンガリーや」
( ゚∋゚)「もうそろそろ出口だな」
(⌐☭_☭)「来たぞ!撃てえええええええ!!」ズダダダダダダダ
彡;(●)(●)「な!?待ち伏せやと!」
(; ゚∋゚)「まずい!被弾しているぞ」
すると敵の銃弾の当たり所が悪かったのか
コックピットの上を覆っている天蓋が吹き飛んだ
彡;(●)(●) (; ゚∋゚)「あばばばばばばばば」
とてつもない風圧がワイらを襲った
顔が吹っ飛んで行くかと思った
しかし、運よく負傷はしなかった
第88話 教育
ハンガリードイツ軍基地に着いてしばらくの夜
ワイらはラジオを聞いていた
「ドイツ人は融通が利かなく頑固で臭く女にモテない」
「ドイツの歴史書は負けたと書くだけなのになぜあれほど分厚いのか」
「ルーデルというドイツ人は殺しても死なない、あいつはおかしい………」
彡(●)(●)「ほう、言いたい放題やな」
( ゚∋゚)「敵のプロパガンダだな」
彡(●)(●)「こいつらには教育が必要やな」
( ゚∋゚)「そうだな」
翌朝 上空
彡(●)(●)「放送局はアレみたいやな」
( ゚∋゚)「ん?車が慌てて出ていったぞ」
彡(●)(●)「ちっ運のいい奴らや、一緒に爆破してやるつもりやったんに」
( ゚∋゚)「よし!放送局の上にきたぞ」
彡(●)(●)「吹っ飛べや!!」
ひゅーん●~*ドカーン!!
( ゚∋゚)「おお!電波塔が直角に折れたぞ」
( ゚∋゚)「これで放送はもうできなくなったな」
彡(●)(●)「ざまぁみろや」