ゲヘナ、トリニティに協力要請
ラボに到着!
メインコア自動防御プロトコル《覚醒》起動
最近、色々とソシャゲのガチャを回している私ですが、
確定演出が出てすり抜けるが、5回続いて少し萎えてます。
ピックアップが、出ないのはなぜ?
《覚醒》メインコアの破壊に成功した一同は、疲労困憊していた。
"みんな、お疲れ"
「まだ、元凶が残っている。警戒を続けて」
「···さっさと倒す」
そんな話をして、警戒を維持していると、ドロシーが大勢の人を連れて、ハッチから出てきた。そしてその口からは、謝罪の言葉が紡がれた。
「みんな《覚醒》を、止めてくれて、ありがとう」
「あなた達が、止めてくれている間に、みんなと話したの」
「そしてわかったの。みんな、未来に希望を持ってることをね」
「俺たちも、ドロシーの嬢ちゃんのお陰でいい夢が見れた」
「夢から醒めるのが億劫になるほどのな」
「だから、これからもそれに向かって、頑張るわ!」
「だから、あなた達には、沢山迷惑をかけたわ。ごめんなさい」
「俺たちからも、すまなかった!」
"みんなは、どうする?"
「私たちは、特にないわ。そうよね?」
「「はい」」
「おじさんとしては、人体実験をしないと約束してくれると、問題はないかなー」
「もち──」
「それは、出来ないわ」
その声は、ドロシーの耳に付いている通信デバイスから、発せられた。みんながその声に驚いている間に、その声は続ける。
「私たちは、文明の存続を目標に行動しているの」
「それは、どんな障害があろうと成し遂げなければならない」
「別に、ライン生命は人体実験をしなくても、構わないわ」
「でも、テラとしてはやむを得ない場合、人体実験をするわ」
"···あなたは誰だ"
「そうね、株式会社テラの社長と、言えばあなたなら調べられるでしょう?」
「シャーレの先生?」
「あと、ドロシー。メインコアと神秘の伝達物質の研究は、テラに提出しなさい」
「わかりました」
「では、みなさん、いつかまた、お会いしましょう」
「改めて、ごめんなさい。私もここで、失礼するわ」
そうして、ユメ奪還作戦は終わりを迎えた。
その日の夜、シャーレに戻って来た先生は、アロナに質問する。
「株式会社テラの社長って確か、プリースティスって言ってたよね?」
「はい!株式会社テラの社長は、プリースティスさんです」
「その人は、どんな人物かわかる?」
「わかるのは、多数のためなら少数は切り捨てる、所謂合理主義者ということだけです」
「それ以外の、情報はどれだけ調べても、でてきません」
「そっか。ありがとう」
「えへへ、先生の手、暖かいです」
先生は、アロナを撫でてから眠りに就いた。そして溜まっていた仕事を解消して、久しぶりのアビドス高校に赴いた。部屋に着くとアヤネが居り、アビドスの今を教えてくれた。アビドス対策委員会は、これから正式な委員会として活動していくようだ。しかし、ホシノが委員長を嫌がったため、委員長不在らしい。紫関ラーメンは、屋台で活動を再開したようだ。セリカもバイトとして復帰するらしい。そして、カイザーコーポレーションはそのまま経営が傾き、廃業したらしい。ただし、土地はテラが所有権を得たようだ。未だに、カイザーコーポレーションと、テラが狙っている、砂漠に埋まったものは、わからないらしい。なんと、ライン生命はドロシーに何も処分をしていないのだ。これには、多少驚いたが、何も会社の規律を違反していなかったのだろうと思った。ゲマトリアについても調べたが、所属人数も所属している人も何もわからなかったようだ。そのあとに、定例会議を始めたが、借金はなくなったがお金は必要なので、やはり金策の話になり、そこからは今までと変わらない日々を送るのだった。
これにて、一章は完結にさせていただきます。
後々サイドストーリーが、増えるかもしれませんが、次回からは、二章になっていきます。
アンケート結果は、ロゴスが多かったので、ロドスがパヴァーヌ編に絡んで来ます。ミレニアムに合いそうな、オペレーターがいると、教えて貰えると助かります。
ここまで、毎日投稿でしたが、2日ほど期間を空けてキャラを選考し、ストーリーを考えます。申し訳御座いません。
ただし、その間も感想は見ますので、ストーリーに出して欲しいキャラがいましたら、書いてくださると、推敲します。