忍界最強さんを魔法科にぶち込んでみた   作:魔法科をトンチキにしたい。

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二次創作久しぶりマン。
なかったら自炊するしか無いよねってことで。

今話はプロローグだし、会話とかもほぼ無いので完全にスキップしても問題無いです。


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魔法。

 

それが、伝説やおとぎ話の産物ではなく現実の技術となったのは

21世紀初頭のことだった。

 

人類滅亡の予言を実現しようとした

狂信者集団の核兵器テロを特殊能力を所持した警察官が

阻止したことが最初の事例とされる。

 

当初、その異能は「超能力」と呼ばれており

東西の有力国家が「超能力」の研究を進めていく過程で

「魔法」を伝える者たちが表舞台に姿を見せた。

 

「超能力」は「魔法」によって、再現が可能となった。

 

2030年前後より始まった急激な寒冷化により、

食料事情が悪化。

 

エネルギー資源を奪い合う争いが頻発し、

2045年に第三次世界大戦が勃発。

 

20年に及ぶ大戦で人口は30億人まで激減。

しかし、この大戦が熱核戦争にならなかったのは

魔法技能師の世界的な団結によるものだった。

 

そして、21世紀末。

不安定な情勢の中で、

各国は魔法師の育成に競って取り組んでいた。

 

日本も同じく、魔法師の育成に力を入れているが

この国に余裕はなく、魔法教育に

教育機会の均等などという建前は存在しない。

 

徹底したまでの才能主義。

残酷なまでの実力主義。

 

それが、この魔法の世界である。

 

--- とある過去の戦場---

 

生身の少年と、装甲を各所に搭載した黒いボディスーツを着た少年が

銃弾・魔法が飛び交う戦場を闊歩する。

 

ボディスーツを着た少年は、

時に接近し体術と拳銃型のCADで正確に敵を殲滅し

生身の少年は、体術やCADを使わず魔法のみを発動し

体を真っ二つに引き裂き、同士討ちさせ、四肢をねじ切り、

敵を次々と肉塊へと変えていた。

 

基地内の敵を殲滅した後、

少年達は近海に接近しつつある敵艦隊へと対処するために

海岸線へと場所を移した。

 

当然、艦隊からの砲撃やミサイルが雨霰と飛んでくるが、

生身の少年が纏う圧倒的な障壁は

砲撃をものともせず、砂埃すら少年たちには寄せ付けなかった

 

ボディスーツの少年は、スナイパーライフルのような

長身のCADで超遠距離の艦隊に狙いをつけ、魔法で狙撃。

 

魔法式を起動すると、艦隊はまたたく間に

爆炎に飲まれ消滅した。

 

しかし、その余波で超大規模な津波が発生し

少年たちに迫りくる。

 

生身の少年は、展開していた障壁を更に変化させていく。

ただの障壁のようだったそれが、髑髏の人体模型のような形状へと変化し

更には、津波と同程度ほどに膨れ上がっていく。

 

次の瞬間には、烏天狗と甲冑武者が合わさったような見た目の

巨人となっていた。

 

甲冑武者が抜刀し、津波へ向けて一閃したその瞬間に、

海・津波は割れ、空に浮かぶ雲さえも

一閃上にあった部分が真っ二つに断ち切られた。

 

まさに、森羅万象を砕く

『破壊』そのものと畏怖される力だった。

 




ストックがないので、頑張って書いてます・・・orz
マジで二次創作大変すぎる。一次創作やってるヤツは化物です。

というか、プロローグの文字数足りなくてかさ増ししたのは内緒。
入学式が書けなくてなかなか続きが出来ないのも内緒。
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