マジンアーカイブ   作:RX78

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なんとかうまく書けたので投稿します!
ちなみに今回もブルアカ要素が全くない!…ではないです!
どうぞ最後までお楽しみください!

ちなみに今作のナレーターのCVは
弓教授役の八奈見乗児さんのイメージです!


序章第1話 平和の時…生まれる悩み そして誘われる一人の英雄…

暗黒大将軍の決戦から時はたち現在。

 

[富士山の麓]

[光子力研究所の近くにあるもりもり博士たちの墓]

 

時刻は昼過ぎ、この暖かな雰囲気を感じるこの時期にある一人の男がこの地にやって来た。

 

「……」

 

男の名は兜甲児。

かつてDrヘルの野望、そしてミケーネ帝国の野望を打ち砕いた、

マジンカイザーのパイロットである。

 

甲児「……」目を閉じもりもり博士たちの墓に手を合わせる。

 

甲児(ローディさん…ロールさん…もりもり博士…あの戦いから長いようで短いような…そんな時間が経ったぜ…。

俺はおじいちゃんのように、立派な科学者になるためにある大学に通っている

結構大変なこともあるけど、大学で出会った仲間達と一緒に頑張っているぜ!

ボスはなんかあいつ、先生になりたいて急に言ってさ、俺やさやかさんみんな驚いたぜ…

ボスの性格だからきっといい先生になるかもな…

まあ今は教師の資格取るために死ぬ気で勉強しているらしいぜ…)

 

ボス「ちくしょう!、すげぇ先生になってやるんだ!この程度で負けるか!」

ヌケ「ボスファイト〜」

ムチャ「ファイト〜」

「おうよ!、この程度の問題この俺様がちょちょいのちょいとやって

今度こそ資格を取ってやるぜ!。」

なおまたして落ちてしまうボスだった…。

「くっ…くそっ…」

「「ボ…ボスゥ…」」

 

(さやかさんは俺とは違う大学で勉強しているぜ。

いつか光子力研究所の所長を引き継いで光子力のさらなる研究したいてさ。

うん?さやかさんとの関係は?まあまあそこはおいおいかな。)

 

(シローは俺みたいに新たなマジンガーのパイロットを目指すために

頑張っているぜ…この間久々に会ったら見ちがえるぐらいかっこよくなっていたぜ!

みんなにも成長したシローの姿を見せたかったぜ…)

 

(鉄也さんはジュンさんと共に今も世界で戦っているぜ

どうやらヘルの野郎の生き残りがいるらしいから世界中飛んでいる。

俺も鉄也さんと共に戦いかったけど…)

 

鉄也「フッ…ありがとな兜、だが今回はお前は留守番だ」

「えっ⁉︎、なんでだよ鉄也さん⁉︎、俺とカイザーがあればヘルの残党なんて…」

「たしかにお前とマジンカイザーがあればヘルの残党なんてあっという間に殲滅できるだろうな…だが、それではダメだ…」

「ダメだって何が?」

「このままお前とマジンカイザーに頼ってはいけない、俺はそう思うだ、もしお前やマジンカイザーがいなくなった時誰が世界を守るんだ?

そうだ俺しかいない…

俺はあのミケーネの連中どもに手が出せなかった…だからこそ俺は今度こそミケーネの連中どもに負けないぐらい強くなってみせる…

この戦いは言わば俺の修行なんだ、そして今度こそお前と肩を並べて戦いたい」

「鉄也さん…分かったよ…だったら、俺はこの日本を守ってみせる!

鉄也さんが安心して帰ってこられるように!」

「フッ…そうか…、ここは頼んだぜ兜!」

「おうよ!」

 

パシィ!二人は強くハイタッチをした!

 

(そして鉄也さんたちは日本を旅立った…、たまにニュースで見るけど

前とは比べ物にならないぐらいめっちゃくちゃ強くなっているぜ!。

グレートも独自の改良をしているらしいぜ!

もしかしたらおれのカイザーとも互角かも?、へへっ…今度帰ってきたら手合わせしたいな)

(よし報告はこんなもんかな、いやあとあるとすれば…」

 

?「甲児君!」

(おっこの声は…)

甲児が振り返るとそこには。

「弓教授!」

光子力研究所の所長弓教授がいた。

「甲児君久しぶりだな…ずいぶんたくましくなった…」

「弓教授こそお久しぶりです!元気でしたか?」

「うむ、こちらも元気でやっているよ、甲児君、どうだ大学は?」

「最初はうまく馴染めなかったけど、今はたくさんの仲間ができて楽しくやってます!」

「そうか…それは良かった…、今はもりもり博士たちに報告を?」

「はい、今終わったところです。」

「そうか…、あれから結構経ったな…」

「はい…」

「Drヘルによる世界侵攻、そしてミケーネ帝国の侵略…、我々はこの大きな犠牲を忘れてはいけない…

今の平和は彼らのおかげでもあるのだから…」

墓を見つめる教授

「……」

同じく墓見つめる甲児

「ところで甲児君、今日は急に相談したいことがあると連絡が来たが、一体どうしたんだ?」

「あっいえそのえっと…その…」

「まあここで話すより詳しくは研究所の中で話そうか甲児君」

「はい…」

 

[光子力研究所内]

 

[弓教授の部屋]

 

お茶を出す教授。

「どうぞ甲児君」

「ありがとうございます教授」

 

テーブルを間に向かい合わせに椅子に座る甲児と教授。

 

「さて今日君がある事で相談したいと言っていたがなにかな…もちろん私にできることがなんでも言ってくれ」

「ありがとうございます、実は…」

 

……

 

「なんだと⁉︎マジンカイザーを封印したいと考えているだと⁉︎」

「はい…」

「う…うむ、まさか君の口からカイザーを封印したいと言葉が出るとは…正直驚いておるわ…」

「そうですね…」

「だが、一体どうしたのじゃ何故カイザーを封印したいと思ったのだ?」

「…俺思ったです…今のこの平和な世の中にカイザーは必要かと…」

「甲児くん…」

カタッ、お茶が入ったグラスを持つ甲児。

「確かにおじいちゃんが作ったマジンカイザーは最強です。ヘルの機械獣、そしてミケーネの戦闘獣とも互角以上に戦えました…でも、逆に思うです、もしマジンカイザーがヘルやミケーネみたいな連中の手に渡ったらと…、そんなことになればおじいちゃんが言った通り本当の悪魔になってしまう…」

甲児はゴクリとお茶を飲み、そしてカタンとテーブルにグラスを戻す。

「もちろんそんなことは絶対はない!とも思いましたけれど…だけど、一度考えてしまったら怖くなったです…、この平和を次に壊すのはカイザーではないかと…」

真剣な表情をして話す甲児の話を静かに聞いていた教授は驚いていた。

(あの甲児君がこんなことを考えるとは、大人になったのだな甲児君は…)

「甲児君。」

と言い席を立ち甲児の隣りに行きそして…

「え…?」

ポンと優しく甲児の肩に手を置いた

「教授…。」

「甲児君…、君は立派になったな…」

「えっ…?」

教授は置いた手を放し自身の机に向かいそこにあった写真立てを手に取り見る。

「昔の君はひたすらに真っ直ぐに進んでいた、平和のために最前線に立ち

勇敢に悪に立ち向かい、絶対に諦めない心を持っていた…

もちろん今の君はそこは変わってないだろう…」

その写真には当時の甲児達が写っていた。

「教授…」

「だが今の君は成長をし、未来のことも考え始めた。

自身の愛機が次は世界を滅ぼすかもと…」

「……」

「だが大丈夫じゃ甲児君」

「えっ?」

「君はマジンカイザーを、神を超えるためではなく、悪魔になるためでもなく、誰かの平和のために使ったのだと…」

優しい笑顔で甲児を見る教授。

「!」

椅子から立つ甲児。

「だから大丈夫じゃ、それにカイザーは君しか扱えない、そしてその君が心の中に平和を望む心が有れば、マジンカイザーは決して悪魔にはならない、私はそう思うな…」

「教授…」

「それにカイザーば決して戦いの為にしか使えないわけでもない…。」

「あっ…それって光子力エネルギーのことですか…。」

「そうじゃ、君もニュースを見たのだろう。光子力エネルギーが次世代のエネルギーとして世界から今注目を集めていると。」

 

光子力エネルギー…

それはマジンガーZやグレートそしてマジンカイザーの動力となっているエネルギーである。

マジンガー達のパワーの源であり、

完全無公害かつ驚異的なパワーを生み出せるため、人類最後のエネルギーと呼ばれている。

「今光子力エネルギーを次世代のエネルギーにするために、我が光子力研究所に政府から依頼が来ておる」

「政府から⁉︎、すごいじゃないですか,教授!」

「ああ…、そして光子力エネルギーを次世代のエネルギーするための実験機として我々が選んだのは…」

「マジンカイザー…!」

「そうじゃ、カイザーには膨大な光子力エネルギーが秘められている。実験機とはしては申し分ない、

だが我々にはカイザーは起動できない…そこで、偶然君の連絡が来たのだ甲児君…。」

「なるほど俺に再びカイザーを起動させてほしい、そういう事ですね教授」

「ああ…頼めるか甲児君。

戦いの為ではなく人類の未来のためにカイザーを再び起動してもらえんか…」

「…」

「もちろん今答えを出さなくてもいい、大学に戻りじっくりと考えても…

「わかりました、教授!」うん?」

「俺やりますよ!、マジンカイザーの起動を!」

「何ィ⁉︎。いきなりだな⁉︎、どうしてそう思ったのだ甲児君?」

「たしかに俺はカイザーはいつか世界を滅ぼすかも思ってました…

今でもまだその考えが残ってます…

でも教授の話を聞いて確信しました!そうだ俺がいる限り、おじいちゃんが残してくれたマジンカイザーを絶対に悪魔にはさせないと!

ヘルの野郎に言った事を思い出しました!」

「……。」

「だから俺はやります…カイザーの起動を!」

「そうか…ならさっそく初めようか!」

と言い教授は机の横にあるダンボールから何かを取り出した。

「教授⁉︎、これは⁉︎」

「かつて君が着ていたパイロットスーツをサイズアップをしたやつだ、

さすがに昔のは小さいなと思ってな」

教授からパイロットスーツをもらう甲児。

「おお〜!すげぇ!昔のデザインのままだ!

教授ありがとな!よしさっそく!」

パイロットスーツを持ち部屋を出ようとする甲児。

「おい甲児君⁉︎、ロッカー室はどこが覚えておるのか⁉︎」

「大丈夫だぜ!、バッチリと覚えているぜ!、それじゃあ着替えてくるぜ!」

ガチャリ!バタン!!ドアを開けて思い切り閉めて走る甲児。

「フッ…,大人になって変わったと思っただが、君の根幹はいい意味で変わらんな…貴方の息子は立派に成長してますな…

ねぇそうでしょう、十蔵博士…」

机に飾ってある十蔵博士の写真を見る弓教授。

 

数分後…

 

[光子力研究所 ドッグ内]

 

「どうだ新しいパイロットスーツは?サイズは大丈夫か?」

「ああ!バッチリだぜ!しっかし懐かしいな…

あれ?そういえばのっそり博士達は?」

「ああ…今彼らは新たなに北海道に建設された光子力研究所の第二支部を見に行っておるから残念ながら今はいないのだ…」

「そうか…会いたかったな…」

スタッフA「博士!カイザーパイルダーチェック完了です!いつでも始められます!」

「うむ、それでは諸君これより、マジンカイザー再起動テストを開始する!みんな所定の位置に!」

研究所スタッフ全員「「「はい!」」」

「では甲児君久しぶりだが、いつものように頼むぞ!」

「よっしゃ!任せろ!」

ヘルメットをつけながらパイルダーに走り搭乗する甲児。

「久しぶりだな…ここに座るのは…まさかこんな形でまたマジンカイザーに乗ることになんてな…」

そう思いながらカイザーパイルダーのエンジンに火をいれる甲児。

 

[光子力研究所オペレーションルーム]

 

『甲児君準備はいいか?』

「こっちはいつでも行けるぜ教授!」

無線でやり取りをする甲児と弓教授。

「うむ…マジンカイザーの状態は?」

 

[光子力研究所 地下格納庫]

 

スタッフB「一応チェック完了です!ですが…、最後に起動したのがミケーネとの決戦以来ですからね…うまく起動すればいいのですが…」

そう言いスタッフBは見つめる。

そこにいる一体の巨人を。

その巨人こそ甲児の祖父、兜十蔵博士が開発した第3の魔神…

パイロットの意思によっては神を超え悪魔すらなれる最強の魔神

マジンカイザーだ!

 

「うむ…そこが心配なところだな…」

『心配ないぜ教授!』

「甲児君?」

『大丈夫だぜ!マジンカイザーをいつものように起動してみせるぜ!』

と言いサムズアップをする甲児を映像で見る教授。

「甲児君、よしでは始めよう!カイザーパイルダー発進準備!」

 

ガコン!とカイザーパイルダーの前のゲート開き太陽の光が入る。

「……。」

ドオン!ゲートが完全に開く。

スタッフC「ゲートオープン完了!」

 

「カイザーパイルダー…発進!」

「…行くぜ!」

ヘルメットのバイザーを降ろしカイザーパイルダーをドッグ内から発進させる甲児。

そしてカイザーパイルダーは全速力で空を舞う!

「ッ…!」

久しぶりにパイルダーに乗った甲児だがブランクがあるとは思えないレベルでパイルダーを操っている!

 

「すごいな甲児君…」

(あの決戦からもうだいぶ時間が経ったはずなのに、全くブランクを感じない…さすが甲児君…)

『甲児君…パイルダーの調子はどうだ?』

「絶好調だぜ!いつものように自由に飛ばせるぜ!」

と言いながらなんとパイルダーで空中反転をいとも簡単にやる甲児!

スタッフ一同「すげぇ!」「パイルダーであんな空中起動ができるか⁉︎」「しかも乗ったのは久しぶりのはずだぞ⁉︎」

「なんてテクニックだ…」「さすが甲児君だ!」

(ふふっ…みんなも驚いておるか…特に新しくこの研究所のスタッフになった者達は甲児君の技術を知らないから驚くの無理はないかな?)

『ではそろそろ例のアレをやろうか、もちろんアレを忘れてはおらんだろうな?』

「もちろん忘れちゃいないぜ!」

『よしでは甲児君…叫ぶのだ!あの言葉を!』

 

「……マジーン!ゴォー!!」

光子力研究所の隣には汚水処理場がある、だがそれは単なる汚水処理場ではない!

それはマジンカイザーを発進させるゲートだったのだ!。水が真っ二つに割れ、発進ルートが現れ今、マジンカイザーの姿を現す!

「パイルダー・オン!!」

カイザーパイルダーがモードチェンジしてマジンカイザーの頭部にドッキング!

こうしてマジンカイザーを起動を果たしたのだ!

 

「マジンカイザー無事に起動しました!」

「うむ…無事に起動できたか…甲児君どうだね…、久しぶりにマジンカイザーにドッキングした感想は?」

「……」

『うむ?どうした甲児君?、甲児君⁉︎、おい一体どうしたのだ⁉︎、返事をしてくれ甲児君!』

実は今博士達が考えているほど甲児には問題はなかった。

今彼は思いにふけていた…。

封印するか迷っていた自身の愛機に…。

戦いではなく世界のために使うことに…。

(久しぶりだな…マジンカイザー…お前に最後に乗ったのは数年前なのに…昨日普通に乗った感覚がするぜ…

たったの数年なのに懐かしいよ…お前に乗り、ヘルの機械獣やミケーネの戦闘獣との戦いのことを…)

 

「くらえ!ターボスマッシャーパーンチ!」ドカーン❗️

 

?「「兜甲児覚悟!!」」

「うるせぇぇぇぇ!!」 

 

「「負けてたまるもんか!!」」

「たぁー!!」

 

「お前らのせいで大勢の人が死んだんだ。絶対に許しはしない!」

 

「これはロールさんの分!」

 

「これはローディさんの分!」

 

「これは、もりもり博士の分!」

 

「そしてこれは、さやかさんと人類みんなの分だぁぁ!!」

 

『じくん…甲児君…甲児君!返事をしてくれ!』

「うん?博士?どうしましたか?」

『ああ…良かった返事が返って来なかったから心配してな…』

「ああ…すみません…、ちょっと思いにふけていました。ははっ…じゃさっそくカイザーを動かし…」

『ちょっと待て!久しぶりに動かしたい気持ちは分かるが、

今回はカイザーの起動のテストだから機体を動かすのはまた今度にしてくれ』

「おっとそうか…、ちょっとテンションが上がってましたへへっ…」

「ところでカイザーの光子力は今どんな状態だね…」

「はい現在安定している状態です。」

「ふむ…そうか…」

「まあそうか戦い以外に使うだからな、お前は…、なら武装のチェックとかは今日はいらないk…(先生…)うん?教授何か言いましたか?」

『ふむ?いや何も言ってないぞ?』

「そうですか…気のせいかn(先生…先生…甲児先生…)(…違う…気のせいじゃない…!)誰だ!誰なんだ⁉︎俺を呼ぶのは⁉︎」

「甲児君⁉︎一体どうしたのk(キュビーン!!)ッ!なんだこの光は⁉︎」

「カイザーです…!カイザーが光り輝いてます!」

「…これは…⁉︎博士、カイザーの光子力エネルギーの数値が急上昇してます!!」

「なんだと⁉︎」

「…誰なんだ…誰なんだ…それにこの光は…ハッ⁉︎」

困惑する甲児の前に誰かの姿があった…(甲児先生…)

「君か…君なのか…俺を呼ぶのは…一体君は誰なんだ⁉︎」

その姿に手を伸ばす甲児…そして次の瞬間!(キュビーーン!!!)

「甲児君!うお…!」

スタッフ一同「うわー!!」

先程より眩い光が甲児をそしてカイザーをつつみ、光子力研究所を照らす…

 

……

 

「ぬっ…ハッ⁉︎、なんだったのだあの光は…、カイザーは…

甲児君はどうした⁉︎、映像を早く復旧させろ!」

「はい!」

「甲児君…甲児君…応答を…応答をしてくれ!…」

「…映像復旧します!パイルダー内です…なっ⁉︎」

「なんだと…⁉︎」

なんと先程までパイルダー内にいた甲児の姿がなかったのだ…。

「甲児君…君は…君は一体、どこに行ってしまったのだ…

お前は知っているか…マジンカイザー…」

 

マジンカイザー「……」

 

マジンカイザーは答えなかった…。

この日…世界を二度救った英雄…

兜甲児は消息を断つのだった…。




最後まで見ていただきありがとうございます!
いや〜いろいろと書きたいことを詰め込んだので結構な長文に…
(しかも本当はもっと入れたいネタもあったw)
さて次回ついに甲児君があの学園都市に降り立ちます!
投稿に時間がかかるかもしれませんが…
ゆっくりと待っていただけたら幸いです!
あと誤文字報告も遠慮なくお願いします!
では次回
序章第2話兜甲児キヴォトスに降り立つで!
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