実況パワフルプロ野球21××二刀流の最強選手を作ろう実況プレイ   作:白詩

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最強選手を作ろう!(白凰鈴)その一

 僕は白凰鈴今年から小学校に入学する新入生です。小学校ではどんな子、どんな事が待っているのか楽しみです。入学式の後の自己紹介の時間のあと友達ができました。名前は矢部明雄くんです。大きなメガネが特徴的な子です。それから家に帰ってお父さんとお母さんに小学校での初めての友達が出来たことを報告したら喜んでくれました。そしてお父さんがこんなことを聞いてきました。

 「なぁ鈴お前は何かやってみたいことはあるか?」

 これからやってみたいことは僕のなかでは決まっていました。

 「お父さん、僕野球がしたい!」

 「そうか、よしなら俺が教えてやろう。これでも元プロだ。教えられることは多いぞ。」

 「うん!」

 言い忘れたがお父さんは元プロ野球選手だ。名前は白凰勝哉、現役時代は一を守ってたホームランバッターだったらしい。僕の自慢のお父さんです!お父さんと話した次の日から練習が始まりました。最初のうちは何もわからなかったけどお父さんが一つ一つ教えてくれて知らなかった事がどんどんわかって楽しかったです!それとお父さんが練習の時何か呟いてました僕にはうまく聞こえなかったけど何を言ってたんだろう。

 それから毎日お父さんを練習しているうちに2年が経ちました。今年から僕はリトルリーグに入ることになりました。入るところはお父さんに決めてもらいました。リトルリーグで初めにすることは1人ずつの自己紹介でした。

 「初めまして!白凰鈴です!希望のポジションはピッチャーです!よろしくお願いします!」

 自己紹介は大切だから大きい声で自己紹介しました。自己紹介の時気になったのは矢部くんがいたことと清本くんっていう大きい子がいたことです。自己紹介も終わったので練習が始まりました。最初は軽めの練習だけのそうです。とりあえず投手コーチから先輩に投げてみてくれと言われたので全力でストレートを投げました。

 「ストレートいきます!」

 ビュンッ!

 ガッ!

 先輩がストレートを弾きました。それから先輩では僕のストレートは取れないらしくコーチが代わりにキャッチャーをしてくれることになりました。そこで先輩が僕のストレートの球速を測っていたみたいで130kmだったそうです。それに先輩とコーチはびっくりしていました。それで周りの人もびっくりしていてざわざわしていました。それからコーチに向かってしばらくストレートを投げました。十球ぐらい投げたあたりで今日の練習は終わりみたいです。今日も帰ったらお父さんとの練習をします。次の日から本格的な練習が始まりました。そして僕がやるのは僕のストレートをキャッチャーの人が受けられるようにするためにまず1人ずつストレートを受けてもらって一番うまく取れた人と練習するみたいです。そして決まったのが僕と同じに入ったキャッチャーの子でした。名前は森繁 勤(もりしげ つとむ)くんっていうらしいです。この人は唯一僕のストレートを受けても弾かなかった人なのでこの人と一緒に練習をしていくみたいです。最初は球速を落とした状態のストレートを取れるようにしていくそうです。そして今日の練習が終わりました。森繁くんは最初の方は苦戦してたけど最後の方には110kmのストレートを取れるようになってました。そして練習が終わった後偶然森繁くんと同じ一緒の時に入った子と会いました。名前が清本和重くん自己紹介の時気になった子でした。その子と話していって最終的に十球勝負をすることになりました。受けてくれるのは森繁くんで作戦タイム使って作戦を考えました。まぁ作戦と言ってもただ四隅にストレートを投げ込んでいくだけなんだけどね。それでも今の僕にはストレートしかないからこんな作戦しかできないから仕方ないんだよね。それから清本くんとの十球勝負が始まった。

 まず外角低めいっぱいに向かってストレートうまく決まってストライクになりました。清本くんはボールを見てびっくりしてました。次に内角高めにストレートこれにも清本くんは反応せずにストライクになりました。今はかなり集中できていて調子がいい感じです。次は内角低めのストレートこれを清本くんは降ってきましたがタイミングが合わず空振りしました。次にゆるいストレートを外角低めに投げて空振りその次は内角高めにストレートこれも決まってストライク次は内角低めにストレートこれを清本くんは当てたけどファウルになりました。次はゆるいストレートを外角高めに入れてストライクその次にもう一球ゆるいストレートを今度は外角低めの下に外れるボール球にして清本くんが振ってくれてファウルになりました。次に内角高めにストレートで清本くんもバットを振りましたが空振って最後に外角高めのストレートで十球勝負に勝ちました。そこから話をして清本くんに

 「鈴、でいいんだったなまた俺と十球勝負をしてくれ」

 「うん、わかった!」

 「即答かだがこれからよろしく頼む」

 そして森繁くんと清本くんと練習をするようになりました。それから監督から上級生(メインは四年生)のチームと紅白戦をすることになりました。




 一応紅白戦の時の清本くんとキャッチャーくんとお父さんの全盛期の能力を書いておきます。
 清本和重 一 三
 弾道2
 ミートD59
 パワーB72
 走力E46
 肩力E48
 守備力D54
 捕球D58
 特殊能力
 チャンスB
 パワーヒッター
 主人公と十球勝負をしてたのでミートが上がりました。
 森繁勤 捕
 弾道1
 ミートE43
 パワーF24
 走力F31
 肩力E45
 守備力D50
 捕球C66
 特殊能力
 キャッチャーB
 ホーム死守
 キャッチャーくんも主人公とバッテリー練習してたので捕球が上がりました。今なら120kmぐらいなら取れます。
 白凰勝哉
 弾道4
 ミートC69
 パワーS90
 走力E47
 肩力C65
 守備力B71
 捕球A83
 特殊能力
 パワーヒッター
 プルヒッター
 アウトコースヒッター
 ハイボールヒッター
 高速チャージ
 この人の元ネタは王さんとノムさんです。一応大学からプロに行って山本浩二選手の大学通算ホームラン記録を抜いて600号に乗せています。あとシーズンホームラン52本打ってます。
 あと主人公(手加減)の状態の能力ものせておきます。
 白凰鈴(手加減) 投
 投手能力
 球速120km (130km)
 コントロールB70
 スタミナC60
 野手能力
 弾道2
 ミートC62
 パワーB70
 走力61
 肩力B70
 守備力D50
 捕球C63
 特殊能力
 天才肌
 超集中
 投打躍動
 次回は三人称を予定しています。その次に紅白戦をプレイヤー視点でやる予定です。
 鈴の球速を直しました。設定を練ったところ今球速が上がるのはおかしかったので元の能力から変わらずになりました。あと走力忘れてました。十球勝負のところの文章を直しました。十球勝負ではなく九球勝負だったので十球勝負に直しました。

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