遠坂が驚きながら言う
「バーサーカー」
銀髪の少女が遠坂のサーヴァントがいないことを見抜く
「あれ、あなたのサーヴァントはお休みなんだつまんないなぁ 二匹一緒に潰してあげようと思ったのに」
不満そうに言いながら少女は行儀良くお辞儀をして自身の名前を告げた
「初めまして、リンそしてシンジ、私はイリヤ
イリヤスフィール・フォン・アインツベルンて言えばわかるでしょ?」
「ーアインツベルン」
遠坂は微かに体を揺らした
そういう俺もかなりビビってる狂戦士はあのジジイとは比べものにならないほどに強いことがわかる
そんな俺たちの反応が気に入ったのかイリヤは笑みを浮かべながら言う
「じゃあいくね。 やっちゃえバー「ちょっと待った!!」
イリヤが歌うように命令を出す前に俺は大声で言う
ここで戦闘を始めたら”あるもの”が巻き込まれてしまう
「何よシンジ?」
「ちょっと待っててくれ」
俺はそう言うとちょっと後方に走りジュースの入った袋を置いても元に居た場所に戻る
その様子を凛と士郎、セイバーがギョッとした表情で見ている
「呆れたマキリってこんなにも呑気なのかしら」
「流石の俺でもどうかと思うぞ慎二」
衛宮まで苦笑している。
「いやいや、違う違う。」
俺は両手を振る。
「戦闘になったら絶対あそこまで衝撃飛ぶだろ? 潰れたらもったいないじゃん。」
「その発想がもうおかしいのよ!」
遠坂が思わずツッコミを入れる。
「いや、ライ〇ガード一週間分だぞ?」
「そんな真面目な顔で言われても!」
「もう、シンジからやっちゃえバーサーカー」
あまずいイリヤがシビレ切らした
すぐさまイナズマプラズマカプセムを取り出し回転させる
『プラズマ』
高速移動し横によけたドライバーを装着
「不思議なものを使うんだねシンジは」
カプセムをセットしてすぐにトリガムを押し込みカプセムを回転させる
「変身!!」
『グッドモーニング! イ・ナ・ズ・マ! ライダー!』
黒い靄と雷に包まれバーサーカーの顔に不意打ちでパンチを叩き込む
『ゼッツ・ゼッツ・ゼッツ!』
『プラズマ』
バーサーカー全然ビクともしないんですけど
その時にバーサーカーによる石斧による連続攻撃が俺を襲う
なんでそんなでかい斧振り回せんだよ思いながらプラズマ化して高速移動をして後ろに回り込んだ
その瞬間バーサーカーの石斧が俺に直撃して吹っ飛ばされる
空中で受け身ををとって地面に立つ
バーサーカーが距離を詰めてきて連続で攻撃されるが
俺はところどころプラズマ化して動きを早くして避け続ける
こいつ化け物すぎる隙が見当たらないであるならば
斧を頭を斜めに下げて身体を回転させながらカプセムを回転させる
『プラズマ』
そして流れるように後ろ回し蹴りをを放った
「グゥゥゥ!」
バーサーカーは少ししびれるようにうめき声を挙げてる
その隙に体をプラズマ化させて後ろに下がる
その瞬間体の色が明滅して膝をつく
プラズマカプセムの力の使い過ぎでエネルギーが枯渇したか
クソッタレメ
すぐさまカプセムを取替えブースターカプセムをセットする
ドクン ドクン
トリガムを押し込む
『ブースター!』
その瞬間身体に負荷が走り雷が走る
エネルギーが枯渇した状態で一気にエネルギーを供給したせいで多量の負荷がかかったか
『メツァメロ!!』
すぐに体勢を立て直しカプセムを回転させる
『グッドラック! ライダー!』
手足と首元から七色の炎が噴き出る
『ゼ・ゼ・ゼ・ゼ・ゼッツ!』
『ブースター!』
炎が噴き出た場所に銀色の装甲が追加される
バーサーカーの痺れが無くなり
双方準備が万全になった
そして静寂に包まれると枯れ葉が一枚落ちてきた
落ちた瞬間双方駆け出した
オリジナルの暴走形態を出そうと思います どのオマージュがいいですか
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ハザードビルド
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プトティラコンボ
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