注意ここから先ネタバレがあります
なぜこんなもの書いたかというとテンションが乗りに乗ったことと
俺自身物事をすぐに忘れてしまうためです
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解説&補足
主人公がなぜカプセムを回すことで感情を一時的に取り戻せるのでしょうか?
その理由は深層心理に潜むナイトメアたちのおかげです
この世界では夢の起源をもつ慎二からしかナイトメアは生まれない
ナイトメアとは人類が心を獲得したと同時に生まれた人類の影のような存在
つまりこの世界のナイトメアは慎二の心から生まれた影
表裏一体の存在です
主人公のドライバーは自身の心を強引に移植して完成した物
つまりは深層心理にいたナイトメアたちは死にたくない 消えたくない まだ生きたいなどと思い
だからしがみついた。
記憶へ
感情ではない
欲求でもない
自我でもない
記憶
唯一残された「慎二」という存在の痕跡。
ナイトメアはそこへ根を張った
ナイトメアはいまだに主人公の心とつながっている
主人公
↓
記憶
↓
ナイトメア
↓
ドライバー内の心
↓
カプセム
まるで一本の回路のように
主人公の中に潜むナイトメアについて
主人公の深層心理に潜んでいるナイトメアは一体
正確には大量ののゴアナイトメアが混ざった一体ですが
ナイトメアは基本一人につきですが
主人公は夢の中で何百年、何千年も過ごしていました
そのせいでナイトメアたちはそこから漏れ出る感情や思いなどいろいろなものを食っていました
そのせいで一体が限界まで強くなりそういったものを食べなくなるとナイトメアが生まれます
研究やプランを考案していくうちに狂った時期もいくつかあったためそれ相応にナイトメアが生まれました
そのせいで何百ものナイトメアが誕生しゴアナイトメアになるまで成長しました
主人公の気が付かない間に
夢工房時代
主人公は何度も壊れた
桜を助けられない未来
何百回も失敗した研究
自身の限界
終わらない孤独
誰にも理解されない時間
当然
正常ではいられない
ある時は
全人類への憎悪に染まり
ある時は
全てを諦め
ある時は
自ら死を望んだ
その全ての感情から
新たなナイトメアが誕生していった
そして心をドライバーに移す際記憶にしがみつき根を張る時に
全員のナイトメアが記憶にしがみついたせいで大量のゴアナイトメアが混ざってしまった
けどこのナイトメアたちは主人公が一つの信念に執着し信じ続けたため一貫してある目的を持ちます
最愛のものを守ることです
この目的が混ざったことによりより強力かつ危ないほどに目的への執着に変化しました
ドライバーが壊れて目の前で最愛のものが傷つけられ殺されそうになろうもんなら
この混ざったナイトメアは主人を乗っ取って何をしでかすんでしょうね
何故ナイトメアが深層心理の願いをかなえなかったか
その理由は単純明快リソースが足りなかった
全部のリソースを夢の工房に使っていたから
桜が召喚するサーヴァント
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メデューサ
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ヒッポリュテ
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アストルフォ
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牛若丸
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ケツァルコアトル