昨日は桜がライダーを召喚していよいよ聖杯戦争が始まるってところで今俺は何をしているのかというと
コンビニにジュースを買いに来ている
いやー理由を説明させてもらうと最近ジジイ倒したりライダー召喚の準備とか忙しくて
いつも好きで毎日一本は飲むジュースのライ〇ガードを切らしてしまいまして
俺が転生してからずっと毎日寝る前に飲んでてその味を夢の中で再現して開発のお供にして飲んでたんだけど
今日ついに在庫切れてしまったので5本くらい買うつもりです
買ってきた
残りジュースが6本だったから危なかったよ
ともかくあとは家に帰るだけで
唯一心配なのがルート上に教会があること
行きは問題なかったんだけどちょっと心配なのが
行きに協会に入っていく赤い何かが見えたことですね
まさかとは思うけど今日ってバーサーカー襲撃の日ではないよね?
そんなこと思いながら歩いていると教会の前まで進んでいた
そこで教会の扉が開き中から赤い服を着た少女と赤銅色の髪をした青年と黄色い合羽を着た人が出てくる
そこで俺は思った「終わったわ☆(;´Д`)」 オール〇ック風
「あれ慎二じゃないかこんな時間にどうしたんだ」
「やあ衛宮いやただ単にジュースを買いに行ってただけだよ」
衛宮が普通に話しかけてくる こいつ一回死んでるのになんか普通に元気そうじゃないか
「ちなみに何のジュースを買ってるんだ?」
「ライ〇ガードだ」
「何でこんなところにいるのかしら間桐慎二君」
次に遠坂が話しかけてくる
「いやだからジュースを買いにコンビニに行ってたんだよ」
「聖杯戦争の最中でしかも夜中に?」
思わず口をつむぐ いいじゃないか俺は絶対にジュースをノムンダ~
「遠坂それ言っていいのか」
「いいのよ慎二は御三家の一人間桐の魔術師なんだから」
「えっ 慎二って魔術師だったのか?!」
「そして今回の戦争の敵よ」
まだまだ序盤でこの二つの陣営と戦うのは正直言ってやりたくない
こいつらにここで能力をばらすのは正直リスクが大きい
戦うとしても狂戦士か金ぴか王とかの化け物と戦うときにしかばらしたくない
「待てよ遠坂そんなに敵視しなくてもいいじゃないか」
「何いってるの衛宮君、敵なんだからここで生かしてたほうが危ないだから。」
「そうだけど!」
「そうです士郎敵は倒すのみです!」
「セイバーまで何言ってるんだ」
そんなことを考えていると衛宮とそのサーヴァントセイバー、遠坂が口喧嘩を始めた
これ今のうちに逃げられたりしないかなそれにしても何か忘れてるような?…
アッ!!! バーサーカーのこと忘れてたと思い出したところ
口喧嘩も一旦終わり遠坂がこちらを見て固まっていた
背後から凄まじい殺気を感じ振り返ったと
そこには白い髪をした少女と身長2mくらいありそうな大男がいた
「ねぇ お話は終わり?」
少女が隣にいる大男の出している威圧感に物応じせずに話しかけてきた
「こんばんはお兄ちゃん。こうして会うのは2度目だね。」
白い悪魔がやってきた
あー holy shit 間に合わなかったー
慎二が多少感情があるように見えるのはそう演技しているから
オリジナルの暴走形態を出そうと思います どのオマージュがいいですか
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