問題児と最強のゲーマー達が異世界から来るようですよ?   作:天草 天

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やーやーこんにちは。久々更新であります。

翔「何か言うことは?」

え、やだなー我がオリ主さん何をそんな威圧しt…

優「何か、言うことは?」

アッハッハッやだなー我がオリ主さんその2、その手に持ってる日本刀見たいな物はなにかな?
まさか君の容姿がシャナに似てるからって、まさかあの刀じゃーーー


「「な・に・か・い・う・こ・と・は?」」


遅れてすいませんでしたっ!(DO☆GE☆ZA)

翔「全く…少し長いんじゃないのか?」

優「何やってたのかなー?」

テストです。すいませんでした。

翔「…今度から気を付けろよ?」

わかりました…


では、気を取り直し、本編どーぞ!



今回短いです。


異世界の神様だそうですよ?…あ、ここも異世界か

「みーつけた!」

 

そう言った少年は、体を起こした。

 

「君達、『 』と『∞』だよね?

折角ゲームを送ったのに、全く来ないんだもん。

どうしたのかなー、って思ってあっちの世界(・・・・・・)に行ったらいないし。

探そうとしたらあの手紙があるじゃん?

全く、ここまで来るのに苦労したよ」

 

そうやってマシンガン(程では無いが)トークを繰り広げている少年を他所に、

 

 

「「「「………」」」」

 

 

…四人は完全に固まっていた。

因みに、それぞれの心情を表すと、

 

 

(誰だコイツ?)

 

(…知らない、人 )

 

(あの浮いてるのなんだ?)

 

(お腹すいたなー)

 

 

である。どれが誰かは割愛させてもらおう。

 

 

「聞いてる?おーい」

 

 

その言葉で、四人は我に帰った。

その直後の台詞は

 

 

「「「「誰だお前」」」」

 

「人の話を聞いてなかったの!?」

 

 

…神様の扱いは、存外悪かった。

 

 

「全く…ちゃんと聞いててよね!」

 

「いやー、だってなぁ」

 

「…人が空から、落ちてきた、のに」

 

「衝撃がないほうが」

 

「おかしいでしょー?」

 

「存外仲が良いね君達…」

 

「「「「どーだ羨ましいだろ(ドヤァ)」」」」

 

「うっわうっざ」

 

 

素直な感想である。

 

 

 

 

「じゃあもっかい言うよ?

ボクの名前は『テト』。この世界…箱庭とは違う、他の異世界の神様だよ」

 

「ふむ…他の異世界か」

 

「…ナイス、ファンタジー(グッ)」

 

「んで、神様なのか… 」

 

「そんな風に見えないけどね」

 

「キミだけなんか酷いね!?」

 

「だって現実だし」

 

「ううぅ…本当に神様なのにぃ…」

 

((((あ、凹んだ))))

 

「ま、仕方ないか、現実だし」

 

((((そしてあっさり受け入れた!?))))

 

 

存外逞しい神様である。

 

 

「まぁいいや。

それで、まぁ神様やってるのに暇になっちゃってさー。

色んな世界を渡り歩いて見たんだよ」

 

「確かに暇そうだよな」

 

「なんかやること無さそうだしねー」

 

「そうそう、しかもボクって『遊戯の神』だからさー。

だーれもボクに勝てないんだよね」

 

「「ほう…?」」

 

「で、そんな世界渡り歩きも飽きた所で、君達の元居た世界に行ったんだ。

そしたら君達がいてね?」

 

「来てたのか…」

 

「あー、それがさっきの?」

 

「そ、君達にゲームを送ったんだよ。君達の世界に則ったゲームでね(・・・・・・・・・・・・・・)?」

 

「…因みに、それって?」

 

「チェスだよ」

 

「「(…)なーんだ、チェスか」」

 

そう言って、白と優は「もう興味ない」と言いたげな顔をした。

 

「え、なんでだい?」

 

「だって…ねぇ?」

 

「…うん」

 

「「ただの○×ゲームだし」」

 

「…へぇ?」

 

そう言って、テトはイタズラを考え付いたような顔をして、

 

こう言った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「じゃあ、ゲームしようか」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「…ゲーム?」

 

「それって、やっぱり…」

 

「そう、チェスで」

 

「ふぅん…いいの?」

 

「もちろん!」

 

「…理由、聞かないん、だ?」

 

「当然!だってボクは遊戯の神!

ゲームとあらば黙ってられないよ!」

 

 

テトは、心の底から楽しそうに、そう言った。

 

 

「そうだ、折角この世界に居るんだ…。

この世界のルールに沿って、ゲームをしよう」

 

 

テトがそう言い、右手を空に掲げた。

するとーーー

 

 

ーーーヒラリ。

 

 

空から、羊皮紙が五枚、現れた。

 

 

 

 

 

 

「そう、『ギフトゲーム』でね?」

 

 

 

 

 

 

 

その顔に、心底楽しそうに、愉しそうな笑顔で。

 

 

 

『異世界の神様』は、そう言った。

 

 




天の雑談会in 問題児!


「「「「(…)イエーーーイ!」」」」



さてさてやって参りました、雑談会。
今回も何時もの面子で行きたいと思います。

翔「ゲストとか呼ばないのか?」

それはその内に。もうちょい進んでからね。

優「なんでー?」

もうちょい原作と絡んでからの方がいいじゃん?

優「…ま、それもそっか」

そういう事。んじゃ、早速…



質問返答コーーナーー!

というわけで、質問に返答したいと思います!

空「おぉ、質問来たんだな」

白「…びっくり」

うむ、一人だけだけどね…
そんなに質問ないかなぁ?

翔「読者あんまりいないからじゃね?」

優「始まってそんなに話数行ってないからねー」

それもそだね。
でわ、質問返答、はっじまーるよー!



空「初めての質問は、リュウ ハヤブサさんからだな、何々…?」

・原作では空と白はひとりだとまともに生活すらできませんが、無限のふたりはどうなんですか?


「「「「あー…」」」」

むぅ、割と原作知ってる質問ですねぇ…

翔「まぁそうだな…」

で、実のところどーなの?

優「んー…私達は一応双子だからねー」

一応てなんだ一応て。君達は双子、そういう設定なの。

翔「メタ発言早速…。ま、優の言いたいのは、
『双子による共有感覚』。前の話で、そのフレーズがあったのを覚えてるかな?」

優「そ。それによって、まぁ…ある程度は大丈夫…かな?」

因みに、ここに二人が離れた状態を撮ったビデオカメラが「なんであるんだテメェ!?」ケブラァ!?


キラーン…

優「あーあ、星になっちゃった」

翔「ハァ…ハァ…全く、あの駄作者は…」

そして華麗に復活!

空「うおっ!」

カメラは壊れたけどね…トホホ
※架空の物ですのでご心配なく

翔「まぁ…なんだ、基本は空兄や白と変わらない」

優「それでも視界にいないだけでって事はないけどねー」

大体…50㍍位なら離れても大丈夫だけど、それ以上だと…
て感じですね

翔「…よし、この質問はいいな、次だ次」

あ、ごまかした。まぁいいや…
では次。


・今後空白と無限が参加するゲームは下の三つの内どれになりそうですか?
①ジブリールとの具象化しりとりのような頭脳戦
②いずなとのFPSのような頭脳+戦闘
③十六夜対ウェーザーのような異能バトル


全部です!

翔「うお、言い切った!?」

そりゃーあれですよ、これ一応クロスオーバーですよ?
両方の良いところとか混ぜたいじゃないですか。

優「だけど…ねぇ?」

空「1と2は、ともかく、3は俺達だときつくないか?」

白「…兄と白、身体能力、低い…」

あ、それはご心配なく。異世界って事で補正いれてるから

翔「軽ッ!?」

(それにまぁ…ギフトもあんなのやこんなのにするし…フフフフフ)

翔「おい駄作者なんか言ったか?」

なんにもアリマセンヨー。

翔「全く…ま、基本的にはそう言うことだな。
俺と優は元々それなりに身体能力は高かったし…」

優「それでも、前話みたいな動きはできなかったけどね?」

ま、異世界トリップ物によくあるネタですから。
そう言うもんです。

空「なんか釈然としないな…」

ま、良いでしょ別に。

質問はこんなところかな?

翔「質問してくれたリュウ ハヤブサさん、ありがとう」

優「また何か分からないとか聞きたい事とかあったら教えてねー」

空「注意事項に触れなければ、答えられる範囲で答えていくぜ」

白「…(コクコク)」


さて、今回はここまでのしときますか。

それでは!


「「「「「次回をお楽しみに!」」」」」





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