あぁ…くそ………
せっかく今日から高校デビューなのに通り魔に刺されて死ぬとか溜まったもんじゃねぇぞ…
庇ったのは俺だから自業自得なんだけどね
……けど大丈夫だったかな?あの人、うちの学校の生徒会長らしかった人だけど…
話聞いてねぇから分かんねぇや*1
結論から言うと大丈夫だった、何とか一命はとれたらしいけど念のため入院だってさ…
初日で入院とか中々ないでしょ
絶対学校行ったらなんだコイツ見たいな目で見られるんだろうな。俺そんなカッコよく無いし
まぁいいや無事だったし、少し寝るか
〜数時間後〜
「っ痛!」
今度は何だ?心臓が凄く…………痛い
痛い…痛い……痛い……………
痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い
痛すぎる
今日めちゃくちゃだぞ?
通り魔から女の人庇って刺されて、病院で少し仮眠したら急に心臓が痛くなって、今日厄日かなんかか?
………やべぇほんとに死ぬ………
転生っていう概念が本当にあるとしたら、今度こそ青春送りたいな……
「………………………んう」
「…ここ何処だ?」
「路地裏?」
「一先ずここから出ないと」
ドドドドドドッッッッ!!!
「!?何だこの音!?」
とにかくやばい気がする!
「あ?」「?」
そこに居たのは銃を持った柄が悪そうな金髪の女の人だった
「男…男!?」
「おいおいどうしたy…」
「何だ?何騒いでん…」
3人の女の人はこっちを見て固まった、そして
「「「男だァァァァァァ!!!」」」
と叫んだ。
「!?」
そして何かやばいと感じた男は逃げた
(やばいやばい!なんだ!?男だと分かった途端何故かこっちに突っ込んで来たぞ!?)
「待ちやがれ!!」「待てや!」「優しくすっから止まれ!」
「こっちくんなぁぁぁぁぁ!!!!」
「はぁ…はぁ……はぁぁ」
疲れた…何なんだよ……取り敢えず巻いたけど、これからどうすっかな
ていうか俺こんな身体能力高かったっけ?まぁいいや
コツ…コツ…コツ…
しばらく歩くと…
「…お?やっと出れるか」
「………………は?」
頭に輪っかがついてる女子生徒に動物やロボがごろごろといる、そして空にも巨大な輪っかっぽいの……その中心には……
「サンクトゥムタワー?」
この時の俺は予想もしなかった
まさか転生した先がブルアカの世界だとは思いもしなかった
転生前のプロフィール↓
月神 零 (つきがみ れい)
年齢15歳
身長174cm
血液型O型
誕生日12月31日
すきなもの/人
ゲーム、漫画、ラノベ、睡眠、家族、友達、人の話聞ける人
嫌いなもの/人
いじめるやつ、人の話を聞かずに自分のペースで喋るやつ
家族構成
父親、母親、零、妹2人
父親…出張先で行方不明
母親…買い物帰りに行方不明
妹1…重い病気で息を引き取った
妹2…学校帰りで行方不明
零…家族全員居なくなって精神が病むが友達が元気づけてくれたからなんとかなった、けど完全に精神が治ったとはならなかった
どうでしたか?初めて小説書きますがこれから頑張って行こうと思うので宜しくお願いします!
皆どうやって*1っていう風にしてんだろ…よければ教えてくれ!
ちなみに更新は遅い方です…なるべく早く投稿できるように頑張るからどうか気長に待っててくれ!
感想と評価を是非ともお願いします!