よければ見てって下さい
地球の何処かの研究室
?「……これが【全能】か……」
誰かがそう声をもらした
?「まさかこれ程とは……まだ12歳だぞ?なのになんだ?この潜在能力は……」
「これではもう【化け物】か【神】の領域ではないか」
今、目の前にある少年の資料に目がいく
?「これは後で
その時、誰かがこう呟いた
?「これを聞いてどう対処するのか考えただけでも恐ろしいな……」
そこにはこう書かれていた
年齢…12歳
身長…154cm
血液型…O型
誕生日…12月31日
魔法…全属性
特殊魔法…有
魔力量…測定不能
能力…測定不能
潜在能力…測定不能
固有能力…測定不能
異能…不明
魔眼…複数保有可、神眼以上
スキル…測定不能
能力発動時、全解放可能…しかし、一回だけ使ったら記憶が一時的に消去するよう対処願う
と書かれていた
そしてその項目の最後には【最重要対象】と書かれていた
▫️□▫️
ビナーは戦慄していた。いや最早そう言う領域で語りたくないくらいに
ビナーは零斗を見て思ったのは、【恐怖】だけじゃない。脅威、警戒、畏怖、困惑、その他いろいろとビナーはこの感情を表した
なんだって今の彼は
零斗*テラー「…」
恐怖そのもののオーラを放っていたからだ
それからというもの、ここから彼の無双であり、一方的な蹂躙と言える戦いが始まった
ビナー「…」
ビナーは最初からミサイルを100発打ち込んだ
それに零斗は
零斗*テラー「…」スッ
彼が手のひらから出したそれは全てを飲み込む
瞬く間にミサイルは全てが飲み込まれた
ビナー「!?」
ビナーはもうビビるしかなかった、そしていつの間にか零斗に傷を付けた場所が全回復しているのだ
それだけじゃなく彼は神秘も全回復するどころじゃなく、彼は神秘を増やしていった
増やし方は不明だが確かに増えている事が分かる
ビナーは攻撃を再開した。できる限り、彼が戦闘不能になり、死ぬように容赦なく攻撃をした
零斗*テラー「……」
零斗の身体はまたボロボロになった
しかし
零斗*テラー「…」ヒュォォォン
彼の傷が元から無いように傷が全て反転した
零斗*テラー「……」ヒュンッ
零斗が消えた………その瞬間
ドガァァァァン!!
ビナー「!?」
彼はビナーには見えない速度でビナーの図体にまるで大きなクレーターが出来るような跡を残した
そうたったの殴りで
零斗*テラー「…」スッ
彼は引き続き攻撃を始めた
次に取り出したのは何処からか出てきたAK-12だった
彼が神秘を込めて撃った瞬間、
零斗*テラー「……」ズドドドドォォォォン!!
ビナーの図体に穴を開けた
ビナー「!?」
「……」ブルブルッ
ビナーは恐怖するしかなかった。もうダメだと降参の意を示した瞬間
零斗*テラー「……」パチンッ
彼が指を鳴らした瞬間、空間に亀裂が入って、そこから
全身が漆黒の剣が出てきた*1
その瞬間ビナーは恐怖で埋め尽くされた
その刀は恐怖そのものと表すようにオーラが出まくっていた。この刀に近づいたり、触れたりしたら……死ぬと直感で感じた
ビナーはただ単に恐怖した。あぁ…私は最初からこの者と敵対する事が間違っていたと確信した
零斗*テラー「…」ダッ
そして零斗が突っ込んできた
その時、ビナーはここで終わると思った瞬間…
ダンッッ!
という音がした。
ビナー「…?………!?」
音の先を見ていると…そこには
零斗「……」
零斗が自分の銃を頭に打ち込んでいた
零斗「………ぷはっ!………はぁ…………はぁ……………」
その時、零斗は
▫️□▫️
………何だ?何が起こった?これは俺がやったのか?
なんか神秘も回復してるし、傷もいつのまにか癒えてる。俺が何かしたのか?けど長くは持たないかもしれない。
だったら………
零斗「おい!」
ビナー「?」
零斗「もうこっから出し惜しみは無しだ!」
「最終ラウンドといこうぜ?」
ビナー「!……GYAOOOOOOOOOOONNNNNNNNN!!!!!」
ビナーはすぐさまこっちに向かってきていた
零斗「もう逃げも隠れもしねぇ!こっからは」
神秘を全部解き放つ!
キュォォォォンンンンン!!!
刀に神秘が込められる
彼が神秘を込めると同時に、刀の刀身が赤黒くなった。それと同時に彼の綺麗な白いオーラも赤黒くなった
そして最後の攻撃が切り開く
ビナーの口から光線が出る
【アツィルトの光】
零斗「くたばれぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!」
彼が刀を神秘に込めて放った瞬間、彼の神秘が反転し、意識が途絶えた
▫️□▫️
ホシノ「零斗!」
ホシノは彼がいたところをくまなく探した
………そして
ホシノ「……れい、と?」
そこにあったのは彼のデザートイーグルとアビトスの制服の焼き切れの跡と彼の
ホシノ「れい…と?嘘…だよね?そんな筈は無いよね?」
ホシノは彼の左腕を見て吐き気がした
ホシノ「ウッ……オエーッ!!」
ホシノはこれが現実だと知り、吐いた
ホシノ「……こんなのって無いよ!だって!一緒にアビドスに居るって!借金返済一緒にするって約束じだじゃん!!!」
ホシノ「あっアハッ…………アハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ」
ホシノは彼が失った衝撃で……壊れた
次回…原作前のアビドス編…最終話
次回もいつになるか分からんから気長に待ってて