ユメ・ホシノ「…………」
零斗が居なくなってから2人はおかしくなっていた。
ユメ「……ホシノちゃん」
ホシノ「……どうしました?ユメ先輩」
ユメ「私ね……零斗くんが好きなんだ」
ホシノ「……私もです」
ユメ「……だからね」
ホシノ「…」
ユメ「あの巨大ヘビは絶対に許さない」
ホシノ「そうですね。零斗が私たちに怪我をさせたくないと言ってきても………これだけは」
ユメ・ホシノ「「絶対にあのヘビだけは地獄に落とす」」
ユメとホシノはビナーを絶対に殺すと決めた…………けど、その願いは届きそうになかった
なぜなら……………
▫️□▫️
数日前………
???「クックック……ビナーとの戦いで面白いものが見れました。まさか彼から
黒いスーツの男は零斗が戦った場所に来ていた。そこには
天は裂け、地面は割れ、そして………
???「………戦神アレスの神秘が反転するとこうなる事が分かりました。………しかし、やはり…………何処かで見た事ありますね…………息子は元気でしょうか……………………………?今自分は何と言ったのでしょう…………………まぁいいです。彼のことになると変に頭痛がしたり、これでいいのか葛藤しそうになるので、ここまでにしときましょう。…………また彼がこの地に来たら考えましょう」
黒いスーツの男はそう言い残し、その場を後にするのだった
▫️□▫️
ヒナ「………………嘘」
ヒナは今見た情報に動揺と怒りが出ていた
ヒナ「………」
零斗(「困った時は俺が助けてやるから」「ヒナは少しは俺に甘えてもいいんだそ?」「それだけなんか!?飯は!?待ってろ!今作ってやるから!」「ヒナはいい匂いするな…………待って、今なんて言った俺。待て!語弊がある!頼む!訴えないでくれ!」「ヒナ………差し入れ持ってきたぞ。一緒に食おうぜ」)
ヒナ「……………許さない」
誰?彼を殺したの?絶対に報いを受けさせてやる。見つけ出して、この世に生まれてきたことを後悔させてやる
▫️□▫️
…………くそっ!アイツはどうなった
「おい!誰かいるぞ!」
「何だ?門主様の庭に忍び込んでくるやつは誰だ?」
ビナーはどうなった?倒せたのか?ユメ先輩は無事だったか?
「?………!?おい!誰か倒れているぞ!」
「どうするんだこれ……って男!?」
………うるさいな………………………………誰か分からないけど
「一先ずは門主様に連絡を」
「分かった!」
もう………意識が……………………
第一部 原作前 アビドス編 完
次回 第二部
これにてアビトス編完です!
疲れたぁ!
次回から二部に入るのですが、少し書き方を変えようと思います!
ここまで見てくれてありがとうございます!
まだまだ初心者ですが、面白く書けるように頑張るので応援してくれると助かります!
次回もお楽しみに!