近いうち出すので待ってくださいぃぃぃ
「………助けて」
どうもみなさんこんにちは、零です。
今自分は誘拐されてます。事の経緯は…
零「サンクトゥムタワー?」
確か悠人*1の話だとブルーアーカイブっていう世界だとは聞いてたな、まさかその世界に行くとは思わなかったけど…
零「これからどうすっかな」
そう、今の俺は丸腰である。銃も無ければ身体も強くない…控えめに言って最悪だ
零「一先ず確か連邦生徒会ってとこに行けばいいのか?」*2
ガシ…
零「?」
ふと後ろ見たら…
「「「追いついたぜぇぇ」」」(ニチャア)
零「……………ア」
バタン
っていう感じ、今車で誘拐されてるけど思いっきり無免だろコイツら、大丈夫かよ法律
つーか長えよどこ向かってんだよ
あ、着いたっぽい…そして案の定目隠しされた、これから何が起きんだよ…座らされた挙げ句縛られたし
やっと目隠し取れる何がいるんだ?マジd
「フーッフーッ」
「これが…男…」
「カッケェな…」
「コイツ意外と筋肉質だな…」
「早く触りてえ」
「我慢できねぇよ…」
「アタシ達が貰っていいのか?」
零「……わーお」
…ナンダコレ…全員捕食者見たいな目してるけど、もしかしてこれ襲われる?待って?俺まだ15のガキだぜ?嘘だろ?この年齢で、しかもこの状態で童を捨てなきゃならんのか?初めては好きな人が出来てからにして欲しかったな……
一先ず聞きたい事は
零「ここは何処だ?何でこんな事をする?」
スケバン1「ここはアビドス砂漠だ」
スケバン2「ここだったら人来ねえだろうし」
スケバン3「それで何でこんな事をするって言う質問だったな、それは」
「「「「「「お前が男だったからだ」」」」」」
零「………………………………………………は?」
なんて?どうちて?男だと襲われるの?どうなってんだこの世界…………
零「……アノーちょっと待っt」
スケバン4「もう我慢出来ねぇ!」
スケバン5「オラァ早く出せよ!」
スケバン6「チ◯ポ持ってんだろ!」
零「ぎゃァァァァ!!服脱がそうするなァァァァ!!!!」
今スケバンがズボンに手を掛けるその瞬間
ドガァァァァン!!
零「!?」
スケバン1「あぁ?なんだぁ?」
???1「そこどいて」
スケバン2「今アタシ達楽しむとこだから邪魔すんn」
ドガァン
その瞬間スケバンの1人が倒れた
「「「「「……………は?」」」」」
スケバン3「何だこいt」
ズドォォン
スケバン4「コイツ強ぇ!」
スケバン5「一先ずコイツ潰すぞ!」
スケバン6「せっかくの楽しみを邪魔しやがって!」
零「…強い」
あっという間に不良達を倒したその生徒はピンク色の短い髪でオッドアイを持つ1人の女性だった
???1「大丈夫ですk」
???1「………って男の人ぉぉぉぉ!?!?」
この人もこの反応すんのね
???1「一先ず大丈夫でしたか?」
零「あぁ…大丈夫だ、助けてくれてありがとう」
???1「なら良かったです、では」
零「ちょっと待ってくれ」
???1「……なんですか」
零「これも何かの縁だと思うし名前を教えてもらいたい」
???1「嫌です。なんで知らない人に名乗らなきゃならないのですか」
ごもっともすぎる…
零「けど」
???1「しつこいです。では」
???2「ホシノちゃーん!先行ってどうしたの?」
ホシノ「ユメ先輩、遅いですよ」
ユメ「だって急に走るから何だと思っ…て」
ユメ「…って男の子ぉぉぉぁぉ!?!?」
ついさっきやったなこのやり取り……
これが初めての生徒の会合で俺が最初の学校に入るきっかけになるのだった…そして俺の間違いや行動が原因でこの2人がヤンデレになるとは思わなかった
ユメ「それでこの地まで来ちゃったと…大変だったねぇ」
俺は今、ついさっきできた出来事をこの2人に話していた。
さっき助けてくれたのは小鳥遊ホシノ
悠人の情報だとキヴォトス最強格の1人だとか…こんな小さい子が?と思ったら突然殺気っぽいの出してきた…心が読めるのかこの子はと思って冷や汗が出た
そして大人への警戒心が強いだとか言ってたな
もう1人が梔子ユメ
アビドス生徒会長だとか、アビドスってなに?この砂漠地帯がか?と思った
そして悠人の情報だと【原作が始まる2年前に死ぬ】って聞いた事があるような…それを聞いて俺が今する事は…
一つ、【アビドス高等学校】ってとこに入学すること
二つ、小鳥遊ホシノからの信用を得ること
三つ、梔子ユメの死亡を避けること
隠し、???を倒すこと
この三つは成し遂げたい事だな
ユメ「着いたよー!」
「ここが【アビドス高等学校】だよ!」
プロローグ書き終わるとどんどんネタが出てくるのは何故だ?
ここまで見てくれてありがとうございます!
感想、評価、…出来ればお気に入り登録してくれると嬉しい!