よければ見てください
どうも朝霧 零斗です。
アビドスに来て2ヶ月経った今、2人と結構打ち明ける事ができる中まで至った。ホシノに関しては多分無理だろと思ったけど、最近だとよく話しかけてくるから信用は得ていると思っていいのかな?
そんな中、今自分は今ホシノと喋っている
ホシノ「そういえば零斗は銃とかは持ってないんですか?」
零斗「そういえばここに来るまで銃は持ち合わせていなかったな」
ホシノ「キヴォトスで銃持ってないのは致命的ですよ?」
そりゃそうか……キヴォトスは超銃社会だから銃が無きゃただの動く的だ
ホシノ「……でしたら選んであげますよ///……零斗の使える銃を…///」
ホシノは頬を赤らめてモジモジしながら言った
零斗「マジか?!そりゃ助かる!ホシノは頼りになるから大好きだそ!」
ホシノ「な!?///そんな軽々しく好きと言わないでください!///」
零斗「照れてるホシノもかわいいね」ナデナデ
ホシノ「な!?撫でないでください!///」(この人いつか襲われますよ?//)
カワイイ(ニッコリ)
そして武器屋にて…………
ホシノ「………零斗は逆に何が使えないんですか?」
ホシノがジト目でこちらを見てくる、何でだ?
ホシノ「……初めてなんですよね?銃を持つの……何で全ての銃で全弾命中してるんですか」
俺も分からん。試しに【ハンドガン】、【ライフル】、【ショットガン】、【マシンガン】、【サブマシンガン】、【スナイパーライフル】系のやつは使った。けど、どれも自分に合っていた。何でかな?ゲームじゃあるまいし
零斗「うーん、才能かな」
ホシノ「ぶっ飛ばしますよ」
零斗「ごめんなさい」
怒られちった☆
ホシノ「結局それにしたんですね」
零斗「あぁ、こっちの方がしっくりくる、ありがとな選んでくれて」ナデナデ
ホシノ「だから撫でないでください!///別にいいですよ///」頬マッカー
アビドス高等学校にて、
ユメ「おかえり!2人とも!あっ零斗くんはそれにしたんだね!」
零斗「はい、こっちの方がしっくりくるので」
ちなみに俺が選んだのはシンプルな【デザートイーグル】だ。こっちの方が見やすいし、標準も定めやすいしな
零斗「…………けど近接武器も欲しかったな、できればだけど」
ホシノ「近接武器はナイフ辺りでいいでしょう」
零斗「ちょっとロマンが無いんだよな、それだと」
どうしよっかと唸っていると……
ホシノ「…あれ?零斗、なんか左の腰あたりが光ってません?」
ユメ「?あれ!?ホントだ!」
零斗「?なんだ?」
俺も左の腰辺りを見ると徐々に姿が表してく
柄が黒曜石みたいな色で、鍔が金色、下緒が赤色、そして鞘が漆黒の刀が顕現した
これから零斗は主に刀を使って戦っていくと見ていいです
感想と評価、ぜひお待ちしてます!見てくれてありがとう!